食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

ブルターニュ産ホロホロ鳥のロースト、山菜のベニエ添え、バーニャカウダ・ソース

 

こんにちは、カザマです。

休日は日頃できない雑用を片付けることに費やしてそれはそれでさっぱりしたりしますが、気晴らしに映画などに出かけたりすることも大切なひと時です。今週は、火曜・水曜と二連休を頂きましたのでそのどちらも出来て有意義な休日でした。と、言いたい所ですが、鑑賞した映画をちょっと外してしまい、不完全燃焼な気分です(笑) 

映画自体はたぶん良い出来なのだと思いますが、自分たちが合わないものを選んでしまったみたいです。なので、タイトルは書きませんが、あるゲームを素材にしたアクション映画。なんて書けば分かる方にはわかってしまいますか。アクションはカッコ良かったのですが、物語の意味が掴みかねて、居眠りしそうになるのをなんとか堪えたというか(^-^; 帰宅後ネットで評価を検索してみたら、やはりそのゲームのファンの方は高評価、そうでない方は低評価とはっきり別れておりました。この映画の場合は、ヨーロッパ中世史を良く知っていれば、また楽しめたのかも知れません。何事も、広い知識・素養は必要なもの、自分の勉強不足を反省せねばなりませんねえ笑い泣き

 

しかしながらしっかり休んだ休日の後は、元気に仕事に戻りたいと思います! まずは、お料理のご案内から(^-^)

ブルターニュ産ホロホロ鳥のロースト、山菜のベニエ添え、バーニャカウダ・ソースをお勧め致します。

ホロホロ鳥は、ギニアヘンという英名のようにアフリカ原産の鳥ですが、ヨーロッパでは広く家禽として養殖され食用となっています。肉は白身で鶏の味わいを濃くしたような感じで、程よい弾力とジューシーさ、また焼いた皮目のパリッとした香ばしさも魅力です。柔らかな胸肉はローストし、もも肉の方は皮目をパリッと香ばしく焼いて供します。ソースはマデラ酒風味でご用意します。

付け合わせに出回り始めました山菜や春野菜をベニエにして添えました。ベニエは「揚げた生地」という意味ですが、シェフは生地にビールを入れて作ります。さっくりと軽く揚がった山菜の甘みやほろ苦さもお楽しみ頂けます。山菜のベニエには、アンチョビ風味のバーニャカウダ・ソースを付けてお召し上がり下さい。早春の味わいをお楽しみ下さいね音譜

ブルターニュ産ホロホロ鳥のロースト、山菜のベニエ添え、バーニャカウダ・ソース

アラカルト ¥2600

ディナーA¥4000・B¥6000のお肉料理としてもご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

agneauさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント