児童の虐待頻発に国連委も懸念 日本に対応強化勧告(2/8)

勧告は先月、実施された日本への審査を踏まえて発表されました。虐待の加害者に対する厳しい刑罰や子どもが被害を訴えやすいシステムが必要だと指摘しています。

 

年々増加の虐待(2/9)

 

 

委員の一人は千葉県野田市で10歳の女の子が死亡した事件について、「残念な事件だった。子どもから助けを求める声が出ているなら誰か大人が対応するべきだ」と述べました。勧告は学校や家庭での体罰が十分に防ぎきれていないと指摘し、特にしつけに暴力が一定程度、許容されていることを問題視しています。(引用終了)

 

1カ月以内に安全確認 児童虐待防止策を総理指示(2/8)

 

皆さんもすでにご存知のことと思いますが、千葉県野田市で起きました10歳女児虐待死事件です。気が重いので取り上げませんでしたが、かなりの社会問題になっておりますので・・・。

 

8日安倍総理が「児童虐待防止対策」を発表しました。これは先月中旬に国連・子どもの権利委員会から対応強化の勧告をされていたからです。やはり、外圧には弱い日本政府ですね~。

 

 

今回の野田市の事件を聞いて思い出したのは、昨年3月に起きた「目黒女児虐待事件」です。「もうおねがいゆるして・・・」と書かれていたメモが日本国民の涙を誘いました。あせる

 

★結愛(ゆあ)ちゃん

★心愛(みあ)さん

 

目黒の事件の記憶が薄れてきた頃に野田市の事件です。不思議なのは、どちらの女児にも「愛」ラブラブという漢字が使われていることです。ショボーン

 

野田市10歳女児死亡 父親の記録媒体から暴行の動画(2/9)

 

(過去記事)

【これこそ国難】児童虐待が増加する日本(2017/12/26)

 

野田市の事件に戻ります。栗原勇一郎容疑者のスマホに心愛さんが暴行を受けている動画が保存されていたそうで、暴行しているのは勇一郎容疑者で、スマホ撮影していたのは母親ではないかと思います。断定はできませんが・・・スマホ

 

また、個人的に気になっているのが、「なぎさ」という母親の名です。渚(なぎさ)は山ではなくて海ですよね。それにしましても、実父ですし、罪の意識がないような供述も報道されておりますので、普通の神経ではないかもしれませんね。

 

「娘から助け求められても暴行止められなかった」(2/8)

 

母親の栗原なぎさ容疑者は、暴行を知りながら止めなかったことで傷害容疑で逮捕されています。昨年8月の「夏の終わりのハーモニー」でご紹介しました「北九州監禁殺人事件」と重なります。

 

北九州の事件は史上最悪のマインドコントロール事件と言われており、栗原なぎさ容疑者は、夫によってマインドコントロールされていたのだと思いますよ。

 

ただ、栗原勇一郎容疑者は心愛ちゃんに直接手をかけて死に至らしめていますが、北九州の松永太死刑囚自身は全く手を汚していないという点が違います。

 

 

国連委からの勧告により日本政府が少しだけ動き出すことになりましたが、児童相談所の強化、児童福祉司の増員、新法の制定などを対策案として出してくるでしょうが、根本的な解決にはならないと思います。やらないよりはやった方がいいとは思いますが・・・。

 

昭和の時代にも、我が子が悪いことをしたら体罰を課す親はおりましたが、死亡までさせた事件というのはあまり記憶にありませんね。特に平成の時代になって多発してきたのが児童虐待です。

 

根本は人心の荒廃が原因ですから、人の心が変わらなければ、第二・第三の結愛さん、心愛さんが現れては社会問題になり、数ヶ月後には人々の記憶から消え、また現れては消えていくことでしょう。結愛さん、心愛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。お願い

 

(参考)

暴力受け、辞める職員も=虐待急増で負担大きく-児童相談所

 

全ては循環(木花咲耶姫様の御神示 2/5)

 

宇宙万物は全て循環す。
地球も人も宇宙の一部なれば、

宇宙運行の流れの中にあり。
なれば地球環境の乱れと、

人の感情の乱れは無関係にあらず。
雨も風も地震も噴火も、

地球の循環に必要なものにて人にとりても

実にありがたきものなり。
 

なれど、本来自然にて穏やかな地球の自浄作用が乱れ、

荒ぶれば、そは災害とならん。
その因は人の感情の乱れ、魂の穢れが因なり。

人の持つ邪気が循環すれば、

地球も宇宙運行も乱すと悟れよ。
人が己の邪気に打ち克ち、

穏やかなれば、地球も穏やかとならん。