【硫黄島からの手紙】硫黄島で海底噴火か | 新MUのブログ

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ましたが、各種事情により少しセーブします~♪


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硫黄島で海底噴火か 自衛隊機が水の噴出確認 (9/12)

気象庁は12日、東京の硫黄島で海底噴火が発生したとみられると発表した。自衛隊機による観測で、島の南側の沿岸で海水が海面から5~10メートルの高さで噴き出しているのが確認されたという。

 

 

気象庁によると、硫黄島では8日午前2時ごろから火山性地震の多い状態が続き、11日午後8時ごろから火山性微動も起こっている。火山活動が活発化しており、今後も噴火する恐れがある。硫黄島は海上、航空両自衛隊の基地があり、民間人の上陸は制限されている。(転載終了)

 

(関連記事)硫黄島で火山性地震増加(9/8)

 

(過去記事)深発地震相次ぐ(8/20)

各地で生き物の異変が報告されている(6/30)

硫黄島で急激な隆起、滑走路にひびも(6/8)

「26」は開始のサイン(2)(3/26)

 

 

前記事アップ後、「硫黄島で海底噴火か」という報道を見つけました。

 

 

(過去記事)

日本武尊と弟橘媛、そして走水神社(2017/1/22)

糸魚川大火から1ヶ月、弟橘媛からのメッセージ(2017/1/22)

千葉・鋸南町でも海が真っ赤に染まる(2017/5/6)

 

 

日本標準時を告げる時計が、「9時26分」でストップ(9/12)より

 

明石市の時計が止まったのは、午前8時38分=46、午前9時26分の2回でした。白山の数靈は「46」、硫黄島最高指揮官・栗林中将の命日は1945年3月26日なのですよ。白山の「46」と栗林中将の「26」がつながってしまいました。

 

【夢】未来人と富士山、そして「東方神起」(6/13)より

 

 

「26」は開始のサイン(3/23)より

安倍政権の真の目的は「米軍の下請けとしての自衛隊の海外派兵」ですから、栗林中将の無念の想いが何らかの形で現れるかもしれません。地震とは限りませんが、霧島連山の硫黄山も活発ですよね。

 

硫黄(イオウ)➡5(イ)+2(オ)+3(ウ)=10(十)

 

「十」の縦線は「火の働き」、横線は「水の働き」で、合わせて「十字架」は火水(カミ)と読みます。(引用終了)

 

硫黄島の戦いは 1945年2月19日~1945年3月26日の約1か月間行われました。硫黄島の周径は約22km、約20000人の日本兵が戦死しました。今も1万柱を超える遺骨が現地で眠ったままです。

 

 

この島には河川が一本も無く兵士の命とも言える水がまったくありませんでした。そのため、雨水を貯めたり木の枝から滴る水を貯めて飲料水としていました。水の一滴は、血の一滴と言われた程、水は兵士達にとって我々の普段の生活以上に重要な物でした。
 

硫黄島では井戸を掘っても出るのは海水やその名の通り硫黄分を多く含む水で、とても飲料水としては使えないものでした。現在の硫黄島住民である自衛隊もそれは同じで、彼らは舗装した飛行場に降った雨水を貯水ろ過して使用しています。(参考記事より引用)

 

本土決戦を一日でも遅らせるためにと決死の想いで戦った硫黄島の兵士たち、最後は大本営に見捨てられ玉砕しました。戦後73年経った今、「硫黄島からの手紙」が届く頃かもしれません。ポスト

 

(参考)

硫黄島の戦い(わかりすぎ日本近代史)

「硫黄島の戦い」における写真の記録。栗林忠道中将の最後(NAVERまとめ)

 

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