狙いは武器輸出促進“新ODA” 官邸指示に反発も(11/10)

 

≪安保法制はアーミテージ・レポートの完全コピペである!≫

 

『第三次アーミテージ・ナイ・レポート』なる文書が存在する。1962年にアメリカの首都ワシントンD.C.に設立された、超党派の民間シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」に所属する元国務副長官リチャード・アーミテージが、自民党に送りつける政策提言書のことだ。

 

「野田民主党政権、安倍自民党政権を動かすアーミテージ・ナイレポートとは何か」より拝借

 

ところが、その実態は“命令書”である。アーミテージは、序章から第一次報告書に記した“同盟の漂流”を再び持ち出し、重要な同盟関係の「日米同盟」が瀕死の状態にあると不安を煽り、日本を揺さぶっていた。

 

その後、日本が世界で「一流国」であり続けたいか、「二流国」に没落するのかの二元論を展開したのである。アメリカに付くか、テロリストに付くかを展開したブッシュ・ジュニアと全く同じ論法である。

 

自民党は、日本人を監視し管理するアメリカの傀儡で、これによってアメリカは日本と言う植民地を間接統治している。自民党には、毎年「年次改革要望書」なる命令書を送りつけ、アメリカは日本を思いどおりステルス支配してきた。

 

※ ステルスとは、隠密、こっそり行うという意味

 

 

田中角栄はアメリカに逆らった総理大臣だが、日本を独立国家にするため、独自外交で中国と国交を回復した。結果、「ロッキード事件」で嵌められ、犯罪者に仕立て上げられて葬り去られたのである。

 

傀儡は自民党だけではない。霞が関の官僚組織も、検察庁も含めてアメリカの支配下にあり、その目はいつもアメリカに向いている。自ら知日派と称するアーミテージは、2000年10月に「第一次アーミテージ・ナイ・レポート」を提出し、2007年に「第二次」を、そして2012年8月に「第三次」を日本に送り付けた。

 

問題はこの第三次である。ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授と連名による命令書で、日本に対し、「原発再稼働」「TPP促進」「秘密保護法」「武器輸出三原則の撤廃」「集団的自衛権の行使容認」がリクエストされた。

 

 

2015年8月19日の「参議院平和安全特別委員会」の席で、山本太郎議員は、「安保法制」も、そのベースとなる「日米新ガイドライン」の合意も、第三次アーミテージ・ナイ・レポートの実現のため進められていると暴露した。

 

 

冒頭、彼は「永田町ではみんな知っているけれども、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います」と、誰も怖くて口に出せない既成事実を振りかざした。

 

要は、衆参両院で多数を占める自民党が、今のうちに大急ぎで可決しようと企てている法案が、第三次アーミテージ・ナイ・レポートの“完全コピペ”と暴露したのだ。

 

自民党の中谷防衛大臣も岸田外務大臣も、偶然が重なっただけと苦しい弁明に終始したが、山本議員の正面突破で「安保法案」の化けの皮が剥がれたと言える。今まで多くの政治家やメディアが、アメリカ怖いで触れなかった分野だけに、“属国タブー”を明らかにした追及だった。(中略)

 

【日月神示】海の津波に気付けて呉れよ(1)(7/12)より

 

隠れた大問題は、安倍総理大臣が「集団的自衛権」の必要性を挙げる際に用いた「ホルムズ海峡の機雷封鎖」の想定である。「シーレーン(海上交通路)」に敷設された機雷除去について、安倍総理大臣は、「個別的自衛権」で対処できないとし、憲法解釈を変更してまで押し通したことは記憶に新しい。

 

 

しかし、そのことが第三次アーミテージ・ナイ・レポートにそのまま記されていたとしたらどうだろう?それが記されていたのだ。

 

「イランがホルムズ海峡を封鎖する意図もしくは兆候を最初に言葉で示した際には、日本は単独で掃海艇を同海峡に派遣すべきである。また、日本は航行の自由を確立するため、米国との共同による南シナ海における監視活動にあたるべきである」とあり、安倍政権が完全にアメリカにコントロールされている実態が明らかにされた。(転載終了)

 

「知らぜざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

加計学園の獣医学部4月開学へ 大学審が認可の答申(11/10)

 

加計学園の獣医学部新設の件ですが、審議会が認可する見通しとなりました。「加計問題」について、主人にチャネリングしてもらいました。

 

やはり、私が予想していたとおりの結果となりました。アメリカと共同で〇〇兵器の研究・開発・製造を行う施設で、獣医学部として使用するのは一部分だそうです。ミニUSAを目指しているのは明白ですわ。ショボーン

 

(過去記事) 武器を売って誇りを失う愚(5/19)

神も仏もないのか(2)(7/12)

 

 

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