美味しい日記~若鶏胸肉のキエフ風 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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茄子とエスカルゴバターを詰めた若鶏胸肉のパン粉焼き、キエフ風

 

こんにちは、カザマです。

皆さま、楽しい週末をお過ごしになりましたでしょうか?

もちろんワタシどもは楽しいお仕事で過ごしました(笑) 

なんだか静かな4月なんですけど、土曜日は沢山のお客さまにお越し頂け、ワインも沢山ご注文頂き、充実の1日でした!皆さま、ありがとうございましたデレデレ

 

仕事以外では、土曜日のSTVラジオ「日高晤郎ショー」の日高晤郎追悼番組を聴かせて頂きました。午前中の短い時間だけでしたが、急に亡くなった日高さんの事を思い出しながら、、、。格別のファンであったわけでは無いのですが、仕事前の午前の仕込み中とランチタイム後の時間はSTVラジオを掛けておりましたので、土曜日は晤郎ショーを毎回聞いておりました。ご病気で入院したりしていたのもラジオで聞いてましたが、あまりに急な容体悪化でお亡くなりになったことは、驚きでした。

当店のシェフ、風間正彦も数年前に番組のコーナー「北の出会い」で取り上げて頂いたこともあり、お世話になっています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

さて、それでは今日のお料理ですが茄子とエスカルゴバターを詰めた若鶏胸肉のパン粉焼き、キエフ風をご紹介致しますね。

キエフ風というのですから、ロシア料理がルーツになるのでしょうが、シェフ・カザマはわりとパン粉焼き料理が好きみたいで、、、ニヤニヤ 仔牛のカツレツ・ミラノ風とかウイーン風とか、エゾ鹿のレバカツなども最近やりましたね。

このキエフ風は香草入りバターをたっぷりと鶏肉に包んでカツレツにする、というスタイルのお料理でナイフを入れると中からとろーりと溶けたバターが出てくるという、リッチな味わいのものです。今回はエスカルゴ・バターとともにソテーした茄子を一緒に包みました。茄子は油と相性がいいですし、若鶏胸肉はあっさりと淡泊ですから、味わいもふくよかになりますね。

カットすると中身はこんな感じです。

ぜひ、お試しください~音譜

 

茄子とエスカルゴバターを詰めた若鶏胸肉のパン粉焼き、キエフ風

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜してご賞味頂けます。

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