食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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10Rワイナリーにて

 

岩見沢市栗沢町にある10Rワイナリーさんの見学に行って参りました。到着した我々をブルース・ガットラヴさんがにこにこと出迎えて下さいました。

 

10R(トアール)は、カスタムクラッシュワイナリーと言いまして、近隣の農家さんがご自分の畑の葡萄をここの醸造設備を使ってそれぞれのワインを生産しております。

醸造所に隣接して広がる畑は、10Rワイナリーさんの自社畑です。

畑地などが広がる岩見沢の大地を見渡せる小高い丘の緩やかな斜面に葡萄の樹が連なっています。畑の奥は森が広がっています。

主に白葡萄のソーヴィニヨン・ブランが植えられた区画。

 

黒葡萄のピノ・ノワールの区画。

 

畑の管理は、奥様のガットラヴ亮子さんの担当。草刈りの真っ最中でしたがその手を止めて、見学の我々一行を連れて畑のあちこちを回り色々な品種の葡萄を見せて下さいました。

 

ソーヴィニヨン・ブランで作られる白ワインは、畑の奥に広がる森から取って「森」という名前になるそうです。

 

そして、風が吹き渡るピノ・ノワールの畑なので、赤ワインの名前は「風」。

早くもリリースが楽しみでなりません(^-^)

 

その後、醸造所をブルースさんに案内して頂きました。ブルースさんのワインをはじめ、ここで醸造を手掛ける方々のワインがタンクや樽で静かに眠っています。発酵を終え、もうすぐ瓶詰めされるのを待っているワインもあります。発売されるのが待ち遠しいワインたちです!

 

ブルース・ガットラヴさんです。とても気さくな方で、近くで見ると、ジャン・レノに似てます!

たっぷりとお話しして下さり、ご自分の思いどうりのワイン作りができることをとても楽しそうに語って下さったのが印象的でした。

 

 

いつまででもここでお話しを聞いていたいと思うほど楽しい時間を過ごさせて頂きました(^-^)

 

最後にワイナリーの前で記念撮影を。ガットラヴさんの愛犬ゆずちゃんにも入ってもらいましたよ。お忙しい中、本当にありがとうございました!

リリースされたワインに会えるのを、心待ちにしております音譜

 

 

10Rワイナリーさんの畑の下に、もう一つ畑があります。

「イレンカ」 

アイヌ語で理想・希望を意味する言葉を畑の名前にし、休耕地を開墾し5年前にピノ・ノワールの苗を3800本植える所から、始まりました。この畑で葡萄の樹を手入れし、昨年は初収穫をして、10Rワイナリーで委託醸造を行っているのは永井邦代さん。ほとんど一人でこの畑で働いていらっしゃいます。

永井さんが理想とする味わいのワインを頂くことができる日も近そうです(^-^)

その日を楽しみにしてますラブラブ ありがとうございました!

 

完全防備で畑の作業に当たっている永井さんと一緒に。

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