食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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スコットランド産山ウズラのロースト、縮緬キャベツのソテー添え

 

こんにちは、カザマです。

10月の連休が無事終わりました(^-^) 久しぶりにお越しのお客さまにもお会いできたり、お土産を頂いたり、楽しい日々でした。

 

色々なお客さまがいらっしゃると、ちょっとビックリな事もあるものですが、今回はアラ!と思う

「お忘れ物」がありました。

「お忘れ物」というか、「落とし物」なんですけど、テーブルの下をお掃除していたら、ホウキに掃き出されてきた毛虫?のようなもの! きゃっ、なんだろうと目をこらすとそれは、「付けまつげ」でした。

自前の短いマツゲで暮らしている自分には、実物を間近で見ることは無く、(もちろん人の目に付いているものは拝見しておりますが)何か分かるまで大変不気味な思いをしました(笑)。どんな状況で付けマツゲを落とされたのかは不明ですが、確かに立派なメイクを施されたお嬢様方でしたね。

皆様方、「お忘れ物」にはお気を付けくださいませニヤニヤ

 

 

さて、この連休もご注文の多かった一皿をご紹介致します!

シーズン入りしましたジビエ(狩猟で獲る野鳥獣)、今月はスコットランド産山ウズラのローストをご用意しております。

毎年、山ウズラで始めるのが恒例のようになっているカザマですが、ジビエの入荷が始まるといよいよ秋も深まり、冬も近いとそんな気分になりますね。今年は、鳥インフルエンザの関係で、フランス産の家禽の入荷が止まっていることもあり、養殖のウズラもあまり使えませんでした。なので、野生のウズラが始まって、嬉しいです(^-^) 

野鳥類の中では、白身に入るウズラですが、やはりそこは野生。しっかりした弾力のある肉は噛みしめて味わい深く、香りも高いです。ぜひ、山ウズラのローストで紅葉の輝く秋の野山を想像しながら、召し上がって下さいませ。

 

スコットランド産山ウズラのロースト、縮緬キャベツのソテー添え

ディナーB¥6000の主菜としてご賞味頂けます。

事前のご要望により、ディナーA¥4000の主菜としても、ご用意可能です。

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