食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼

秋のモエレ沼公園


よく観光客の方に、モエレ沼公園 てどうですか、と尋ねられる。かのイサム・ノグチが壮大な構想で設計した公園ということで、きっとステキなところだろうと思ってはいたが、なにしろ行ったことが無かったので答えに説得力が無い(^_^; 一度は行ってみようと思っていたので、買い物のついでに足を伸ばしついに出かけたのである。


交通機関はやはり、車が便利だろう。地下鉄だと東方線の終点栄町が最寄りで、そこからバスに乗るようだ。ただ、バスの本数もあまり多くは無いらしい。今回は、車で出かけたが、ウチからだと北1条通りを東へ向かい、東8丁目で左折して北へ向かい、札幌新道にぶつかったら右折して新道に入り、伏古ICの手前で112号線に左折して入り、その後は案内看板に従って到着。という案配だった。これで観光客の方に説明できるかな?


秋晴れの素晴らしいお天気の1日で、青い空と紅葉と緑の草原のコントラストがとってもキレイ。モエレ沼では釣り人もいて、紅葉の木々と沼の風景はヨーロッパの画家の絵画みたい。そして、空が広い。たまに郊外に来ると、空の広さに気がつくところをみると、日頃はやっぱりビルの間でせせこましく暮らしてるんだなあと、あらためて思うわね。

食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼 駐車場の傍には、貸し自転車の受付があり、公園中を回りたい向きには便利だろう。その向こうには、ガラスのピラミッドが見える。残念ながら、「海の噴水」や「ビーチ」などはもう終了しているので、いつか夏に、もう一度来てみたいと思う。


食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼 まずはモエレ山に登って、辺りを見回すことが大事だろうか。沼に掛かる橋を渡って背後に見えているモエレ山に向かう。山と言っても標高62m、いくらなんでも足腰の弱った我らにも登れることと思う(^_^;


食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼 ホントは入っちゃいけないかも?林の中を突っ切って山へ。明るい陽射しのさす林もすがすがしい。


食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼 ちょっとへばったけど(笑)、60~70代くらいの方々も休み休み登っていたので、若いもんとしては頑張らねば!いやでも息切れがひどいわー。頂上からは360度のバノラマが楽しめる。この方向は街並み越しに、札幌ドームが見える。


食べて飲んで観て読んだコト-モエレ沼 山を下りた後は、青空と草原を楽しみながら、ガラスのピラミッドに向かい、そこにあるレストラン、ランファン・キレーヴ にて美味しいランチを楽しもう。


本当にここは、とても気持ちの良い場所だ。一人で来てのんびりするのもいいかもなあ、、、

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佐々木譲の「笑う警官」を読んだら、札幌が舞台のミステリーをまた読んでみたくなった。札幌が舞台の、、、といえば、東直己さんだろう。エッセイ以外未読だったけど、この機会にと思い書店に行ったら、本書「残光」が文庫版で出ていたので早速手に取った。


腕の始末屋としておそれられた榊原健三は、今では人目を避けて山奥で暮らしていた。ある日、山を下りた彼の目に飛び込んできたのは、テレビに映ったかつての恋人・多恵子の姿だった-。事件に巻き込まれた多恵子の息子を救うべく、健三は単身札幌へと向かう。だが、彼女の息子が巻き込まれたのは、単なる人質事件ではなかった・・・・・。第54回日本推理作家協会賞を受賞した傑作長編ハードボイルド。(文庫版の裏表紙より引用)



ちょっとコミカルなところのある登場人物たちは、シリーズのファンにはおなじみの人たち。「残光」は「榊原健三シリーズ」の第2作めということで、シリーズものはやっぱり最初から読まなければなあ・・・。けれどもいきなり読んでもかなり面白いことは面白い。クールで腕の立つ榊原、彼に入れ込んでいてバックアップするヤクザの組長・桐原、ススキノを根城にする便利屋、他楽しいキャラが登場し、さらに別の「私立探偵畝原シリーズ」にも彼らは出てくるらしい。これでは、各シリーズを最初から読み倒してやろうじゃないの、という気になっても不思議はナイね(^_^;


で、札幌が舞台なので楽しい、という部分は、やっぱり自分の守備範囲が出てきた時かなあ~。つまり、ご近所ね。すると作者である東氏もこの辺歩いてるんかなあー、ふふー。なんて思ってね。NTT病院で尾行をまいたとか、西10丁目にある地下のテナントがすっかり空っぽになってるビルってあそこにあるアレのことだろうか、とかね。グランドホテルもご利用率高いかな、これは道警に近いからか。

ちゃんと札幌の街並みでハードボイルドしてるから、楽しい。

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そして、デブノーの森へ [DVD]

またまた、ダニエル・オートゥイユ。ひつこい?ウフフ。


いやはや、これぞフランス映画!という感じの映画を久々に見たね!

