2月3日の「10年以上前、マクモニーグル氏が大阪府北部地震を予言していた」におきまして、マクモニーグル氏の自然災害に関する予言だけご紹介しました。覚えておられる方も多いでしょうが、こんな件がありました。

 

◎2014年~2023年・・・ハワイ諸島の大きな火山活動

◎2041年・・・日本とハワイの間に新列島隆起(左矢印ムー大陸?)

 

そして今朝、照子さんの「世見」を読んでビックリポン!おーっ! 「ハワイが徐々に日本列島に接近している」というのです。一部を転載しますが、2017年夏の記事、アカシックレコードにアクセスできるゲリー・ボーネル氏の予言記事も参考にしてください。

 

ハワイが接近している!?(2/12 世見)

 

ハワイ諸島のある太平洋プレートが、年間9cmの速さで日本列島に接近していると、不思議な世界の方に教えられるとワクワクします。

 

前世があるとしたら来世もあるはず。何度となく生まれ変わり、気が付くと6,300年が過ぎ、日本列島で新たなる人生を歩み出してみたら、何ということでしょう、淡路島から望む距離にハワイはある‥‥なぁんてことになっているかもしれません。

 


 

地球は生きている惑星です。46億年前に誕生した惑星です。この地球に住みながらも、地球で暮らしている実感が中々持てません。地球は日々の活動として、その体内ではまるで人間の血の流れのように熱の対流を常に行っています。このことの証拠が、地震や火山の噴火です。

 

ハワイのキラウエア火山が噴火、住民に避難指示(2018/5/4)

 

エエッ!今聞こえたのですが、「180年後には年間12cm接近するようになる」ですって。3cmもスピードをプラスしたのは、地球の活動が活発になったことを意味するのかもしれません。(転載終了)


アリューシャン列島地震は「ムー大陸浮上」の始まりなのか?(2017/7/19)より

 

さて、「ハワイ-天皇海山列」というのをご存知でしょうか。太平洋に連なる火山と海山群のことなのですが、3つに分けられます。

 

① ハワイ群島(ロイヒ海山、キラウエア火山など)

② 北西ハワイ諸島(カウアイ島~ミッドウェー諸島)

③ 天皇海山列

 

天皇海山列とハワイ諸島の向きは約60度の角度でL字型に曲がっています。海山列は西太平洋に伸びており、アメリカ-ロシア国境付近の千島海溝の沈み込み帯で終了します。

 


 

「天皇海山群(列)」には、皆さんもよくご存知の天皇名が付けられています。神武、天智、応神、雄略、仁徳、用明、明治、神功皇后、推古天皇・・・(※11日は建国記念日で神武天皇即位の日)

 

さて、米国人海洋学者が1954年(昭和29)、海山群に天皇名を付けたのですが、黄色人蔑視、敗戦国である日本の天皇名を米国人がつけるのも不思議ですし、それを今でも認めている近代フリーメーソンの米国自体にも疑問がわいてきます。

 

 

これにはふか~い意味があると思われます。この辺りにムー大陸が存在していたことを知っているからではないでしょうか?

 

日本はお土が上がり、外国はお土が下がる。都の大洗濯、鄙(ひな=田舎)の大洗濯、人のお洗濯、今度はどうもこらえてくれという所まで後へ引かぬから、そのつもりでかかって来い。神の国の神の力を見せてやる時が来た・・」(日月神示 上つ巻 第1帖)

 

キラウエア火山、溶岩流出が拡大(2018/5/21)より

 

「問題なのは、内陸ではなくて南のほうの海岸線です。日本の地震の一番大きな問題は津波です。地震そのものもグラグラ揺れたり横にずれたりしますけれども、津波は一番困難な災害です。海岸線は気をつけてください。本当にハワイに行きたかったら、ぜひ早いうちにいらしてください。太平洋の島の海岸線は大変です。インドネシア、マレーシア、ミクロネシアの話はしませんでしたが、結構悲惨です。フィリピンではたくさんの群発地震が起きるでしょう。日本は、ものすごくはっきりした断層があるので、地震に関して予知しやすいです。」(ゲリー・ボーネル氏談)

 

西之島の噴火、活発な状態続く(2018/7/14)より

 

マクモニーグル氏の予言に戻ります。

 

◎2014年~2023年・・・ハワイ諸島の大きな火山活動

◎2041年・・・日本とハワイの間に新列島隆起

 

キラウエア火山の噴火は見事に当たってますし、高槻市の地震も発生年が違うだけで外してはいませんでした。そうなりますと、2040年前後に新列島隆起を目にすることになりそうですが、西之島が出現したのはその前兆という解釈でよろしいかしら?

 

新列島が隆起し、ウン十年かけて「ムー大陸浮上」となるのでしょうが、それまでの地球は、極端な気象、活発化する火山活動と地震などに悩まされることになります。

 

【6と7の架け橋】人生の設計図(3)(2018/3/31)より

集合意識を無傷のまま次世代に受け渡すにはどうすればいいのか。その任務を果たすために、オマエたちは今という時を選んで、惑星地球にやってきたのだ。オマエたちの時間が礎(いしずえ)になり、次なるサイクルを造り出す足場となっていることを憶えておいて欲しい。オマエたち一人ひとりの意識が、次なる世界の礎となるのだ。(引用終了)

 

皆さんの中には、ムー大陸浮上の時、あるいはミロクの世到来の時まで生きていたいと思っている方がおられるかもしれませんが、人間は生老病死の理から逃げることはできず、必ず肉体の寿命を迎えます。自動車だって、いくら車検を受けても、いくらメンテナンスをしていても、いつかは廃車にする時が来ます。

 

わたしは2041年には生きていないはずですが、現在の肉体をもって、「次なる世界の礎となる時間」を生きることを目標にしたいと思っています。ではでは~ニコニコ