美味しい日記~ブレス産小鳩のロースト | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

ブレス産小鳩のロースト、赤ワイン・ソース

 

こんにちは、カザマです。

ゴールデンウィークも最終日となりましたが、皆さまたっぷりとお休みをお楽しみになりましたでしょうか。

後半はお天気が今一つで肌寒い日もありましたが、まあ色々とお楽しみはありますからね!

ワタシも休日には映画に行ったり、鉢植えの世話をしたり、ささやかな楽しみ事をしておりました。

一昨年からパッションフルーツを育てているのですが、その流れで「パッションフルーツ友の会」に参加した所、そちらで知り合った方から苗を分けて頂いたのです。早速、鉢に植え替えて成長を見守っているところです。この子たちのために、早く暖かくなって欲しいものです!

しばらく店先に置いてますので、ご来店の際はぜひご覧になってみて下さいニヤニヤミテ~

 

 

さて、ではお料理ご紹介に参ります。

今月のお肉料理の中で、ワタシが個人的に一番好きなものを最初にお勧めいたしますデレデレスキ!

ブレス産小鳩のロースト、赤ワイン・ソースですよ!

まあワタシはお肉全般なんでも好きなんですけど、鳥類もとっても好きです。中でも赤身の鳥、鴨とか鳩は、赤ワインとの相性もすごく良くて、ワインを頂きながらこういうお料理を楽しむのは至福ですね音譜

小鳩のローストに合わせるなら、上等のブルゴーニュやサンテミリオン、南仏のちょっとこってりした赤も良いですね!

今回のブレス産の鳩ですが、ブレス地方は家禽類の名産地です。特に有名なのは、「ブレス鶏」でして、家禽のルイ・ヴィトンみたいなものでしょうか!(ワタシはファッションのブランドに疎いもので、他ジャンルの特上品をお客さまに説明する時、なんでも一つ覚えに○○のルイ・ヴィトンみたいなものですよ!って良く言ってるんです(笑))

ブレス地方は家禽の飼育に向いた土地ですので、他にも色々な「ルイ・ヴィトン鳥」がありまして、ブレス産小鳩も大変上質なものとして知られています。冬の時季にはジビエとしまして野生の鳩も良くお出ししますが、山鳩の野性味と比べますとブレス産小鳩はやはり洗練された味わいといいますか、品のいい感じがします。ミディァムレアくらいに焼き上げますと、美しい赤身はロゼ色で、肉質はち密でしっとりと柔らかです。

鳩のガラを砕いてエキス分を抽出しソースのベースとして、フォンド・ヴォーや赤ワインでつないでソースを仕上げます。ローストした甘い香りをまといながら、色っぽく皿に身を横たえた小鳩のローストを前にしますと、もううっとりとしてフォークを伸ばさずにはいられませんよちゅーウフフフ-

お肉を一口、赤ワインを一口。幸せな時間が貴方に訪れますこと、間違いありませんラブラブ

 

ブレス産小鳩のロースト、赤ワイン・ソース

ディナーB¥6000のお肉料理としてご賞味頂けます。

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