美味しい日記~小さなブイヤベース | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

小さなブイヤベース カザマ風

 

こんにちは、カザマです。

ダブル台風が暴れていて各地での被害が心配なところですね。

北海道には今週末あたりに上陸しそうとのことですが、土曜・日曜にはあちこちで夏のイベントが予定されていたり、北海道マラソンやGLAYのライブもあるので、まともに台風に直撃されたらイベントの中止など残念なことも考えられます。せっかくの夏のお楽しみですのに、どうか台風にはコースを逸れていって欲しいと願うばかりです。

 

 

今日のお料理は、29周年謝恩「ムニュ・デギュスタシオン」より

小さなブイヤベース カザマ風をご紹介致します。

「ムニュ・デギュスタシオン」とは、直訳しますと「試食メニュー」となりましょうか。そのレストランの名物料理やお得意料理を少しずつ色々召し上がって頂けますよー、というメニューです。

カザマでは毎年8月に、このスタイルでメニューを組んで皆様に楽しんで頂いておりますが、今日ご紹介のブイヤベースもカザマでは良くお出ししているシェフのお得意料理です。

ブイヤベースはフランスのマルセイユの名物料理で、魚介を煮込んで作る濃厚なスープが特徴です。魚介の香りも強く色も茶褐色をした旨みたっぷりのスープですね。このマルセイユ風のブイヤベースもお出ししますが、今回のものはカザマ風です。

スープの色はサフランで黄色い色をしており、魚介の出汁と野菜の旨みを感じるさらりとしたものです。白身魚や浅利貝、甘海老を具にしておりますが、やはりスープの美味しさを楽しんで頂く一皿です。ニンニクバターを塗ったトーストを添えておりますので、スープに浸して召し上がって下さいね。

小さなブイヤベース カザマ風

「ムニュ・デギュスタシオン」¥8500の前菜としてご賞味頂けます。

 

ワインは南仏の白、こちらをお勧めしておりますよ。

Les Aureliens Mediterranee Blanc (Domaine de Triennes)

レゾーリアン・ブラン・メディテラネ15

¥3800    1/2デキャンタ ¥2000     1グラス ¥700

ブルゴーニュ・ワインの愛好家ならば知らぬ者はない、偉大なるふたりの造り手、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌが南フランスの小さな村で始めたワイナリー。二人のめがねにかなった理想の土壌で、シャルドネ、ロール、ヴィオニエ種の葡萄をビオロジックで栽培し、ワインは樽とタンクで半年熟成し、瓶詰めしました。華やかな白い花の香り、樽由来のナッツ香、ややまったりとした酸が、落ち着いた印象です。魚介、特に海老と好相性、ブイヤベースに合わせることをお勧めします。

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