帆立貝のカダイフ包み焼き プロバンスの香り

 

こんにちは、カザマです。

ちょっと曇りがちながらも、陽射しもあり、25℃前後のちょうど良い気温、素敵な夏ですね!

そんなお天気に恵まれて、猫の額の畑やプランターのハーブが伸びのびと育っています

農家さんの畑でも、沢山の夏野菜が元気よく収穫されていることでしょうね。

 

 

夏野菜やフレッシュのハーブを活かしたお料理をご用意するのが楽しい季節です。

帆立貝のカダイフ包み焼き プロバンスの香り

カザマでは貝付きの活帆立貝を仕入れまして、殻から外した新鮮でプリプリの帆立を使います。

火を通すお料理でも、もちろん活です グッド!ニヤニヤ

今回は、そのぷりっと甘い帆立貝をカダイフに包んで焼いております。

カダイフは、小麦粉やトウモロコシの粉で作られた細い麺です。極細のお素麵のような感じ。

これを衣にしており、さくっ、ぱりりといった食感と、中の柔らかな帆立貝とが好相性ですね。

下のソース・プロバンサルは、トマト、ニンニク、エシャロットに白ワイン、そしてエルブ・ド・プロバンスで

香りを出しています。エルブ・ド・プロバンスはプロバンスのハーブを数種類ミックスしたもので、その香りを嗅ぐと南仏のリゾートにいるような心地 デレデレラブラブ

そして、周りのグリーンのソースはプランターで栽培しているフレッシュのバジルを使いました。

飾りのタイムは、今ちょうど花の咲いている時期なので、添えました。小さな紫の花が可愛いですね。

 

夏らしさを味わって頂ける一皿です。ぜひ、どうぞ音譜

 

帆立貝のカダイフ包み焼き プロバンスの香り

季節のランチ¥3000・ディナーA¥5500の前菜としてご賞味頂けます。