25日午前7時2分ごろ、長野県王滝村と木曽町で震度5強を観測する地震があった。震源は同県南部で、震源の深さは7キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.6と推定される。(引用終了)

21日の「一二三の理と鶴から亀へ」において、「フォッサマグナ地溝帯が気になります」と述べましたが、本当に起きてしまいました。該当地域にお住いの読者の方々、今後の余震にご注意ください。

 

さて、お昼頃にイオンで今日まで開催されている「日本全国陶器市」に行ってきました。特に買い求める品物はないのですが、陶器を眺めるのが好きですし、何か今後のヒントになるものがあるように思ったので・・・キョロキョロ

 

 

不動明王像、大黒様&恵比寿様像です。購入したわけではありませんが、不動明王の両目が気になって写メしました。右目が上を見ており、左目が下を見ていて、チグハグなんですよ~。

 

 

岐阜県土岐市の業者さんがおりまして、今朝の地震、「飛騨トンネル」「水無神社」などについてお話しました。

 

「これも何かの縁みたいですね~おひとついかがですか?」と営業され、「手籠入りお雛様」を買ってしまいました。帰宅して箱のラベルを見て驚きました。「2219」・・・ニギハヤヒ行く?!びっくり

 

4月末の読売新聞(九州)に掲載のお悔やみ欄

 

陶器を数点購入したのですが、包んでいる新聞紙は読売新聞(九州版)です。業者さんは有田焼の佐賀県からもいらしているので、不思議ではないのですが、お悔やみ欄を見てビックリしました。

 

お亡くなりになった方々の氏名は塗りつぶしてますのでご承知おきください。真ん中に五島市がありますが、出掛ける前にTweetした下記の記事です。リュウグウノヒメ・・・龍宮の姫?!びっくり

 

 

記事タイトルについてお話させていただきます。夏至の21日、約1年ぶりにある女性からメールがきました。サムハラ奥の院に一緒に行った方です。

 

「花鳥風月:七夕の国」 (2016/5/5)より

七夕

 

ある著名な方の講演会に行かれ、夏至から7月7日までは特別な期間で、夏至から25日までは準備期間とも言ってて、人間が変わるということです」との内容でした。その夜詳しくお話を伺いましたが、主人曰く、「1年ぶりの連絡かぁ、これは何かあるな!」

 

 

ご存知のように7月7日は七夕です。季節外れのお雛様は彦星と織姫に置き換えることもでき、陶器市では「織部焼の狸」も勧められました。てへぺろ

 

彦星はわし座のアルタイル、織女星は琴座のベガです。白鳥座のデネブとともに「夏の大三角形」を形成しています。なお、和名の星は少ないのですが、もうひとつ有名なのが(おうし座のプレアデス星団)です。

 

 

「夏の大三角形」に関する他の画像を見つけました。北極星が描かれていますが、夏の大三角形とは線対称になっています。合わせ鏡のようですね~。

 

羽根02

 

羽根01

 

昨日(24日)のことです。仲間のひとりがお掃除中に白い羽を見つけたというのです。何気なく、「白鳥、日本武尊かな?」と返答しておりますが、夏の大三角形につながるとは思いもしませんでした。

 

「日本武尊と弟橘媛、そして走水神社」 (1/22)より

弟橘媛

 

菅原道真公、後醍醐天皇を始めとした流罪になった天皇・・・日本武尊は大和への帰途の途中、能褒野(三重県)で力尽きます。そして白鳥となって大和の方へ飛んで行ったという「白鳥伝説」があります。

これからは日本だけではなく、「無念の想いでこの世を去った人物の魂」が蘇るということが起こり得るのではないでしょうか。「ヴィーナスの誕生」に描かれている帆立貝をみて、そんな想いが頭をよぎりました。(引用終了)

幕末維新の志士たち(フルベッキ写真)

 

最後にご紹介しますのはこの写真です。今回の陶器市で額に入って売られていました。毎年行ってますが初めてみました。ニヤリ

 

西郷隆盛の本当の顔が、従来から知らされている武蔵丸似の顔と違うというのはご存知でしょう。完全にカモフラージュなんですよね。フルベッキ写真が堂々と売られているのには驚きました。

 

真相を知っている店主ともお話しましたが、「鹿児島、四国、中国地方では売れるけど、東北では売れないんだよね~」

 

わたしの横で眺めていたご婦人は、店主とわたしの会話に驚いておりました。「えぇ?あの顔は嘘なの?」・・・俄かには信じられないみたいでした。まぁ、仕方ないですよね~。グラサン

 

地震の話題に戻りますが、長野県で起きたからこれからも中部地方とは限らず、日本全国どこで起きてもオカシクはありません。ただ、大雨も含め、「夏にご用心~」という思いは変わりません。

 

(過去記事) 夏にご用心? (5/7)

夏至を前にして何かと騒がしい(2) (6/18)

 

AD

コメント(2)