官能&ミステリアス。こってり。


またこの女優さん(アナ・ムグラリス)がキレイでー。ファッションには疎い自分なんで知らないんだけど、シャネルのモデルだったのね。なるほどキレイで洒落てる。スタイルも抜群で、それがあなた、惜しげもなく裸身をさらし、その体をダニエル・オートゥイユが、、、、でも、キレイ。フランス映画だわ~。


舞台もイタリアのナポリはカプリ島。スイスのジュネーブの邸宅と森の中の離れ。そして、ポーランドのデブノーの森へ。美しい風景とゴージャスな暮らし。もうステキなものばっかりよ。


ダニエル(役名もダニエル)は、売れッ子小説家だけど、ペンネームだけで素顔を隠した謎の作家。義理の息子の結婚式に出るためにカプリ島へ出向くフェリーの中で、美貌の若い女性ミラと出会う。二人は惹かれあい、一夜を共にするがそれきりのはずだったのに。息子の結婚相手を見たダニエルは愕然とする。昨夜の女性だったのだ。妻に隠れて、逢瀬を重ねるダニエルとミラ。


という辺りは、単なる不倫物語なんだけど、ちゃんとミステリーの方もしっかり展開されてなかなか面白い。ミステリアスなミラの本当の姿とは!過去の自分と現在のミラに翻弄される中年の作家を、オートゥイユがやっぱりいい感じに演じていて、いいなーコレ。そして、結末はもちろんハッピーでは無い。これぞフランス映画ねっ。



メガネ:ついに遠近両用メガネを購入!またまた年寄り度が高まったなあ。ま、遠近というか実際は弱近・近両用メガネなんだけどね。見える範囲(視野)が狭いとは説明されたけど、なるほどなかなかピントが合わせられない、という感じ。なんか不便だわねー。慣れれば大丈夫なのか。いや、もっと高いレンズにしないとダメなのかも(^_^;

老眼てやーねっ。

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食べて飲んで観て読んだコト-グラン・トリノ

グラン・トリノ


自分の息子や孫たちとすら理解しあえず、妻を亡くして孤独に暮らす偏屈な老人ウォルト・コワルスキーは隣に越して来たモン族の一家を嫌っていたが、優しく辛抱強い娘のスーの努力で少しずつ心を開いてゆく。スーの弟タオは自分の将来への活路を見いだせず、暗く俯いて毎日を過ごしていた。タオが脅されてウォルトの大切にしている愛車のグン・トリノを盗もうとしたことから、二人の交流が始まる。タオを励まし、仕事につけてやり、父親のように面倒を見るウォルトにも日々の暮らしのいきがいが出来たようだ。


多民族の文化風習の違いや、移民ゆえの将来に対する閉塞感、白人が持つ差別感覚、また何かあれば簡単に銃を向けることなど、偏屈な老人をコミカルに描きながら、アメリカならではの問題を映し出している。


我が道をゆくような老人だけど、自分も将来一人暮らしの老人になったらこんな風になるかも。というか、体さえ健康なら、こういう風に勝手に暮らしたいものだな。若者のファッションに眉を吊り上げたり、自分の陣地に入り込もうとする輩には悪態をついて追い出したりね、ふふふ。

そして、自分の人生の最後の幕は自分の好きなように引きたいものだわね。

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連続小学生誘拐殺人事件が、おきた。富樫修は小学6年生の息子・雄介の部屋から事件に関与しているかのようなモノを偶然見つけてしまう。小学生の息子がこんな凶悪なことを果たしてしてしまっただろうか?否定したい気持ちをあざ笑うかのように、さらに証拠品がみつかり疑惑は確信に変わっていった。


世間を揺るがすような凶悪な事件の犯人が自分の子どもだったら。世間の憎しみが集まり、まして未成年の子どものした事ならば、その親はどう対処したら良いのか。子どもばかりか、自分も家族も破滅だ・・・。


ここから富樫のシミュレーションが始まり、幾つかの異なった経過と結末が展開される、ちょっと変わった形の物語だ。どうしらたいい、という問いかけに答えを持つ人はいないだろう。富樫の悩み・苦しみに感情移入するのは容易であり、自分自身がそんな立場に立たないことを祈るしかない。


面白いといえば、面白い小説だったけど、一読者の好みとしては、お話はどれか一つに決めてもっと深くどうにもならない世界を提示して貰う方がいいかな。



賄い:トンカツ。
食べて飲んで観て読んだコト-トンカツ

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愛読しているある方のブログによく登場している、佐々木譲。そのブログを読むとたいそう面白そうである。北海道在住の作家さんでもあり、かねてより興味があったのだが、ようやくこの1冊を手にとってみた。


部分的に、いやちょっと、と思うこともあるが、ストーリーはなるほど面白くて引き込まれ、一気読み(^_^;

