ヒラリー逮捕は間近か?!

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ヒラリー・クリントンによる13の犯罪(12/3 FOXニュース)

 

ヒラリー・クリントン氏が大ピンチのようです。ちょうど1年前に「クリントン財団の疑惑」を記事にしましたが、夕刊フジの記事と4日配信の板垣英憲氏のメルマガから一部引用します。画像は「クリントン財団の疑惑」からです。

 

新たに発覚したクリントン夫妻の「ロシア疑惑」 深刻な政治腐敗、ヒラリー氏の逮捕も(11/6 夕刊フジ)

 

米国では現在、クリントン・ファミリーの「ロシア・スキャンダル」が大爆発している。ドナルド・トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」は、すでに実体がないことが明らかになった。

 

キャッシュ

 

これに対し、新たに発覚したクリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は、ウォーターゲート事件などが比較にならないほど、深刻な政治腐敗といえる。国家の安全を、金銭でロシアに売り渡していた疑いがある一大スキャンダルなのだ

 

献金01

 

オバマ政権でヒラリー・クリントン氏が国務長官だった当時、カナダの「ウラニウム・ワン」という企業を、ロシア政府の原子力機関「ロサトム」が買収した。「ウラニウム・ワン」は、米国のウラン鉱脈の5分の1を保有しており、買収には米国政府の許可が必要だった

 

献金03

 

ヒラリー氏はこの買収を積極的に推進し、「ウラニウム・ワン」はロシア政府の傘下企業となった。さすがに共和党保守派は当時、「この売却が米国の国家安全保障を大きく毀損(きそん)する」とオバマ政権を批判したが、企業買収は完了してしまった。

 

献金02

 

米国の世界戦略における最大のライバルであるロシアにウラン鉱脈を売り渡すことは、誰が考えても米国の安全保障を損なう。ロシアのプーチン大統領は、世界のウラン・マーケットで独占的な地位を確立するために、この買収を行ったのだ。

 

献金04

 

国の安全保障の根幹を脅かす決断を行った政治家は、それだけで「国家反逆罪」の対象になり得る。ところが、問題はそれだけではなかった。

 

献金07

 

システム02

 

この件に絡んで、「クリントン財団」は何と、「ウラニウム・ワン」買収の関係者から総額1億4500万ドル(約165億2850万円)にも及ぶ献金を受け取っていたのだ。同財団は慈善団体だが、事実上のクリントン・ファミリーの“財布同様の存在”である。

 

講演06

 

しかも、「ウラニウム・ワン」の売却交渉が行われている最中(=ヒラリー国務長官時代)、ビル・クリントン元大統領は、ロシアの政府系投資銀行に招かれて講演を行い、1回の講演で50万ドル(約5700万円)もの謝礼を受け取った。これは通常の彼の講演謝礼の2倍の金額である。

 

システム06

 

また、ロシア政府系のウラン企業のトップは実名を明かさず、クリントン財団に総額235万ドル(約2億6700万円)の献金をしていた。

 

USA28

 

これらは、「反トランプ派」の代表的メディアであるニューヨーク・タイムズも、事実関係を認めている。クリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は今後、さらに追及されて、米民主党やリベラル系メディアに壊滅的打撃を与えるだろう。ヒラリー氏が逮捕される可能性も出てきた。(転載終了)

 

「ロシア・ゲート事件」でフリン氏が司法取引、「クリントン財団」事件に転換、ヒラリー・クリントン氏らが大ピンチ! (12/4)

 

トランプ大統領の「ロシア・ゲート事件」は、いよいよ本丸に迫るのか?複数の罪で起訴されているマイケル・フリン前国家安全保障問題担当大統領補佐官、ドナルド・トランプ大統領の長女で夫のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問、ポール・アルフレッド・マナフォート元トランプ陣営の選対本部長の3人のうち、フリン前大統領補佐官が、偽証罪で起訴された後、司法取引で捜査に協力する意向も示したからである

 

フリン前大統領補佐官(左)

 

 

ところが、これら3人は無罪となり、ビル・クリントン元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官、バラク・オバマ前大統領の3人が、大ピンチに立たされている。疑惑は、「クリントン財団」にかかわる犯罪だという。ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士にごく近い筋からの情報である。

(参考)

「大使と接触、幹部指示」 フリン氏供述 司法取引、偽証罪認める 米ロシア疑惑(12/2 朝日デジタル)
 

トランプ大統領の娘婿・クシュナー氏


 

簡単に言うと、キッシンジャー博士は、「クリントン財団」が米国、ロシア、日本などの多国籍企業から受けた寄付金を元に「マネー・ロンダリング」をして、脱税などの違法行為より、巨額資金を稼いでいた事実を掴み、フリン前大統領補佐官らをロシアなどに派遣して、裏付けとなる証拠収集をさせていた

 

システム04

 

しかし、米CIAロックフェラー派の残党は、これを「ロシア・ゲート事件」にデッチ上げて、フリン前大統領補佐官らをマラー米特別検察官に逮捕・起訴させた。

 

これに対して、米CIAロスチャイルド派は、フリン前大統領補佐官を偽証罪に問わないことと引き換えにロシアなどで収集した証拠資料をそっくり渡す作戦に出た。これは、米CIAロスチャイルド派の大勝利を意味している。(転載終了)

 

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