食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-カウボーイ&エイリアン

カウボーイ&エイリアン


猿の惑星カウボーイ&エイリアンのいずれを観ようかと迷いましたが、開始時間が当日の都合に良かった本作に決定。西部劇にエイリアンとは変わった組み合わせですが、まあ本当にエイリアンがいるものなら地球のどの時代に訪れても不思議はナイはずと、妙に納得いたしました。

馬に乗って移動する西部の男たちが、最新鋭の空飛ぶ戦闘機に遭遇して大変驚きはするものの、ひるまずに戦いを挑むのもご立派です。さすがにピストルとライフルだけでは太刀打ちできなかったかも知れませんが、主人公の記憶を失った男(ダニエル・クレイグ)が偶然手に入れたエイリアンの武器があるので、戦闘状況は少しは有利になりましたねー。

エイリアンがね(-ー;。なんでしょうか、最近観た幾つかの宇宙人の地球侵略ものに出てくるエイリアンがなんだかみんな似てますね。これらはもしやかの名作SFエイリアン・シリーズに出てくるエイリアンの子孫なんですかね。顔・姿、似てますもん。こんなに進んだ宇宙船や武器や地中から金を吸い上げる装置やら簡単に操っているくせに、ご本人たち、裸状態? そんなに文明が進んだら、服ぐらい身に付けたり装身具で飾り立てたりとかもするんじゃないのですかね。そこらへん不思議に思う自分でしたが、アクション映画としては、大いに楽しみましたよニコニコ

なんといっても、ダニエル・クレイグが渋くてカッコいいですもんね! ボンドの時よりこちらの方が自分、好みですねー。うふふふ。もう一人、ハリソン・フォードも渋いシジイになってました。カッコいいです。年を取るほどステキになる男って、いいですねラブラブ!

あ、あともう一人ですね、強盗団に属してる男たちの中にダウンタウンのハマちゃん、もしくは宮川大輔似がいまして、これがとても気になる自分でした(笑)

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

余市木村農園で初めての葡萄の収穫体験


かねてより楽しみにしていましたワイン用葡萄の収穫体験に行って参りました。葡萄の成熟とお天気とワタシの休日のタイミングがようやくあって実現しました。

5月にも訪れた余市の葡萄畑です。5月には、まだ葉っぱもなくずらーりと裸の葡萄の樹だけが並んでいましたが、今は葉をたっぷりと茂らせてたわわな房をつけ、広大な大地を埋めつくさんばかりです。


余市町登の木村農園さんを訪れました。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

白ブドウのケルナーの収穫のお手伝いです。葡萄の収穫といえば、よくテレビでフランスなどの収穫風景を見るのですが、背中に籠をしょって摘んだ葡萄を片端からほうり入れていっぱいになったら桶にざあっとあける、というよう作業を想像していたのですが、全く違いました(^_^; 房を切り取ったら、一つ一つ点検して不良な実をはさみで切り取り、健全な実だけにしてからコンテナに入れていきます。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

こんな具合によーく見て、ダメな実を探します。このケルナーは本州のワイナリーに送られるそうで、レベルの高い房が求められているようです。きれいな房がそろうようにみんなで丁寧な仕事になるよう努めました。不慣れなので、スピードよりは丁寧さを重視です!


この日はかなり気温が下がり、畑に立っていると足元からしんしんと冷えて来ます。こんなお天気でも黙々と作業なさっている農園の皆さんには頭が下がります。日頃ワタシたちが、気楽に美味しいワインを楽しめるのも、こんなに手間ひまかけてお仕事をしている農家さんたちのおかげなんですね。


ひとしきり作業した後に、農園主の木村さんが畑のあちこちをご案内して下さいました。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

シャルドネです。つやつやと半透明になり薄く種が透けてみえた頃が、摘み時だそうです。つまんで食べると甘酸っぱくてきれいな味わいです。美味しい~♪


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

色々と説明して下さりながら、畑を歩く木村さんです。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市木村農園

ピノノワールにもクローンによる種類があり、それぞれの特性を生かしてブレンドすることも学びました。樹齢の違いもありますし、それぞれ味わいが異なりましたが、どれもやっぱり味が濃くてエレガントな美味しさです!


とても素晴らしい体験をさせて頂けました。ますます北海道のワインに愛着がわくというものです(^-^)

木村さん、本当にありがとうございました。来年も収穫に来たいと思います音譜 来年はもっとお役に立てるようになりたいですね。

この後、5月にも訪問したドメーヌ・タカヒコさんに寄りました。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ドメーヌ・タカヒコ

5月には30cmほどの細い苗木だったピノノワールに記念のサインをしたカバーを掛けて来たのですが、ビックリするくらい大きくなっていました!
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ドメーヌタカヒコ ワタシの背よりずっと高いです!来年は収穫ができるのだそうです。ステキ!来年は、タカヒコさんの収穫もぜひ手伝わせて頂きたいですー。お願いします~ラブラブ


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ドメーヌタカヒコ

左の方は、今回のアレンジをお願いした余市の中根酒店の店主・中根さんです。ありがとうございました。

中は、ドメーヌ・タカヒコの曽我さんです。右は、ご一緒させて頂いた札幌のカプリカプリさんのシェフ・塚本さんです。なだらかな斜面に広がるタカヒコさんの畑をぶらりぶらり、気持ち良いです。

この後、醸造所をご案内頂いてお話を伺いました。

醸造所では、タンクの中で葡萄が発酵中でした。いい匂いと、そして楽しそうな唄が聞こえて来ました。

しゅわしゅわぽこぽこぶくぶくぼこん音譜

発酵の音です。なんて可愛い音楽でしょう!とっても癒されますー(^-^) 録音してBGMに流したいと思いましたよ。

タカヒコさんはこれから大忙しの時期、ちょうどいいタイミングでお会いできたのは幸いでした。これからしばらくはお時間の取れない日々が続くのでしょうね。来春にリリースするワインも楽しみです。


今回も余市の皆さまには大変お世話になりました。また折にふれて訪れたいと思います。ワインもたくさん飲みますね!!これからもよろしくお願いしますニコニコ


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園 余市は果物の里で、リンゴや梨、さくらんぼ、沢山の果樹がありますが、ワイン用の葡萄農家さんも多くあります。フランスのように垣根仕立てで植えられた葡萄畑がどこまでも続く景観は、一見の価値あり!

なだらかな起伏の斜面に一面に広がる葡萄畑、、、素晴らしい眺望です。この眺望はいずれ観光資源にも育っていくと思われますね。


ワタシのカメラの腕では表現しきれない美しさなのですが、幾つか写真をアップいたしましょう。小さい写真もクリックして頂くと、大きくできます。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市藤本農園

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市広津農園
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市ワイン 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市果樹園

左の写真の建物は、余市ワインさんの工場内にあるレストランです。葡萄畑巡りをしたら、腹ごしらえするにちょうどいいですね。石窯焼きのピザとハンバーグと余市ワインを頂きました。美味しかったですよ。

果樹園にはリンゴも真っ赤に実っていました。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-小樽運河

帰りには、小樽観光も楽しめますね(^-^) 暗くなり始めた小樽運河です。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ぶどうジヤム
頂いて来たピノノワールとシャルドネ、そして木村農園製ピノノワールのジャムです。
本当に楽しい一日でした。お世話下さった皆さま、ご一緒下さった仲間の皆さま、ありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-山ウズラ

野生の山ウズラのロースト、秋の野菜とともに


こんにちは、マダム・カザマです。

ううー、寒くなりましたね。夜チャリはかなり厳しいものになって来ました。冬なみに暖かい服装にしないとー。

昨日の夕食には、豚汁を作りました。ワタシの中では、寒くなって来ると食べたくなるもの一位なんです。一味唐辛子もふって、温まりました~(^-^)



いよいよジビエの季節となりました。ジビエとは狩猟で獲る野鳥獣のことですが、野鴨や山鳩、エゾ鹿などがメニューにのって参ります。今月は、まず山ウズラのローストをお勧めいたします。

ヨーロッパ産の野生のウズラは、養殖ものより大型で肉質もしっかりとして野生の香りもあります。けれどもウズラは白身肉なので、野鴨や山鳩に比べるとあっさりした味わいでしょう。マデラ酒のソースを合わせて、秋野菜のローストもたっぷりと添えました。季節の美味をお楽しみ下さい。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-山ウズラ

山ウズラのロースト、秋の野菜とともに  ¥2500

ディナーB¥5800のお肉料理としてもご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨のロースト

余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香り


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨

こんにちは、マダム・カザマです。

今年は洋梨がちょっと遅れておりまして、当店の秋の定番デザートのご案内が遅くなりましたが、、、、

ようやく始まります!!


余市産ブランデーワイン梨、入荷以来追熟をさせておりましたが、ようやく少しずつ熟してきました。少し黄色っぽくなり握るとちょっと柔らかさを感じるくらいのものを、白ワインのシロップで煮て参ります。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨

洋梨のコンポート(白ワイン煮)もご用意致しますが、お勧めはもちろん、余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香りです。

エルブ・ド・プロバンス(タイム、ローズマリーなどの乾燥ハーブ)と黒胡椒をふった洋梨のコンポートを、バターとお砂糖でカラメリゼしながら焼きあげます。甘酸っぱい洋梨、ハーブが香り、黒胡椒がお口の中でポッとして、、、キャラメルのアイスクリームとともにお楽しみ下さい。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨のロースト

余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香り  ¥700

各ランチ・ディナーのデザートとしてご注文の場合、追加料金¥200にてご用意致します。

なお、ご用意にお時間が掛かりますので、お早めにご注文下さいませ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-豚ロース肉のソテー

札幌産ドライエイジング豚肩ロース肉のソテー


こんにちは、マダム・カザマです。

最近、元気のいい女性のお客さまが多いです。皆さま、人生の大先輩といえるお年の方々なのですが、はつらつとしてステキなんです。先日も高校時代の友人なんですよ、という数名の女子会がございました。お年を伺ってビックリするほど、フルコースのランチを完食頂き、もちろんグラスワインも楽しんで、賑やかなひと時を過ごして下さいました。ワタシもあやかりたいなあ、、こんな風に年を重ねなくては、見習わねば!と、心に思いました。

隣のお席に、粋なハットをかぶった男性お一人様がお食事をしていたのですが、女子会から声が掛かりました。

「あら、ステキな男性だわ。絵になるわねえ~音譜

「まあ、ほんとうに。ホホホホ!!

いやこれは、、、なんだか自分の将来の姿を見たような気がしましたね(笑)



粋なハットの男性にもおほめ頂いたのが、こちらの豚肉料理です。

最近取り扱いを始めて気に入っている食材ですが、札幌南区の古川農場さん生産の三元豚をドライエイジングさせたものです。今回は、適度に脂の入った肩ロース肉をご用意しております。温度・空調・湿度を管理し、特殊な菌も用いて、乾燥熟成しております。水分が若干抜けますが、酵素の働きでタンパク質の分解がすすみ旨味がましております。火を入れても、固くなりません。赤身肉の旨味と適度な弾力がありジューシーですよ。

ぜひ、お試しくださいませ。



食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-豚ロース肉のソテー
札幌産ドライエイジングの豚肩ロース肉のソテー ¥2200

スペシャル・ランチ¥3200、アリゴ・ディナー¥3600、ディナーA¥4000のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-活オマール海老

カナダ産活オマール海老のナージュ、ソース・ブールブラン


こんにちは、マダム・カザマです。


今日の失敗・・・

男性と女性のお二人連れのお客さまがいらっしゃいました。ご注文を伺って、「○○は、奥さまで、△△はご主人さまですね。」と確認いたしましたら、女性の方に「主人ではありません、息子なんですよ。」とおっしゃるではありませんか! えっ!?と思って、よくよく見ると、なるほど年令差がガーン 女性の方は、お洒落な服装でとてもお若く見えたもので、間違ってしまいました。女性を若く見たので、もしかしたらお母様には喜んで頂けたかも知れませんが、息子さんには失礼してしまいましたあせる 

で、思い出したのですが、先日母(70代)と二人で近所の飲食店に行った時、お店の方に「えっ、お母さんなんですか。お若いですねえ!お友だちだと思いましたよ。」と言われたのです。母はもちろん大喜びでしたが、もうすぐ80の大台にも乗りそうな母の友だちと思われたワタシは、かなりムッとしましたよ(笑)



そのワタシの若く見える母も、大好きな海老料理のご紹介です。

海老は母ばかりでなく、お好きな方の多い食材ですね。ご予約のさいに海老をリクエストする方もとても多いです。そして、海老の中でもオマール海老などの大きいものは海老好きの方に大変喜んで頂けます。


今月はカナダ産活オマール海老のナージュをご用意いたしております。ぷりぷりしたオマール海老をクールブイヨン(野菜の出汁)で香り良く茹でまして、シンプルなソース・ブールブランで召し上がって頂きます。バターと白ワイン、白ワインヴィネガーでまろやかな酸味のあるソースでお魚料理には定番の良く合うソースです。



食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-オマール海老

カナダ産活オマール海老のナージュ仕立て、ソース・ブールブラン  ¥3000

ディナーC¥8400のお魚料理です。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-パルマンティエ

アッシュ・パルマンティエ


こんにちは、マダム・カザマです。

最近、小さなお客さまが時々みえます。お洒落した可愛らしいお嬢ちゃんや、食欲旺盛なぼっちゃん、ご両親と楽しくお話しながらお食事して頂くのは嬉しいですね。

昨夜いらしたお嬢ちゃん(6さい)は、帰り際にワタシにこんなプレゼントを下さいました。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-おみせのひと 「おみせのひと」だそうです。

ワタシを描いてくれたのね。メガネを掛けてよく似てますねーニコニコ ありがとうございました!



