ザ・プレデター | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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ザ・プレデター

1987年の1作目公開以来、世界中に多くのファンを生み出した「プレデター」シリーズの正統続編として製作されたSFアクション。驚異的な格闘センスや戦闘能力、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせる戦闘種族プレデターと人類の戦いを描く。元特殊部隊員の傭兵クイン・マッケナは、メキシコのジャングルに墜落した宇宙船と、その船に乗っていたプレデターを目撃。プレデターの存在を隠匿しようとする政府に拘束されてしまう。クインは、墜落現場から持ち帰っていたプレデターのマスクと装置を自宅に送り届けていたが、クインの息子で天才的な頭脳をもつ少年ローリーが装置を起動させてしまう。装置から発せられるシグナルによってプレデターがローリーのもとに現れ、さらにそのプレデターを追い、遺伝子レベルでアップグレードした究極のプレデターまでもが姿を現す。出演は「LOGAN ローガン」のボイド・ホルブルック、「X-MEN:アポカリプス」のオリビア・マン、「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイ。シリーズ1作目「プレデター」に特殊部隊員として出演した経験を持つ、「アイアンマン3」のシェーン・ブラック監督がメガホンをとった。 映画.comより引用

 

観ましたよ!早速ニヤニヤウヒヒー!!

「プレデター」シリーズも全作見ている一応、ファン。

ブレデター君たちがとっても好き、というほどでも無いが、やっぱり気になるアイツ(笑)

今度はどんなファイトで我々夫婦を驚かせてくれるかな?とうち揃っていそいそと出掛けたのである。

予定の空いている時間で選んだシアターはたまたま、4DXである。これで無くとも良かったのだけど、その日行ける時間帯はこれだけ。まあ、アクションSFだし4DXでも楽しいかな?と思ったのだが。

 

なんといいますか笑い泣きウーン...

揺れて、背中を蹴飛ばされ、頻繁に水を掛けられて、映画鑑賞どころでは無かったかも(爆)

ダンナは「これはマッサージ・チェアか?」とぼやく(笑)

プレデターとのファイトでは可哀そうなコトに沢山の人間が肉体を損壊され命を落とすが、その血しぶきに合わせてミストがしゅっしゅっ!冷たいー。なんだかあんまり良い趣味じゃないような気のする演出だ。

4DXはこれで2度目だけど、もういいかな。ご馳走様でした(^-^;

 

という事はさておき。

プレデター1作目より、だいぶん長い時間が過ぎ去ったけれど、この異星人の存在は我々一般人には知らされていない、極秘事項だ。たぶんアメリカ・ファーストな国の政府のある極秘機関のみが密かに研究を続けていたらしい。そんな事でプレデターのコトならちょっとは知ってるぜ、という自分らも今まで知らなかった秘密が今回明らかになるよ。

 

プレデターは進化している。強い相手を狩って倒して手に入れた頭蓋骨と脊髄を吊るして飾っていた奴らだけど、あれはただの鑑賞用じゃ無かった。宇宙中の強いヤツのDNAを入手して、自分たちに取り込みさらに強い新プレデターを作り出していたのだった!

 

という事で、ただでさえデカくて強い並プレデターに加えて、さらにデカくてもっと強い(現時点で)最強のザ・プレデターが登場し、しかもそいつは地球人のみならず先に到着していた並プレデターとも戦うのである。並プレデターは、何かスゴイ兵器を持ち出して、地球に持ち込もうとした裏切り者らしいんだ。

 

迎え打つのは、アメリカ軍隊の特殊部隊所属(しかし、みんな何か問題を起こして拘束中)の荒くれ者どもと、小さな自閉症天才児の息子1名と女性科学者1名。そして、政府の極秘機関のメンバーが荒くれ者どもの邪魔をする(笑)。そんなこんなで息をもつかせぬファイトの中で、我々も荒くれ者どもと一緒に椅子ごと嵐の中の小舟のごとく揺れている笑い泣きウォー!!

 

はあー、本当に疲れましたチーングッタリー。

その中でも和ませてくれたのは、プレデターが連れて来た地獄から抜け出てきたようなすさまじい容姿の猟犬が、女性科学者に何故か懐いて、「取ってこーい!!」と投げられたものをいそいそと嬉し気に走って取りに行く可愛いペットのような行動だ。動物を手名付けられるタイプの人って、どこにもいるものなのね。

 

教訓:アクション映画といえども、落ち着いてストーリーを追える環境で鑑賞したいもの

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