美味しい日記~穴子と茄子の温かいテリーヌ | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

 

穴子と茄子の温かいテリーヌ仕立て、バルサミコ・ヴィネガーのソース

 

こんにちは、カザマです。

今朝はしばらくぶりのスカーッとした青空を見る事ができました。雨続きの鬱陶しい日々でしたので、本当に気持ちよい朝です。しばらくは良いお天気が続いて欲しいですね。ウチのパッションフルーツにも小さな花芽が沢山ついて来ましたので、太陽の恩恵をいっぱい受けられますように!

 

 

7月の夏メニューが始まりました。お天気も回復してこれから夏野菜がうんと美味しくなってきますので、メニューにも沢山取り入れております。

今日のご紹介は穴子と茄子の温かいテリーヌ仕立て、バルサミコ・ヴィネガーのソースです。

茄子といえば夏野菜の代表ですね!ふっくらした優しい味わいの穴子と組み合わせてテリーヌに致したました。穴子と茄子はそれぞれオリーブオイルでソテーし塩・胡椒で味付けしておきます。鶏のムースにイタリアンパセリのアッシェ(刻んだもの)を混ぜたものを用意します。テリーヌ型にパンチェッタ(塩漬け豚ばら肉)のスライスを敷いて、穴子と茄子を鶏のムースをつなぎににして交互に重ねます。上にもパンチェッタを被せて、オーブンで蒸し焼きに致します。供する時にスライスして、オーブンで軽く温めておきます。お皿には黒と白の2色のバルサミコ・ヴィネガーを引いて、サラダ野菜とともに盛り付けました。

柔らかな穴子と茄子の食感に、程よい塩とオリーブオイルで引き出されたそれぞれの味わいに甘酸っぱいバルサミコ・ヴィネガーが絡んで、夏の日の前菜にお勧めの一皿です音譜

 

穴子と茄子の温かいテリーヌ仕立て バルサミコ・ヴィネガーのソース

ディナーB¥6000の前菜としてご賞味頂けます。

agneauさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス