太陽フレア、再び発生 噴出ガス、12日未明にも到達(9/11)

 

太陽の表面で大規模な爆発現象が起きる「太陽フレア」が11日午前0時35分ごろに起こったことを情報通信研究機構(NICT)が明らかにした。爆発規模は通常の約1千倍だった6日のものより小規模だが、通常の約800倍程度という。12日未明にも、噴出したガスが地球周辺に到達するという。NICTは「通信障害などが起こるおそれもあるので、念のための注意が必要だ」としている。(引用終了)

 

 

日付が変わった11日午前0時半頃に、X8.2の太陽フレアが発生しました。9月6日に発生したX9.3に匹敵する規模となっています。

 

 

前回は大きな被害は出ませんでしたが、ぶつかった地磁気の方向によっては小規模でも影響が出る可能性があるということです。通信障害も気になりますが、前回のX9.3が到達した8日に発生した4つの地震が気になっています。しょんぼり

 

 

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