日本の大企業の合法的脱税不足分を国民に補わせる(11/5)

 

≪原発再稼働は人道的な罪で裁かれるべき罪業≫

 

世の中には「不作為の罪」という罪状がある。不作為犯とは何もしなかったことで発生する犯罪についての罪をいう

 

 

「保護責任者遺棄致死」がその例で、責任持って世話していれば死ななかった・・・つまり、何もしないことが罪になるのである。人として期待される行為をしなかった犯罪をいう。

 

これには大きく二つあり、

 

①最初から不作為を罰することを前提に構成要件が規定される「真正不作為犯」

 

②作為形態で規定される構成要件を不作為によって充足する「不真正不作為犯」

 

 

①の真正不作為犯は、日本では刑法107条「多衆不解散罪」や、刑法130条後段「不退去罪」があるが、今も大量に太平洋を放射能汚染し続ける「福島第一原発事故」の解決もしないまま、原発を再稼働する愚行は、広島の原発投下を無視した後、長崎に原発投下を許した当時の日本政府と酷似する。

 

 

これには、1955年11月14日にアメリカのワシントンで調印された「日米原子力研究協定」に由来するという。

 

 

つまり、福島第一原発事故以降、盛んに脱原発デモや抗議運動が行われ、脱原発運動が大きくても、日米原子力協定がある限り解決できない。

 

日本は大量の使用済み核燃料を「MOX燃料」や「核燃料サイクル」として使用しなければならないと決められているからだ。

 

日本初の原子炉「JRR-Ⅰ」「JRR-Ⅱ」を導入したのも協定によるもので、これを不作為の罪に当てはめると、日本に原発再稼働を命じるアメリカが真正不作為犯で、アメリカに従う日本は不真正不作為犯となる。

 

 

アメリカは原子炉を世界中に売る目的で日本に協力させることができ、共に一蓮托生で原発商売をせざるを得なくなっている。これは、クラスで苛めを受ける子に対し、主犯格の子供が仲間の一人に、その子を殴るよう命じた時、怖いので逆らわなかったのと同じである。当然、協力したら同罪である。

 

 

この曰くつきの原発再稼働命令も、第三次アーミテージ・ナイ・レポートに記されていた。

 

「原子力発電の慎重な再開が日本にとって正しくかつ責任ある第一歩である。原発の再稼働は、温室効果ガスを2020年までに25%削減するという日本の国際公約5を実現する唯一の策であり、円高傾向の最中での燃料費高騰によって、エネルギーに依存している企業の国外流出を防ぐ賢明な方策でもある。福島第一原発事故の教訓をもとに、東京は安全な原子炉の設計や健全な規制を促進する上でリーダー的役割を果たすべきである」

 

今秋必見!映画「天空の蜂」(2015/6/16)より

天空の蜂-00

 

間違いなく日本国民は、安倍自民党という傀儡政権に間接統治される奴隷で、アメリカのさじ加減ひとつで、どうにでも転ぶ国になった。

 

川内原発再稼働の中、「映画 天空の蜂」が9月12日公開(2015/8/12)より

天空の蜂-04

 

そのアーミテージをトランプが粉砕したことになるのだが、日本人は新聞やTVの巨大マスメディアによる情報操作で、トランプを狂人か悪魔のように思い込んでいる。果たしてドナルド・トランプは日本を救ったのだろうか?(転載終了)

 

「知らぜざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

 

ベトナムでのAPEC開催期間中、トランプ大統領が面白い発言をしていました。この方は何かと物議を醸しますが、根は正直な人なのではないでしょうか。米露会談は一部の妨害で開催できませんでしたが、立ち話とはいえ、相互確認をしたようです。

 

米露首脳接触「イスラム国」掃討協力で一致(11/11)

 

日中首脳、北対応で連携深めることで一致(11/12)

 

また、日中首脳会談も、前回とは違い、習主席の笑顔がみられました。来年にも両首脳が互いの国を訪問するプランも話し合ったそうです。ジャパンハンドラーズからの離脱は、その気になれば、政治、外交では名誉挽回できますが、問題は日銀による「異次元の金融緩和」です。

 

 

一度、金融ムラにばら撒いたヘリコプターマネーは、元の鞘に収まりはせず、その副作用は国民に跳ね返ってきます。昨夜、主人に安倍首相の今後についてチャネリングしてもらいました。

 

「安倍首相夫妻は離婚せず、来年にはアメリカに逃げるって~」

 

来年は、一流企業のリストラも始まり、金融機関淘汰の動きも出て来るでしょう。株価暴落もやってくるはずで、アベノミクスの化けの皮が剥がれれば、日本国内にいられなくなる可能性もあるでしょうね。Ω\ζ°)チーン

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