食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添え

 

こんにちは、カザマです。

昨日は映画の感想記事を書きましたが、その映画館についても書こうと思っていて忘れたので、今(^-^;

その館は、駅前とファクトリーにある2大シアターとは違うラインナップの映画が掛かるので、時たま行きます。狸小路のミニシアターとは違う館ですけど。

で、先日の怖い映画は幾つかあるスクリーンの内の5番スクリーンでした。たぶん自分、初めて入ったと思うのですが、(それとも最近改装されたのかも)椅子がが大き目でゆったりして大変座り心地が良く、また前方の席の並べ方が良くてとても見やすかったのです。小さなスクリーンなので、前方の席でも問題なく、前から3列か4列くらいまでは、左右にペアシートが作られていて、真ん中は空間になっています。図が書けると分かりやすいのですけども、説明しずらくてすみません。自分は、その空間がぽっかり空いた5列目くらいの真ん中に席を取り、なんとも居心地よい鑑賞でした。まるで、自宅に大きな映画ルームを設けてゆったりくつろいで楽しむ、みたいな感じなんです。もっとも観た映画が映画なんで、くつろいでいたわけではありませんけどね(笑) こちらの5番シアターで、ぜひまた別の映画を観てみたいです。

あ、あとワタシにはもう関係ないのですが、こちらの館は55歳からシルバー料金、それも¥1000が適用されます。通常シルバーの60歳を待ち望んでいる55歳以上の方に朗報ですよウインク

 

 

ということで、話題を変えて今日のお料理紹介に参ります!

三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添えはいかがでしょうか。

骨付きの豚スペアリブは柔らかく煮込んでおき、ご注文が入るとマスタードを塗ってその上に香草入りパン粉をふってオーブンでカリッと焼き上げます。

トリッパ(牛の胃袋=ハチノス)のトマト煮込みはイタリアンでおなじみのお料理ですが、美味しいですよね(^-^) 何度も茹でこぼして臭みはすっかりありません。良く煮込みまして、さっくりした歯ごたえがありながら柔らかく煮えていますよ。白インゲン豆もほくほくしてトリッパと好相性。この煮込みの上にスペアリブを乗せて、盛り付けました。お肉とトリッパ、お豆。香草、マスタード、トマト味。美味しさいっぱいの一皿、ぜひどうぞ音譜

こちらはディナーの量です。ビストロっぽくたっぷりとお楽しみ下さいね。

 

三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添え

アラカルト ¥2000

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜としてもご賞味頂けます。

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