美味しい日記~平目のポピエットの白ワイン蒸し | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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平目のポピエットの白ワイン蒸しソース・ナンチュア 

 

こんにちは、カザマです。

夜明け頃、雷と大雨の音で目覚めました。ずいぶん大きな雷でしたが、それも朝には止み、雨も上がって晴れ間も見えて来ましたが、いやはや蒸し暑いこと! 休日なのでお掃除にいそしんでおりましたら、汗だくだくになってしまいました滝汗ダラダラ!! 

拭き掃除なども、これはダイエットにいいやーと思えるほどの汗を流して頑張りましたが、いえ、実際には1gすらも痩せてませんね!!←いばる所ではナイですが(笑)

自分の体形が今更ながらに気になるのは、昨日観た映画の影響かも知れません。その映画のお話は、後ほどに、、、ニヤニヤアトデネー!!

 


では今日はこちらのお料理ご紹介です。

平目のポピエットの白ワイン蒸し ソース・ナンチュア

これも、とってもクラシックなお料理でして、今どきの流行のフレンチ・レストランではおよそ出てこないだろうなあと、ワタシ的には思います(^-^; そもそもウチのシェフのお魚料理は、基本的に主となるお魚がお皿にぽんとあり、付け合わせのお野菜が添えられ、そしてソースがたっぷり、というスタイルが多いのです。正直言って、あんまりアートなお皿では無いですよね。華やかな盛り付けとは縁のない一皿です。

でも、シェフは美味しいソースがたっぷりとあるのが好きなんです!鮮度の良い上質なお魚があり、丁度良い焼き加減、蒸し加減でふっくらと仕上がったお魚に、フュメ・ド・ポワソン(お魚出汁)や蒸し汁などの旨みのある出汁をベースにしたしっかりした味わいのソース、これがシェフにとっての良いお魚料理なんですよねー。

 

刺身で食べても美味しい平目のフィレに帆立貝のムースを包んでお座布団のように仕立てます。これを白ワインで蒸し、ザリガニ(阿寒湖産のウチダザリガニで作りましたよ)を潰して作るソース・ナンチュアを流した一皿、まあ召し上がってみて下さいな。シンプルだけど美味しいお魚料理がここにあります。

 

平目のポピエットの白ワイン蒸し ソース・ナンチュア

ディナーB¥6000・ムニュ・デギュスタシオン¥8500のお魚料理としてご賞味頂けます。

 

合わせるワインは、シャルドネ種の葡萄てせ作られたブルゴーニュの白でいかがでしょうか。

Saint veran (Domaime Cordier pere &fils)

サン・ヴェラン15       ¥6800   1/2デキャンタ ¥3600    1グラス ¥1200

ブルゴーニュ地方、マコネの生産者です。リュットリゾネ、低収量と手作業にこだわり葡萄が最良の状態に育つまで収穫を遅らせるため完熟した味わいが特徴です。このアペラシオンとしては信じられないほどの低収量に抑えられ、柔らかな口当たりとスパイス、蜂蜜の香りが心地よく表れています。魚介料理全般、特にバターやクリームのソースを添えたお魚のポワレにはお勧めです。

 

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