美味しい日記~牡蠣のグラタン カレーの香り | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

厚岸産殻付き牡蠣のグラタン カレーの香り

 

こんにちは、カザマです。

先日シェフに購入した足の冷えない不思議なくつ下ですが、今の所足がつらないと愛用している様子です。ところがある日、足の冷えない不思議なくつ下が無い!と騒ぎ出しました。探しても探しても見当たらないと申します。なので、シェフが先に出勤した後、ワタシも部屋に入ってあちこち探してみました。脱いだ服の下やベッドの布団や毛布もめくり、隅っこや物陰まで探しましたが、なるほどどこにもありません。それを報告して、というコトはウッカリ洗濯物と一緒に脱衣かごに入れたんじゃない?と言うと、じゃあオマエだろう!とこちらを睨みます。

ね?シェフはこういうコトが起きると必ずワタシのせいにするんですよね! ウチでは洗濯物があれば、洗濯機のそばの脱衣カゴに入れておくのは本人の仕事です。こんなつまらないコトでも夫婦喧嘩の元になりますけどね、もうワタシにはそんなエネルギーもなく(笑)。相手にしませんよニヤニヤヤレヤレー

さて、翌朝の洗濯の日に、足の冷えない不思議なくつ下は洗い物の中から発見され無事干されてシェフの手元に戻りました。一件落着、平穏な我が家です(笑)

 

 

冬の牡蠣のグラタン・シリーズ、今月のお味はカレー風味です!貝類とカレーはとても相性がいいのですよね。北海道には「北寄のカレーライス」なんて贅沢な美味しいカレーもありますし、パリのムール貝屋さんでも「ムール貝のマドラス風」というカレー風味のワイン蒸しもあります。牡蠣も当然ながら、カレーと抜群の相性です。

 

お皿が目の前に置かれますと、香ばしい焼き色がついたソースがほんのりと黄色っぽくて、カレーの香りが立ち昇り貴方のお鼻をくすぐりますよ~♪ 滋味ある牡蠣の旨みとカレーのスパイシーさがお口の中でとっても素敵なマリアージュです。

厚岸産牡蠣のグラタン カレーの香りをぜひお試しください。

スペシャル・ランチ¥3500・ディナーA¥4000の前菜(要ご指定)としてご賞味頂けます。

アラカルト1個¥350(3個よりご注文下さい) ご予約によりご用意できます。

 

 

殻付きの生牡蠣もオススメです! ここ最近の寒気のせいか、牡蠣も身が締まってきてプリプリな感じです。沢山召し上がって下さいねー。

ディナーA¥4000・B¥6000の前菜としてご賞味頂けます。

アラカルト 厚岸産¥300・サロマ湖産¥350(3個よりご注文下さい)

ランチタイムもご用意あります。

 

牡蠣に合うワインはこちらです♪ 牡蠣とキリッと冷えた白ワインはこたえられませんねえデレデレウマウマ!!

Coteaux Bourguignon (Domaine Laurent)

コトー・ブルギニヨン・ブラン16     ¥4000   1/2デキャンタ ¥2100   1グラス ¥700

ブルゴーニュ屈指の作り手ドミニク・ローランが息子のジャン・ローランと始めたドメーヌ。ジュヴレからモレ・サンドニの畑のアリゴテ65%、シャルドネ35%、完熟したアリゴテを中心に程よい樽使用もあいまって、きりっとした酸に熟した旨みを感じる新しい味わいを作り出しました。生牡蠣におすすめしたい白ワインです。

 

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