なにしろ舞台は北海道警察で、何年か前に大いに報道された裏金問題がテーマにもなっている。当時の報道はかなりの大きな扱いで、ただ新聞やテレビで見ていただけの一庶民の自分としても、これは「許せん。問題の根っこを明らかにして欲しい。」などと、思わせられるような状況であった。本書にもあるような百条委員会が開かれたりしたような気もするが、最終的には北海道知事が最終決着を付けないまま、幕引きをしたというような記憶になっている。ただのオバサンの記憶なので、違っていることも大いにあるだろうが、当時は知事にちょっとガッカリしたような気がする。まあ、ただのオバサンなので、もうほとんど忘れていたことでもある(^_^;


というような身近だった大問題を思い出させてくれた事と、札幌で起きた事件という設定なのでお話に出てくる地名も身近でそれがまたある種楽しませてくれる事だ。


登場人物がプリペイド携帯電話を購入する「赤城無線」が南1条西12丁目の北向きで、これは自分の仕事場のすぐ近く。この場所に当該のお店は無いが、なんとも親しみがわくというものである。ちなみにこの住所には、お菓子の「三八」さんや「花屋さとう花光」さんなどが並んでいる。

婦人警官が殺された現場のマンション「カーサ・ビアンカ円山」は南4条西24丁目。西25丁目通りに面しているか、または交差している通りに面する建物なのだろう。このあたりは札幌でも人気の飲食店などが多くあるエリアで、住まいとしても人気のあるあたりだ。

主要人物たちが裏の捜査本部をおく狸小路8丁目のジャズ喫茶「ブラック・バード」。これも架空のお店であり、この小説が書かれた頃には、洒落たお店はあんまり無いような昔ながらの商店やスナック、焼き鳥屋、鮨屋などが立ち並ぶちょっとひなびた感じのするエリアだった。最近は、若い人がカフェを出したり、ビストロが出来たり、魅力的な場所に変わってきている面白い地域。

登場人物をかくまって貰う、東橋近くのパチンコ屋というのは、実在する。屋根にライオン像があるパチンコ屋というのだから、間違いないだろう。

架空の場所や実在の店などが織り交ぜられているが、札幌市民としては住所を見ただけで、ああ、あの辺りと想像できるので楽しいことこの上ないのである。


ということで、設定もストーリーもなかなか面白かったのではあるが、殺された婦人警官の性格というか人柄が、今一つリアリティが感じられずちょっとイヤ。生きてるうちの描写がほとんど無いせいかも知れないが、ごく若い婦人警官の行状がこんなだなんて現実感が無くてー。イヤ、事実は小説より奇なり、というのであるから現実にもこんな人間がいる可能性はあるだろうが、どうもね、、、

さて、この作品も映画化されて11月ロードショー上映とのこと、札幌でロケをしたのならば見たいけどな。



見栄:母が新しく購入した体温計の電子音が聞こえないと言う。試して欲しい、というので体温を測ってみた。時間が来てチチチ・・と聞こえる。「聞こえるじゃない。」と言っても母は聞こえないと言い張る。で、ひょっとしたらと思いついて「モスキート音 」の話をした。若者には聞こえるけど、大人や年寄りには聞こえにくい高周波音のこと。説明した途端に「あっ、聞こえた!」 ホントかいな、お母さん~


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ジェイク・シマブクロ

コンサートなんて何年ぶりだろうか。今までも行ってみたいコンサートはあったが、休みと合わないことがほとんどで。たまたま今回、休みの日だったし、ウクレレ練習生としては、聞いてみたかった。


ジェイク・シマブクロって人気あるんだな。知らなかった。オーディエンスは老若男女、すごく若いコは少ないようでわりに年齢層が高いのね。30才前後のシマブクロ世代ももちろん多いが、スーツ着て頭が薄い方もいらっしゃった。オジイサン、オバアサンもノリノリだった。なので、コンサート不慣れな自分もわりと落ち着けたかも(^_^;


1曲目はフラメンコみたいな激しい感じの曲。ビーチでノンビリみたいなウクレレとは対極にあるような、超絶技巧の数々にビックリだ。再生マシーンを使って今弾いた演奏に新たな音を何重にも重ねていくのも、複雑な音の重なりに感動。また、メロディーラインの美しい静かな曲も、心安らかに楽しめた。


映画「サイドウエイズ」(カリフォルニアのワイナリーが舞台の「サイドウエイ」のリメイク版)の楽曲も担当しており、曲を披露。カレフォルニアの空の下、赤いオープンカーで走るシーンに似合うような明るい楽曲である。

この映画は、ある理由からちょっと興味を持っていたのだけど、ジェイクのサントラと知ってやっぱり見てみようかなと、思った。でも、「サイドウエイ」と同じ話?寝るかも~(^_^;


