地球に接近する小惑星が多い10月

小惑星、10月12日に地球に異常接近 警告システムの「テストケース」に(10/11)

 

 

「小惑星2012 TC4」は何事もなく通過していったようです。3時間ほど前にアップされた「2012 TC4」の映像です。速いですね~。(動画は削除されたので差し替えました)

 

「2012 TC4」と呼ばれるこの小惑星は、欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)によると、グリニッジ標準時(GMT)12日午前5時41分(日本時間同日午後2時41分)の直前に、オーストラリア南方の地点の上空で地球に最接近する。(中略)

 

 

2012年に発見されたTC4は幅が約15~30メートルで、位置情報が判明している多数の小惑星のうちの一つだ。だが、位置が分かっていない小惑星は限りなくある。ESAのジェン氏によると、609日間で太陽を公転するTC4は今後、2050年と2079年に再び地球に接近するという。(中略)

 

この程度の接近通過は、実際には極めて多く発生しており、TC4と同等サイズの天体は毎年約3個、同程度の距離まで地球に接近通過している。(中略)

 

 

恐竜を絶滅させた大きさの小惑星がいつか再び地球に衝突することはあり得ると多くの科学者は考えているが、それがいつ起きるかは誰も分からない。また、小惑星衝突の予測精度が向上したとしても、対処できる手段は今のところ、ほぼないに等しい。(引用終了)

 

 

ただ、「2012 TC4」が通過したからといって安心してもいられません。10日のIn Deepさんの記事によりますと、今年の10月は異常なほど地球に接近する小惑星が多いのです。4日夜中国雲南省で目撃された隕石は下図の上から2番目、3番目に思えます。

 

ファティマ100周年最後の日のイヴに、ロシアのチェリャビンスクで爆発した天体と同程度の小惑星が地球近くを通過。そして異常なほど地球接近小惑星が多いこの10月は・・・(10/10 In Deepさんより拝借))

2017年10月に地球に接近する小惑星

 

左から、「小惑星の名前」「最接近する日」「最接近の距離」「速度」「直径」となっています。明日の13日にも「2005 TE49」が接近します。

 

 

9月22日以来、日付&曜日が表示されなくなった「謎の電波時計」ですが、とうとう今朝7時前に止まりかけているのを発見しました。撮影後、少しづつ動いていたのですが、6時55分に完全に止まってしまいました。ところが・・・記事作成中に見ましたら、少しづつ動き出しています。現在6時57分になっています。

 

今日は鹿に衝突された事故車を初めて見ました。北海道では、自動車保険の車両保険付帯率が高い理由に、鹿などによる動物との衝突があります。他にはアイスバーン状態の道路が理由です。

 

春日大社(奈良市)の伏鹿手水所

春日

 

「鹿」は神様の使いと言われており、春日大社がある奈良公園の鹿は有名ですね。瀕死の状態にある「神々の使者・鹿」を目撃したのは何か意味があるのでしょうか。ガーン

 

(過去記事) 【黙示録】羽根の次は七人の天使のラッパ?(9/2)

気になることには意味がある(27)(9/23)

すべては気づきのために(2)(10/6)

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