美味しい日記~フォアグラのソテー 椎茸のフラン添え | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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ランド産フォアグラのソテー 椎茸のフラン トリュフの香り

 

こんにちは、カザマです。

相変わらず寒い日々ですが、そんな中でもホットな話題といえば「100億あげちゃう」キャンペーンが10日間で終了してしまったというPayPayのことでしょうか。当店にもしばらく前に営業の方が加盟店にならないかという勧誘にいらしてましたが、チラシを置いて行っただけでその後音沙汰もなく。その時初めて聞いた会社でしたので、ワタシも放置しておりましたが今回の話題でヘーと思いました。

それにしてもこのキャンペーンでたぶん電気製品量販店などでは相当の売り上げがあったことでしょうね。景気対策にずいぶん貢献して下さったものです。消費税増税のあかつきには、またこんなキャンペーンをして頂くように政府からもお願いしてみたらどうでしょうね。政府の計画しているチマチマした景気対策では、どうなることやらと心配ですし、そもそも税金を上げるのにそれをまた戻すというのはなんといいますか、北海道弁でいうところのハンカクサイんでないの!という気分ですニヤニヤマッタク!!

 

 

ではでは、本日のお料理ご紹介です。

ランド産フォアグラのソテー 椎茸のフラン トリュフの香り

鴨や鶏の産地として有名なランド県は、ボルドーの南側に位置しています。鴨や鵞鳥のフォアグラも良質なものが生産されております。今回はランド産の鴨のフォアグラをご用意いたしました。

表面がカリッと香ばしく焼けてなんともいえない美味しい香りが立ち昇り、お口にいれますとふわりととろけて思わずにっこりしてしまいます。

フォアグラの下には、椎茸と鶏肉のムースに卵とクリームを入れて蒸したフランを添えています。柔らかな口当たりにキノコの風味が優しく広がります。さらにトリュフのスライスを散らしまして、香りをお楽しみ頂きます。

この前菜は、クリスマス・ディナーの「ムニュ・コンセイユ・ノエル」でもご用意致します。どうぞお楽しみに!

ランド産フォアグラのソテー 椎茸のフラン トリュフの香り

ディナーC¥8500・ムニュ・コンセイユ¥12000の前菜としてご賞味頂けます。

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