食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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ホワイトアスパラガスと桜鱒の温かいサラダ、ミモザ仕立て

 

こんにちは、カザマです。

3月は卒業や就職、転勤や退職など人生の節目になるイベントの多い月です。カザマでも、お祝いや送別会などのご予約を多く頂いております。

ある日は、小学校の女性の先生方の送別会が貸切で開かれました。仕切っていた幹事役の先生はとても若くて可愛い先生でした。ワタシから見れば、まだ学生さんにも見えるようなフレッシュさがあり、さぞや生徒さんから慕われているだろうなあと思いました。

しかしながら、会の進行と主役の方々を送るイベントなどを指揮している様子は、大変スムーズに上手に演出されていて、日頃から学校で沢山の生徒さんを指導してまとめておられる事を感じさせるものでした。先生がジャージを着てホイッスルを胸に下げて(「ごくせん」の影響?(笑))、元気いっぱいな生徒さんたちを指導しておられる姿が目に浮かぶようでした照れ やっぱり先生ってすごいですね!

 

親しい方々とのお別れはちょっと切ないものがありますが、心をこめてお見送りする方、送られる方、それぞれに新しい春がやって来るのですね。

今日も春らしいお料理をご紹介いたします!

フランス産ホワイトアスパラガスと桜鱒の温かいサラダ、ミモザ仕立て

ホワイトアスパラガスはまずフランス産のものから始まります。こちらで春の始まりを感じて下さいね。また、春から初夏にかけて桜鱒もシーズンです。甘くてシャキッとしたホワイトアスパラガスを冷製にして、ふんわりと焼き上げた桜鱒をサラダ仕立てにした一皿はいかがでしょうか。ソース・ムースリーヌとオリーブオイルを添えて、春野菜とともに盛り付けます。淡いグリーンがきれいなウルイや軟白タンポポ、ピゼリと呼ばれるイタリア産のさや付きエンドウ豆など、緑のグラデーションが美しいサラダです。3月はミモザの花の季節ということで、ゆで卵の白身と黄身をこしてミモザの花に見立ててあしらいました。

春仕立てのサラダをぜひお楽しみ下さい音譜

 

ホワイトアスパラガスと桜鱒の組み合わせで、お魚料理としてもご用意致しました。

フランス産ホワイトアスパラガスと桜鱒のポワレ、オレンジ風味のソース・ムースリーヌ

こちらは皮目をカリリと焼いた桜鱒に、ホワイトアスパラガスも香ばしく焼き上げて合わせました。ソースはオレンジ風味のソース・ムースリーヌですが、オレンジの果汁を煮詰めてクリームで割り、そこにソース・オランデーズを加えたものです。オレンジの香りがしっかりとある濃厚なソースで、ホワイトアスパラガスにぴったりの味わいです。桜鱒にももちろん好相性です。香ばしい香りとオレンジの甘酸っぱさを生かした一皿をぜひどうぞ音譜

 

フランス産ホワイトアスパラガスと桜鱒の温かいサラダ、ミモザ仕立て

アラカルト ¥1400

スペシャルランチ¥3500・ディナーA¥4000の前菜としてもご賞味頂けます。

 

フランス産ホワイトアスパラガスと桜鱒のポワレ、オレンジ風味のソース・ムースリーヌ

アラカルト ¥2800

ディナーB¥6000のお魚料理としても、ご賞味頂けます。

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