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永遠のこどもたち


ダンナがヒーローズの新作を借りる時に、数合わせ(3枚借りるとおトク)で選んだ1枚。ホラー映画みたいだったので、たまにはホラーもいいかな、と。予備知識が全く無い映画だったけど、これが案外良かった。


古城のような孤児院で育ったラウラは、一人だけ普通の家庭に引き取られ、30年後廃院となっていた建物を買い取って夫のカルロスと障害児を預かる施設を開こうとしていた。養子のシモンを心から愛しているラウラだが、持病がある上、空想癖があり見えない友達と遊ぶシモンに不安も感じていた。


趣きのある(あり過ぎる(^_^;)古城、物陰、満潮時には水没する洞窟、なにかの気配、繊細過ぎるようなこども、、、不気味な雰囲気に満ち満ちていて、さらに目の下にクマのあるようなキレイなのにやつれた表情のラウラ。分けありげな老婆も登場し、不慮の事故に合うが、その恐ろしい死に顔!ホラー感に期待しつつ、物語に入り込んでゆく自分!


施設に入所予定の子どもたちを招待してのお披露目パーティの日に、聞き分けのないシモンに思わず手をあげたラウラ。その日から忽然とシモンは姿を消してしまう。シモンを探し続け、霊媒師を呼び、孤児院で起こった悲劇も明らかになってゆく。でも、シモンは?

食べて飲んで観て読んだコト-永遠のこどもたち

あっ、そうだったのっ。シモン行方不明の原因と結果が分かって、絶望と後悔に打ちのめされるライラだが、彼女の深い愛情が、、、、、ネタバレはここまでね(笑)


賄いで宴会:魚屋さんからキンキの差し入れあり、魚屋さんと洋風キンキ鍋で宴会。キンキはやっぱり上品な出汁が出る、旨みたっぷり!

食べて飲んで観て読んだコト-キンキ鍋

食べて飲んで観て読んだコト-クラウディ・ベイ ワインは頂きもののクラウディ・ベイ。ご馳走さまです。

ソーヴィニヨン・ブランとキンキ鍋、これまた好相性。あっという間に空いたね(^_^;

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テンペストでたいそう楽しませて貰った池上永一。テンペストの前作になる本書、こちらも大長編でのめりこんだなあ、、、


テンペストでもょっと気になった変なギャグっぽい部分、自分的にはすべりかげんなんで気にいらないところだが、ほんの少しだったのでヨシとした。しかし、本書ではそういうギャグが満載で攻撃されて辟易(^_^;

例えば、主人公の美少女はお約束で「胸が小さい」ことを気にしていて、それを「なんでお前の体には背中が二つあるんだ?」とからかう男をコブラツイストでやっつける。こんな一昔前の少女マンガみたいなギャグって・・・。それも一つや二つじゃないしー。

叫び声は「きゃあああああ!」「そっれええええ!」「ぎゃあああああ!」とみんな伸びるし。


ちょっともういい加減にしてよ、と言いたい文体ながら、しかし、これが。話が面白すぎて!読み始めたら止まらない、ノンストップ読書に久しぶりにふけったもんだ。

設定は近未来というか、どちらかといえばパラレルワールド上の地球な感じで、地球温暖化が進み各国ともCO2を減らすために、炭素経済へ移行していた。東京ではアトラスという超高層建造物を構築して都市機能を移し、地上は森林化している。アトラスに移住できない住民は難民化して反政府ゲリラとなり、内戦が続いている。


ゲリラ軍の総統が18才くらいの美少女、北条國子。その他、キャラの異常にたった登場人物たちが繰り広げる波乱万丈、破天荒、荒唐無稽、阿鼻叫喚の物語。

死んだと思った人物が、何度でも不死鳥のようによみがえるのも(^_^;

合わない人には、数ページで本を投げ出すようなお話かも知れないが、はまった自分止まりませんわ(笑)



賄い:秋鮭の季節。といえばコレ、三平汁の出番。鮭のアラが出るもので、、、
食べて飲んで観て読んだコト-三平汁



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食べて飲んで観て読んだコト-カムイ外伝

カムイ外伝


ダンナが見たい見たいというので、、、(^_^;


そりゃ白土三平のカムイ伝は、自分もたまには読んでたし、見てもいいなと思ったのでお付き合い。

うん、なかなか楽しかったよ。松山ケンイチも可愛かったし、久しぶりに伊藤英明も見られたし、カッコいいじゃーん!

しかし、ダンナ落胆のおももち(笑) 大好きだった白土三平のカムイの自分の中のイメージと違ってたのね。原作モノってそういうことあるって。(ポンポンと背中を叩いて慰める)


むしろ我々、ソウ6 が11月6日公開のポスターを見つけて、興奮!ソウで盛り上がってました(笑)

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