7月の最終日曜日、今日は、ホームコースの一つ、NG倶楽部で理事長杯の予選です。

 

 前日の土曜日に、気合を入れて、酷暑の中、河川敷に朝練に行ったら、どうも熱中症気味になって、家に帰ってから今朝まで、ご飯とトイレ以外ほとんど寝て過ごしました。

 当然、オリンピックもほとんど見れず。

 

 その状態にもかかわらず、頑張って、朝から競技会の予選に参加。

 残念ながら、スコアは、42/46/88と、インの前半を何とかやり過ごしたものの、アウトの後半で力尽きて大たたきして、予選落ちになりました。

 残念! 先週調子よかっただけに、本当に残念!

 以下、真面目に反省。

 最終的なスコアは、冒頭で述べた通り、88です。

 今日は、プレーの開始にあたり、熱中症気味であることと最近の傾向を踏まえて、

4つのポイントに注意してプレーすることにしました。

1 ショット、特にティーショットは、距離より方向性を重視してラインを出す。

2 ラフからは、ナイスショットを打つよりも、グリップをしっかり握って、ラフに負けずに出すことを優先。

3 アプローチは、左手リードで柔らかくボールを運んで、突っ込んでいく。

4 ショートパットは、しっかり強めに。

 

1のショットについては、ほとんど上手くできました。

しかし、残念なことに、後半のアウトの1Hのティーショットでで右を警戒しすぎてちょっと左に巻いてロストボール(OB扱い)が痛かった。

こうしたミスが大きなスコアの悪化に直結するのが、駄目なところです。

 

2のラフからのショットも、大体は悪くなかったのですが、後半のアウト4Hでラフから気持ちよく打った球が草を噛んで右にスライスしてロストボール(OB扱い)。

痛すぎる。

 

3のアプローチは、どちらかというとダメ。

 上手く突っ込めて寄ったホールもあったけどそういうホールはパットが入らず、ちょっとダフッって大きくショートしたホールが多かった。

 ラフの抵抗をどこまでコントロールするかの精度を上げる必要があります。

 

4のショートパットも、やっぱり悲喜こもごも、酷暑対策のためグリーンの芝をちょっと長めに刈ったせいか、ものすごく重くて遅いグリーンだったので、3ホールぐらい打ち切れず、手前1cmで止まるという痛恨のミス。

 逆に、ファーストパットが全然ショートでもセカンドパットでしっかり入れたホールもありました。

 

 こうしてみると、もし、1から4をノーミスにすれば10打、半分にミスを減らすだけで、5打縮まると思うと、本当に紙一重。(タラレバです。)

技術的には、片手ハンデまで、あと、少しのところまで来ている気がしています。

 

ということで、来週は、本来の予定ではNG倶楽部の理事長杯決勝だったのですが、もう一つのメンバーコースのLS倶楽部の月例会へと変更です。

 

以上