美味しい日記~毛蟹と帆立貝、アボカド、蕪のミルフイユ トマトのクーリ | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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毛蟹と帆立貝、アボカド、蕪のミルフイユ トマトのクーリ

 

こんにちは、カザマです。

陽射しとともに気温もようやく上がってきたようですね。

猫の額のハーブ畑の雑草を抜いて少しお手入れが出来ました。

きれいになりましたし、雑草を抜いたスペースに何か別のいいものを植えようと思いますニヤニヤ音譜

犬のご用ナシね、のお願い札の文字も薄れていたのを書き直しておきました。

ワンちゃんはワタシも大好きですが、所かまわずマーキングするのはご遠慮願いたく存じます。

犬の習性だからと、言われるかも知れませんが、住宅やオフィス、お店が密集している街中では、

もう別のマナーが必要ではありませんか? どうかおウチで済ませてからお散歩して下さいませ。

ライラックも満開になりました。爽やかな季節、到来ですね!

 

 

それでは、本日のお料理です。

毛蟹と帆立貝、アボカド、蕪のミルフィユ仕立て トマトのクーリ

シャルロット型に魚貝や野菜を重ねていって、お菓子のようなミルフイユ仕立てに致しました。毛蟹はソース・ムースリーヌで和えております。帆立はマリネして、スライスしてちょっと歯応えを残した蕪、アボカドは裏漉ししてそれぞれの間に挟んで、彩りとつなぎを兼ねています。下にはトマトのクーリ(トマトをピュレ上にしたソース)をしいて、上にはトマトのコンカッセをちょんと乗せました。ハーブ畑で摘んだセルフィユを飾って出来上がり!とても人気の前菜です音譜

 

合わせるワインはこちらをお勧めします。北海道の野菜や魚介に素敵なマリアージュですよラブラブ

Kurisawa Blanc (Kurisawa waines/Nakazawa Vinyard)

クリサワ・ブラン‘17            ¥7800   1/2デキャンタ ¥4000  1グラス ¥1400

栗沢町の中澤ヴィンヤードが自前の醸造所を立ち上げて初のワインです。2017年は冷涼な秋を迎えて、収穫を急いでいたものの、完熟を前に強い霜が降りぶどうの熟度は十分では無かった年となったそうです。発酵はゆっくりと進み、遅い瓶詰めを経て、昨秋リリースされました。厳しい条件の中で造られたワインです、しかしながらその出来は!! 初夏を代表する野菜、ホワイトアスパラガスの季節を迎えて、オンリストいたしました。白い薔薇の香り、まろやかな酸、そしてぶどうの樹が年を経てきたためでしょうか。旨みとこく、長く続く余韻が魅力的な美しいワインに出会うことが出来ました。ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ケルナー 、ピノ・ノワール、シルヴァネール、その他。奥行きがありバランスの取れた味わいは初夏野菜や北海道の海の幸に最高のマリアージュをみせてくれることと思います。

 

毛蟹と帆立貝、アボカド、蕪のミルフィユ仕立て トマトのクーリ

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてご賞味頂けます。

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