美味しい日記~若鮎の季節 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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若鮎の香草パン粉焼き、サラダ仕立て

 

こんにちは、カザマです。

先日のお休みには前記事のように、映画「羊と鋼の森」を観に行ったのですが、朝一の上映時間にもかかわらず映画館はわりあい混んでいました。サツエキのシネマフロンティアでしたが、この館ではチケットは自動券売機での購入になり、チケット購入の行列もかなり長く時間に間に合うかちょっと心配になる位でした。中には、券売機での購入にとまどって時間の掛かっている方も見受けられましたが、係の方がお手伝いしていてそれ程の混乱は無かったです。とはいえ、こんな行列はかないませんね。やっぱりチケットは事前にネットで購入してから行かねば!と思いました。

事前に購入しなかったのは、ずっと「羊と鋼の森」を観るか「万引き家族」にするか迷っていたからなんです。結局「羊と鋼の森」を観て大満足でしたが、来週は「万引き家族」ですね!

とても楽しみですニヤニヤ 皆さまはもうご覧になりましたでしょうか?

 

 

この季節はいつも若鮎をメニューに載せることも毎年の決まりのようなカザマです。

しゅっとした姿のピチピチしたイメージ、若鮎もいかにも初夏らしさを感じさせてくれますね。

鮎料理は2点ご用意しております。

若鮎の香草パン粉焼き、サラダ仕立て

フィレにした若鮎を刻んだ香草を混ぜたパン粉にまぶしてカリリと焼きまして、ラビゴット・ソースを添えたサラダ仕立てに致しました。淡泊で優しい味わいの若鮎をエシャロットを使った酸味の効いたラビゴット・ソースで味わって頂く、前菜の一皿です。

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてご賞味頂けます。

 

安平産露地ものホワイトアスパラガスと若鮎のベニエ、奥能登の天然塩とトリュフ塩で

こちらは旬のホワイトアスパラガスと合わせた一皿で、軽い衣を付けて揚げたベニエで召し上がって頂きます。若鮎は頭を落とした丸のままですが、中に閉じ込められて鮎の香気が感じられる味わいです。ホワイトアスパラガスも甘いジュがほとばしる様なシンプルですがアスパラそのものの美味しさを楽しめる仕上がりです。エストラゴの香るソース・オランデーズとお好みで奥能登の海水から造られた天然塩とトリュフの香る塩でお召し上がり下さい。

ディナーC¥8500「初夏の海の幸プラトーとホワイトアスパラガスの競演」の一皿としてご賞味頂けます。

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