大阪城をバックに記念撮影(6/28 日経新聞)

 

大阪G20サミットが開幕しました。大阪府民の皆さん、道路の渋滞やら、物流の停滞やらで大変でしょうが、もう少しの辛抱ですからね~おねがい

 

さて、トランプ大統領はサミット出席のために来日する前、経済専門の通信会社であるブルームバーグを通して「日米安保」について言及しました。今朝の板垣氏メルマガはその件について触れています。全文とはならず一部転載します。

 

トランプ大統領の発言は、「沖縄の基地を返せというなら、未払いの土地代金を支払え」と言って、本当の狙いは「MSA資金の運用益をシェアしろ」と要求している(6/28 板垣氏メルマガ)

 

トランプ大統領は、大阪市でのG20に出発する直前、「日米安保条約破棄」を口にした。これに対して、日本国内では、「歓迎する」という声が上がっている。破棄すれば、駐留米軍が完全撤退し、沖縄では安倍晋三政権が、住民の反対を押し切って辺野古に基地を造るための沿岸埋め立て工事を進めているけれど、即時中断できる。「自主防衛」に徹することもできる。

 

 

憲法改正に熱心な安倍晋三首相は、思い切って「安保破棄」を決断して、「自主憲法を制定する」と発言してみるとよい。今回のトランプ大統領の発言は、「沖縄の基地を返せというなら、未払いの土地代金を支払え」と言って、本当の狙いは、「MSA資金の運用益をシェアしろ」と要求しているとも受け取れる。

 

ブルームバーグが報道したということが大きい。ソ連が崩壊したときも、マスコミを主導したのはブルームバーグだったからだ

 

 

しかし、トランプ大統領は、「日米安保破棄なんて言ってないよ。日米同盟は磐石だよ」とシラを切るだろう。もっとも、安倍晋三首相には、何の権限もない。上皇陛下のごく近くにいて、「MSA資金」に関わっている吉備太秦は、以下のように述べている。

日本は終戦直後、裏で日本を100年間、植民地とするという「日米英3国協定」を締結していたが、戦後70年を経て、天皇陛下(現在の上皇陛下)が、「もうそろそろ独立してもいいのではないか」と仰せになり、米国は2016年6月27日にこの協定を破棄し、日本は独立国になった

 

天皇陛下が「お気持ち」を表明・・・賽は投げられた(2016/8/8)

天皇02

 

これを受けて、天皇陛下は8月8日、「ご譲位(生前退位」に関するお気持ちを自ら述べられた録画映像をテレビ放送・インターネットを通じて発表された。この時点で、米国の「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)は「基地は自衛隊に返して、必要なときだけ自衛隊の指揮のもと使わせてもらえばいい」とした。

 

日本の独立は、ロシアが占領している北方領土4島の返還問題とも関係している。上皇陛下は、プーチン大統領との間で、北方領土4島を「MSA資金の運用益」で買い取る約束を取り付けておられる

 

プーチン氏 北方領土引き渡し「計画ない」と明言(6/23)

 

このことは、「新機軸派」のメンバーであるキッシンジャー博士をはじめ、プーチン大統領、トランプ大統領、習近平国家主席も全員周知のことである。大阪G20に出席するプーチン大統領は、トランプ大統領、習近平国家主席の2人に、「MSA資金の運用益」について、詳しく説明することになっている。

 

日本初G20大阪サミット、世界の首脳らが集結(6/28)

 

プーチン大統領は、キッシンジャー博士から詳しく教えられているので、深く理解しているからである。この点、トランプ大統領、習近平国家主席の2人は、理解度が浅い。
 

G20は、米中貿易摩擦と朝鮮半島の問題が中心になる。トランプ大統領も、プーチン大統領も、習近平国家主席もあらゆる手段を使って、安倍晋三政権をコケさせようとしている。

 

プーチン大統領は「天皇陛下との謁見」を希望している?!

(2016/10/16)

プーチン02

 

プーチン大統領は2016年12月15日午後4時55分、特別機「空飛ぶ
クレムリン」で山口県の山口宇部空港に到着し、長門市の老舗温泉旅館「大谷山荘」にリムジンで移動し、安倍晋三首相との日ロ首脳会談に臨んだ。プーチン大統領の来日は、11年ぶりだった。

 

このとき、プーチン大統領は、「本物と偽者」の2人で来ていた。16日早朝、本物が一足先に、長門市の温泉旅館を出発、山口宇部空港出発。羽田空港着早朝、東京では、ジャージー姿で皇居の周辺を通訳とともにジョッギング、皇居の一角の半蔵門から中に入
り、御所で天皇陛下に拝謁した。

 

天皇陛下が退位議論に「ショック」(2017/5/21)

プーチン大統領が羽田空港に到着したのは12月16日午後1時過ぎとなっています。当時Twitterで呟きましたが、プーチン大統領が「大谷山荘」を出発したのはかなり遅い10時半となっており、12時半頃に「天皇陛下が発熱、公務を休まれた」という速報が出ました。

 

その速報を聞き、「これは暗号かもしれません」とツイした記憶があるのですが、後日、板垣氏のメルマガでプーチン大統領が天皇陛下に謁見していたと聞きました。ロシアは政府専用機の他に予備機(2~3機)も来ていたという報道がありましたが、影武者が乗っていたかもしれません。(引用終了)

 

会見時間は、わずか5分にすぎなかったけれど、天皇陛下から「お約束の件は、ちゃんと行いますので、安心してください」とお言葉を賜った。午後、柔道の総本山「講道館」訪問。夜、羽田空港で
タラップを上り、特別機に乗り組む前に、皇居に向かって、柔道家らしく、深々と頭を下げ、日本式の御辞儀をしていた。これは、安倍晋三首相にも極秘の行動だった。

 

(参考)プーチン大統領離日のニュース動画はこちらです。

右矢印https://www.youtube.com/watch?v=ANB5y6Mo4eA

 

プーチン大統領搭乗のIL-96「RA-96021」、羽田空港に到着(2016/12/16) 必読上矢印

 

 

沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権は1972年(昭和47年)5月15日に米国から日本国に返還された。返還交渉に当たったのは、安倍晋三首相の大叔父である佐藤栄作元首相であった。沖縄返還のときにかなりの金額のカネを払っている。そのことは表向きには発表されていない。

 

一般国民は知らないことだが、それにしても、今回のトランプ大統領の発言は、強烈だった。戦争が終わって100年間は、日本は米国の51番目の州と同じ扱いということだったので、沖縄は表面的には返還されたことになっているが、実際には51番目の州に組み込まれただけのことだったわけで、米国にとっては痛くも痒くも
なかった。

 

つまり表の法律上は、日本の領土に戻ったけれども、日本は、実際には米国からレンタルしていたわけで、そのために日米地位協定、日米安保条約がある。

 

米国の51番目の州だとは知らない日本人からしてみれば、米国にお金を払って守ってもらっているのに、トランプ大統領はそれを不公平だとし、挙句の果てには「基地を返せというならカネ払え」とまで言い、まさに泥棒に追い銭ではないかといったところだ。

 

 

しかし、日本が51番目の州として植民地扱いだったという裏の実情から言えば、トランプの言い分は正しいことになってしまう。沖縄返還交渉において、佐藤栄作首相とニクソン大統領(キッシンジャー博士は、国務長官だった)の間に密約があった。
 

米国は、第一に、緊急事態においては、在日米軍基地への核兵器の再持ち込みを認めること。第二には、沖縄の軍用地を返還する際、原状回復にかかる費用を日本が肩代わりすること。実は、表向き米側が費用を負担することになっていたものの、密かに日本が肩代わりすることになっていた。(以上、転載終了)