食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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赤ピーマンのムースをガスパチョに浮かべて涼しく

 

こんにちは、カザマです。

8月1日、無事に開店28周年の記念日を迎えまして、謝恩メニューもお客さまに楽しんで頂けたかと思います。月初めのメニュー替え、そして記念のディナーメニューのご用意と万全に準備をしていたものの、やはり何分にも二人体制での初日は少しアタフタしてしまいました(^-^ゞ  ですが、お出しするお料理のそれぞれはワタシから見ましても、とても美味しそうでやはり謝恩ディナーはお勧めです! ご常連のお客様の中には、第一弾、第二弾ともう両方ともご予約下さっている方々もあり、ありがたく、ありがたく、ありがたく、(シツコイですか? 笑)本当に嬉しいです照れ カザマ祭りのダブル参戦、大歓迎です! シャンパン・ランチも加えてコンプリートもお待ちしております(笑)

 

本日は期間限定第一弾 謝恩ディナーよりお料理をご紹介いたします。

赤ピーマンのムースをガスパチョに浮かべて涼しく

ガスパチョはスペインの野菜の冷たいスープです。トマトやキュウリ、ピーマン、ニンニクを使っており野菜の旨みや酸味、青い味わいを楽しめます。暑い夏にはさっぱりとして美味しいものですね。このガスパチョに赤ピーマンのピュレに立てたクリームを加えてふわっとさせたムースと、魚介のマリネを浮かべました。ふんわりと優しい赤ピーマンのムースがとっても涼しげです。新鮮な白身や貝類、海老の甘みと野菜の味わいが夏の日に美味しいく味わって頂けることと思います音譜

 

お勧めのワインもご紹介しますね。

ミラヴァル・ロゼ ’15 (コート・ド・プロバンス)

ボトル¥6000 1/2デカンタ¥3200 1グラス¥1000

この一皿には、南仏はプロバンス地方のロゼワインを合わせてみて下さい。

南フランス、プロバンス地方の古い村コランスにあるシャトー・ミラヴァルはプラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが所有しているワイナリーです。サンソー、グルナッシュ、シラー、ロール種の葡萄が100%オーガニック栽培されており、シャトー・ヌフ・デュ・パプの著名なペラン氏が醸造を担当しています。このロゼは、色合いは淡いサーモンピンク。グラスに注ぐと、オレンジなどの柑橘系果実や摘みたてのイチゴ、白い花を思わせるフローラルの華やかなアロマが香り立ちます。ラズベリーやフランボワーズなど赤系果実のピュアな果実味の中に、豊かなミネラルが感じられる柔らかな味わい。きれいな酸と果実味のバランスが見事な、上品な仕上がりです。

 

赤ピーマンのムースをガスパチョに浮かべて、涼しく

第一弾謝恩ディナー¥5600

8月1日(火)~7日(月)までのご用意です。前日までにご予約をお願い申し上げます。

■ランチA¥2100・B¥2500の前菜としてもご用意しております。

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