美味しい日記~この香りで思い出して。 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。

シャンピニオン・ド・パリのウ・ブルイエ 夏トリュフの香り

 

こんにちは、カザマです。

お盆が過ぎると、北海道はもう秋です。

そしてキノコが食べたくなる季節ですね。

世間でも松茸とかポルチーニとかジロールとか、美味しそうなキノコの名前が飛び交いはじめます。

キノコ好きな自分には嬉しい時季です。

ああ、セップのソテーを山盛りで食べたいなあ!!

もう、想像上の香りが鼻の周りを漂ってますーデレデレフンフン!!

 

 

さて、こちらも幸せな香りがする一皿。もうお皿に鼻を突っ込んでフンフンしますね(笑)

シャンピニオン・ド・パリのウ・ブルイエ 夏トリュフの香り

解説しますニヤニヤ

シャンピニオン・ド・パリとは、フランス産のマッシュルームです。その昔、パリのどこかにマッシュルームを産する有名な場所があったとのことで、パリのキノコという名前が付いたのだそう。

ウ・ブルイエはスクランブルドエッグです。湯煎でとろとろに柔らかく仕上げます。で、今回はその卵にマッシュルームを細かく刻んで味を付けたシャンピニオン・デュクセルを混ぜ込んでウ・ブルイエにしました。キノコのコクや旨みが加わり、また食感も重めになり、味わい深い仕上がりとなりました。

周りには、少し甘いポルト酒ソース、上からは夏トリュフのスライスを振って、香りを楽しんで頂けます。

さ、どうぞデレデレフンフン!!

 

シャンピニオン・ド・パリのウ・ブルイエ 夏トリュフの香り

30周年謝恩ムニュ・デギュスタシオン¥8500の前菜としてご賞味頂けます。