美味しい日記~チーズ・プラトー | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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カザマお勧めのチーズ・プラトー

 

こんにちは、カザマです。

連休最終日ですが、引き続き良いお天気ですね。大通公園の人出も多い事と思います!

気温も高めで、当店の鉢植えの植物たちもとても元気です。パッション・フルーツの一番最初に付いた実はようやく赤みが差し始めました。真っ赤に色づくのももう直かと楽しみです。メルロ種の葡萄の実もすっかり黒くなりました。シェフは摘まんで味見をして、「もう熟してるゾ!」と騒いでいますが、いやいやもっと糖度が上がるのを待って、、、。鉢植えでも果物が実るのを待つのは、とても楽しいですねニヤニヤ

 

 

今日は、当店のチーズ・プラトーのご案内を致します。

フレンチでは食後にチーズやデザートを頂くのが楽しみの一つですね。チーズのためにワインを少し残しておいて、ゆっくりと味わうと幸せな気分になります。

カザマでは、チーズをプラトーに盛り合わせてお好きなものを選んで頂けるようにご用意しております。

通常のディナー・メニューでは、チーズかデザートのどちらかお選び頂き、チーズを選んだ方のテーブルにプラトーをお持ちしてお好きな2種類をお取り頂いてます。アラカルトでお取り頂くこともできますよ。

 

さて、チーズに関しましては、ワタシ(マダム)の好みにより揃えておりますことをご了承下さいませ(笑)

様々なお客さまのご要望にお応えできるように幅広い品揃えを、というような事は全く考えておりません。

あくまでも、ワタシが美味しいと思うもの、興味のあるもの、という基準で仕入れております。

 

そして、「クセの無いものはどれですか?」とか「初心者向きのものを教えて下さい。」というご質問・ご要望は却下させて頂いておりますニヤニヤ

クセの無いもの。いえいえ、チーズにはクセなどありません。あるのは「個性」です。

初心者向きのチーズというものも無いと考えておます。「好み」はあると思いますが。

 

では、マニアックなチーズ好き(?)らしいマダムが揃えているのは、食べたら悶絶しそうな超臭いチーズとか、口に入れたら出したくなるような強烈な味のものばかりなんでしょうか?

いいえ! そんな事はございません!

怖がらずに、ぜひ食べたことの無い味わい、チーズたちがそっと伝えてくる香り、一つ一つ違う食感、それらをお試しになって下さいね。新しい世界が貴方を待っておりますよデレデレ

■なお、本当にチーズが苦手な方はご遠慮なくデザートの道にお進みください。チーズを強制するものではございませんので、悪しからずご了承下さいませ。

 

ただ今のプラトーよりお勧めのチーズたちです。

 

ゴリアルド イタリア 牛乳製 セミハードタイプ

赤ワインのバルベーラ・ダスティが混ぜ込まれており、ほんのり赤ワイン色に染まっています。むっちりした食感で口に入れると舌の上でなめらかさを感じます。ワインの風味とチーズの旨みが溶けあって極上なおいしさです。

 

トム・ド・シェーヴル フランス 山羊乳

フランス西部のボルドー地方北のポワトゥ・シャラント産の山羊乳のチーズです。

白くきめ細やかな美しい生地、口にすると山羊乳チーズ独特のややもそっとした舌触りがあり、穏やかな酸味とミルクの芳醇な風味が広がります。独特の山羊香もありますのが、シェーヴルファンにはぜひおすすめしたいおいしさです。

 

ヴァルタレッジョ タルトゥーフォ イタリア 牛乳製

ロンバルディア北部のタレッジョ渓谷で作られる有名なウオッシュ・タイプのチーズにトリュフを刻み込んであります。まろやかでねっとりした旨みある生地とふっと香るトリュフ香。鼻から抜ける香りをいつまでも慈しんでいたいような味わい深いチーズです。

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