オバサンの長い冬 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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オバサン故の冬の悩み。

それは、乾燥である。

オバサンから、もうバとサの間にアが入るお年頃に差し掛かり、

乾燥の始まりは8月という有り様である。

世間ではプールだ生ビールだと浮かれている時に、もうオバサンは冬が来たと思い知らされる。

 

自分の場合、水仕事による指先の乾燥に悩まされる。

手指の先が乾燥してカサカサする。

乾燥が進むと布類に引っかかったり、スマホの画面にタッチしても反応しなくなるコトもある(^-^;

けれども一番困るのが、爪の脇がパックリ割れることだ。

痛い(泣)

洗い物の水が浸みる。割れが深くなると血がにじむ。

水仕事の時には傷絆創膏を張ってみるが、すぐ取れてしまうか、むれて皮膚が白くふやけてしまう。

 

ハンドクリームなどのケア商品は必須であるが、加齢のせいかなかなか効果は見られない。

が、今年新聞等の報道で素晴らしい保湿薬が皮膚科で処方される、という記事を見た。

お肌に素晴らしい効果があるというので、美容目的で処方を希望する患者さんが多数あるという。

この薬「ヒルドイド」はまさに、自分のためのものではなかろうか。

 

しかし、続く報道を見ると、あまりにも美容目的(と見られる)処方が多く、保険診療の弊害と

なっている問題と知り、自分としては本物の患者では無いかと思うものの、受診が億劫になる。

 

そこで、ネットで調べてみると、類似品というか同じような成分を含む保湿クリームが

ドラッグストアで売られているのを知り、早速購入してみた。

 

HPクリームという商品である。

今までは、ヒビケア軟膏という商品を愛用していたのだが、年とともに効かなくなってきた

気がする。HPクリーム、効果あり!親指のわきの左側にできた深いパックリ割れが3日ほどたつと傷が

ふさがってきたではないか!

 

と思う間もなく、新たに中指の右側が割れ始めてきた。慌ててこちらにもクリームを塗りたくるも、

既になかなかの痛み、オバサンの戦いは続くのである。

 

オバサンの冬が終わるのは、おそらく5月の終わり頃となるだろう。

オバサンの冬は長く厳しい戦いである。

冬の間、気温と湿度の高い南の島に逃避するコトが出来れば、、、、

そんな暮らしを夢見て、オバサンは今日もHPクリームを塗りつけて仕事に挑むのである。

 

ある日の賄:カジカ汁キムチ味

お店にカジカのパックが並ぶ季節になり、カジカ汁を用意したけれど寒いのでキムチ鍋も食べたくなり、一人用の土鍋にカジカ汁と白菜キムチ、豚肉を足してキムチ鍋風にアレンジ。自分的には、満足(笑)

 

 

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