さて、今月は人気の足寄町・石田めん羊牧場さんからサウスダウン種の仔羊が入荷しております。ローストにするもも肉や背肉以外の部位も、煮込みにしたり色々と工夫して無駄なく使います。

今回は、挽き肉にしてアッシュ・パルマンティエをご用意いたしました。アッシュは刻む、パルマンティエはじゃが芋料理に使う言葉で、挽き肉をトマト煮込みにして器に詰めて、上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼きあげます。おふくろの味的な、フランスの家庭料理ですね。

熱々ですので、やけどしないようにお召し上がりください。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-パルマンティエ

アッシュ・パルマンティエ(仔羊挽き肉とマッシュボテトのグラタン仕立て)  ¥1800

ランチA¥1800・B¥2300のお肉料理としてご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-キノコのテリーヌ

秋のキノコと地鶏、帆立貝のテリーヌ仕立て


こんにちは、マダム・カザマです。

なんだか寒いですね、、、。中央区での熊出没騒ぎもありますし、色々と大変です。円山や界川の方へ行けば、自然がいっぱいというかほとんど山の中という、閑静な住宅街もありますものね。夜は怖いですねー。ウチも直線距離にすればすぐ近くですが、まさかこんな車通りが多い所までは出てこないですよね。熊というか、こぐまのようですから、熊の方でもさぞ怖い思いをしているのではないかしらね。早く山のお母さん熊のところに無事戻って欲しいですねー。



本日のお料理ご紹介は、秋のキノコをたっぷり混ぜ込んだテリーヌです。

フランス産の天然キノコのピエブルー(青しめじ~軸が青味がかったキノコ)、トランペット(黒ラッパ茸~名前どおりで香りが良い)、ジロール(あんず茸~茶色でしこしこ)、そしてシャンピニオン・ド・パリ(大きめのマッシュルーム)を使います。テリーヌの地は、鶏肉と帆立貝のムースで仕立てました。むちむちした食感に、キノコの風味が立ってフォークが進みます。サラダやピクルスとともに、バルサミコ・ヴィネガー風味のマヨネーズ・ソースがまたアクセントとなり、いっそう食欲増進な前菜ですよ。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-キノコのテリーヌ

秋のキノコと地鶏、帆立貝のテリーヌ仕立て  ¥1400

ディナーA¥400・B¥5800の前菜として、ご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚

秋刀魚のソテーと焼き茄子のマリネ、バルサミコ・ヴィネガーのソース


こんにちは、マダム・カザマです。

お店を臨時休業致しておりましたが、予定より早くシェフの出張が片付きまして予告より一日早く開店できることになりました。お休み中にお電話下さったお客さま方、大変申し訳ございませんでした。またお休み中もご予約を入れて下さったお客さま方、本当にありがとうございます。昨日よりシェフは厨房に復帰して、張り切って仕込みを致しております。明日からよろしくお願い申し上げます。


10月7日(金)ランチタイムより通常営業致します。



さて、上の画像をご覧ください。根室直送の新鮮な秋刀魚です。口元が黄色いのがお分かりでしょうか、鮮度の良い証拠だとされています。実は、シェフの従姉のお家は根室で水産加工の会社を営んでおります。鮭フレークでも有名な会社なのですが、よりすぐりの秋刀魚を送って来てくれました。太った大型のピカピカした特上の秋刀魚です! 早速今月のメニューでお出しいたします。


旬の新鮮な秋刀魚のソテーと秋茄子を取り合わせた前菜です。

茄子は素揚げしてからドレッシングに漬け込んでマリネ致しますが、茄子と相性の良い生姜をマリネ液にしのばせております。秋刀魚はカリリと焼いて、バルサミコ・ヴィネガーとオリーブオイルを合わせたソースを添えて、焼き茄子のマリネを添えました。季節を味わえる一皿、オススメです!


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚のソテー

秋刀魚のソテーと焼き茄子のマリネ、バルサミコ・ヴィネガーのソース ¥800

ランチA¥1800・B¥2300の前菜として、ご賞味頂けます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン

ちょっと前のアニメーション映画ですが、ようやく観ました。公開当時もわりといい評判だったし面白そうだと思いましたが、なにしろネズミが料理を作るお話だというではありませんか。リアルで料理店をやってる身としては、なんとも抵抗感がありましてね、、、


こうして観てみれば、確かに面白いアニメでした。ディズニー・アニメも久しぶりに観ましたが、技術の進歩はスゴイと改めて思いました。映像の美しいコトといったら。パリの街並みも夢のようにきれいで、動物も人も動きがとても自然です。レストランの活気あふれる厨房や、光の陰影が魅力的な客席の様子、ネズミのレミーが味をみながら料理を作っていくのもとても愉快です。


辛口の料理評論家が、レミーの作ったラタトゥーユ(この映画の原題です)を一口食べて、ふーっとお母さんが作ってくれるラタトゥーユを食べている子どもの頃を思い出してしまいます。レミーは、伝統的な家庭料理のラタトゥーユを分解して再構築した高級レストランのラタトゥーユを作ってみせました。これスゴク美味しそうでしたねえ。食べたい汗



パリの街並み:自分も(仮想空間の)パリにいます。カフェでくつろいでいます。フフフ。
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)