食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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フォアグラと真狩産ポワロ葱のテリーヌ、黒トリュフの香り

 

こんにちは、カザマです。

わたくし事ですが、髪を切りました、、、、。もの悲しい冬の初めにメランコリーな気分になって、思わず。

なーんてウっソでーす! 実は今月、運転免許証の更新を迎えて、手続きに行ってきたのですが、新しい免許証に載った自分の顔写真を見て、またまた強いショックを受けました。

「情けない金太郎顔」から脱していないではありませんか! 「情けない金太郎顔」とは、髪を伸ばし始めた頃、少ーし伸びた髪をボブ(いえ、オカッパ頭ですが)風にしていたつもりですが、ふと鏡に映ったものを見れば、なんとも情けない顔をした金太郎がそこにいた滝汗、というショックな顔でした。

それから頑張って、髪を伸ばし続け少し長さも出てきたので、ボブと言ってもいいかなーと思っていたのですが、それは思い込みでした・・・。フランスで食べ過ぎて顔がよりいっそう、大きくなっていたのも敗因でしょうか(笑)

免許証の「情けない金太郎顔」と向こう5年も付き合って行かなければならないとは! 帰宅した足で美容室に行き、元のショートカットに戻しました。 まあね、髪があろうが無かろうが、顔に変化はないので、どうという事もないのではありますが、ともかく朝の支度はラクになったのでヨシとしますニヤニヤ

 

 

というつまらない個人的な感想でしたが、さて、お料理ご紹介に参ります。

フォアグラとポワロ葱のテリーヌ、黒トリュフの香り

こちらも「初冬のムニュ」で準備していた前菜です。ボルドーでは、フォアグラも何度も頂きました。だから、太るんですよね(笑) フォアグラのテリーヌ、ソテー、卵とフォアグラのココット焼き(これはとっても美味でした。その内、カザマのメニューにも載るかも知れません。)などなど。

今回は、フォアグラは一度テリーヌにしてから、クリームを合わせて柔らかなムースよりちょっと手前くらいの仕上げにして、シャキとした歯触りを残した甘いポワロ葱と重ねてテリーヌ型に詰めて固めます。トリュフのみじん切りを混ぜたソース・ヴィネグレットを掛けて、秋トリュフのスライスも添えました。フォアグラはクリーミーでコクがあり、フォアグラはちょっと苦手、と思う方でもこの優しい味わいならきっと美味しく召し上がって頂けることでしょう音譜

フォアグラと真狩産ポワロ葱のテリーヌ、黒トリュフの香り

ディナーC「初冬のムニュ」¥8500の前菜としてご賞味頂けます。

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