美味しい日記~蕪と帆立貝のミルフイユ | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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蕪と帆立貝のミルフイユ シェリーヴィネガーのソース・ヴィネグレット

 

こんにちは、カザマです。

営業前の準備作業のお供は、ラジオ放送です。店内に流れる音楽やパーソナリティの軽快なお喋り、そしてニュースなどで世間の事を教えて頂いております。お正月の大雪で千歳空港はまたもやマヒ状態に陥り2000人もの旅客が空港に宿泊を余儀なくされた事。お正月にインフルエンザにかかり、せっかくのお休みに計画していた楽しい事がふいになってしまった事。もちろんお孫さんが遊びに来て楽しい時間を過ごせたほほえましいエピソードなども沢山。冬ごもりをしていたワタシも、少しずつ世間に復帰しつつある今日この頃です。

皆さまも、風邪など召しませぬよう、足元にもお気を付けて、楽しい1月をお過ごしくださいねニヤニヤはっぴー

 

 

そんな楽しいひと時をお手伝いできる事が嬉しいレストランのお仕事です。

本日のご紹介料理はこちら。

蕪と帆立貝のミルフイユ シェリーヴィネガーのソース・ヴィネグレット

帆立貝は1年を通じて良く使う食材ですが、マリネでも火を通しても美味しく頂ける、皆さまも大好きな貝ですねえ。そんな人気の帆立貝をどうアレンジして楽しんで頂くかもシェフの腕の見せ所です。

甘くて柔らかな舌触りの帆立貝と、蕪を薄くスライスして軽く茹でたものを重ねたミルフィユ仕立てはいかがでしょう。

赤く見えるのは、ビーツの甘酸っぱいソースです。下には茹でてシャキッとさせた菜の花を敷きました。

ドレッシングは、酸味にシェリー・ヴィネガーを使いました。コクのある風味のシェリーヴィネガーのソース・ヴィネグレットです。明るい緑色のソースは蕪の葉をピュレにしてソース・メヨネーズと合えたもの。

寒い海で引き締まった帆立貝と、冬の次には必ず来る春の予感を添えた一皿です。

新春のお席にどうぞお楽しみ下さいね音譜

 

蕪と帆立貝のミルフイユ シェリーヴィネガーのソース・ヴィネグレット

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてご賞味頂けます。

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