美味しい日記~真ダチのムニエル グルノーブル風 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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真ダチのムニエル ケッパーと焦がしバターのグルノーブル風

 

こんにちは、カザマです。

大学入試センター試験でした。朝刊には問題と模範解答が何ページにも渡って掲載されておりましたが、この老人にはチラリと見ただけで頭が痛くなるような量。もちろん、問題を解いてみようという気力も湧きませんし、やってみた所で解答は難しいところでしょう。10年くらい前までは、ちょっとは解いてみたりもしてみたものですがね。特に今は、まず新聞上の縮小された印刷では文字が小さすぎて、読むのも難ありです(笑)

お若い方々は、頭も身体も柔軟、勉学もスポーツも大いに楽しんでご活躍して頂きたいですね!

将棋や囲碁などの知的ゲームや、各種スポーツでも十代の若い選手たちの活躍にいつも目を見張り、感嘆する今日この頃。こんな若い方々を見ていると、日本の将来を安心して任せたいと思います。

金儲けばかりに夢中な年寄りや、オヤジは早々に引退勧告をしたいものです真顔

 

 

この寒さの中、足元も悪いところをご来店下さいます皆さま、誠にありがとうございます。

お礼に、寒いととても美味しいものをお出し致しますね!

真ダチのムニエル ケッパーと焦がしバターのグルノーブル風はいかがでしょうか

鱈の白子ですが、当地ではタチと呼びます。真ダチは真鱈の、スケダチはスケソウダラの白子です。

どちらも美味しいのですがお料理により使い分けたりしますね。よりふっくらとろりとしているのは、真ダチかと思います。生でポン酢で頂いたり、おでんのタネになったり、みそ汁の具にも使いますね。

その真ダチ、焼いたものもとっても美味なんですよー!バターでムニエルにしますが、フォアグラ同様、香ばしく焼けた表がプリッとして、中身がトローリ、コクと旨みがたまりませんデレデレはっぴー

焦がしバターと白ワイン、レモン、ケッパーの酸味にカリッと焼いたクルトンを入れたグルノーブル風に致しました。濃厚なバターとそれを締めるまろやかな酸味、そして真ダチのまったり感が最高の真冬の美味ですラブラブ

 

真ダチのムニエル ケッパーと焦がしバターのグルノーブル風

ディナーB¥6000の前菜としてご賞味頂けます。

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