食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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いよいよ我が札幌市もゴミ収集方式が新しくなる日が近づいて来た。

有料のゴミができるのと、分別がとっても面倒そうなので、今月中に出してしまおうと言うのは皆さま共通の考えだ。おかげで特に「燃えるゴミ」の日のゴミ箱はスゴイことになっている。やっぱり衣類などが多いみたいだな。先日のゴミの日もゴミ庫の扉が閉まらないくらいのゴミが出されていた(^_^; みんなちょっとセコイよ、と思うけどまあこれを機会に家の中がスッキリして気持ちいいだろうね。


新制度に出すことになるゴミが、そろそろ我が家でも出始めたのでごみ分けガイドと首っ引きで仕分けに余念のない自分。ちょっと、、、難しいな、コレ(笑) 一人暮らしの若いコやお年寄りにはかなりしんどいんじゃないのー。大丈夫かしらん。

どうしても、仕分けが分からないのが、一つ。ボタン電池はナニごみ?筒型乾電池と同じで良いの~?

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老後の楽しみに、ウクレレを始めたいなあ~と思っていたのだが、思いがけず近所にウクレレ教室を発見!

早速、体験レッスンを受けてみたら、やっぱり弾けるようになりたくて受講を決意した。来月から月2回レッスンを受けることにしましたー。上達は亀のごとしと思うけど、いいんだ。老後までに弾けるようになれば~(気の長い自分(^_^;)


ということで、ウクレレも欲しくなりネットで検索してみたらカワイイのを発見!

Flea社のパイナップル・フリー。パイナップル模様になっていてボディも楕円で可愛い~。コレ!と、思ったんだけど、いざとなると急にケチになり(笑)、ちょびっとお安いマンゴー・フリーに決定。マンゴー・オレンジのポディも可愛いと思う。・・・まあ、パイナップルほどじゃないけどさ。

あ~、届くのが楽しみー♪


レッスンにはアロハを着ていくつもり(形から入ります(笑))音譜

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食べて飲んで観て読んだコト-救急キット


ダンナ、チャリでこける(^_^;


被害は顎付近に擦り傷、肘に擦り傷、左手打撲により腫れあがる。他、打ち身多数。

通勤途中、道路横断中に市電のレールにはまり転倒。

電話を貰い、救急品を買い求めて駆け付けたが、まあ同情は禁じえないところだ。チャリでこけるって本当に痛いもの。そして、なんだかスゴク恥ずかしくて、痛いのも我慢してすぐその場を立ち去ってしまいたい。自分も経験あるものねー。血が出るような怪我はしなかったけど。


翌日、ますます痛みのました打ち身の身体を押して、(定額給付金を握りしめて)趣味に出かけた勝負師のダンナ。負けなかったのは、不幸中のサイワイだ(笑)

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食べて飲んで観て読んだコト-ロミロミ

マナ・ヒーリング・スペースの心地よいサロン


最近、肩凝ったなー、腰もだるいし、首と肩も寝違えたみたいに痛いし、五十肩かっ?と、感じていたところで、そうだっポン(と手のひらを打ち)と思いついたのが、マナ・ヒーリング・スペースのハワイアン・ロミロミマッサージだ。お客さまのH氏にご紹介頂いて、貰ったチラシを大事に引き出しにしまってぜひ行こうと思っていたもの。


マッサージには目の無い自分、タイ式からカイロ、整体、リフレクソロジー、サーキュレーション、バリ式、台湾式足裏などなど、様々なマッサージを試してきた。もちろんどれも甲乙つけたがたく、いつも気持ち良い思いをさせて貰っているが、ハワイアン・ロミロミは未体験だった。早速、マナ・ヒーリング・スペースのサイト にアクセスしてメニューをチェック、オンラインで予約を入れた。


マンションの一室にある、可愛らしい感じの女性Kさんのサロンは、お友達のおうちを訪ねているかのようなくつろげる雰囲気。待合室と施術室があり、まずは待合室で好みのアロマオイル(自分はグレープフルーツの香り~)を入れて貰ったフットバスで温まりながら、雑談したり痛いところを相談したり。

その後、バスローブに着替えて早速ロミロミ・マッサージを始めて頂いた。この日のメニューはKさんお勧めのクム直伝のロミロミ・コース(90分・¥9000→ホームページを見るとお得情報もアリ!)だ。クムとはハワイ語で「基礎」「源」そして「師匠・先生」の意味があり、この場合はもちろんKさんがハワイでロミロミを勉強した時の師匠のことだろう。


色々な香りのクリームを見せてもらい、好みの香りを選べる。横たわるベッドはちょうど腰のあたりにヒーターが入っていて、ほんのりと温まりそれだけでも気持ち良い。初めはうつ伏せで肩・首・背中・腰・脚・足の裏と進んで、あお向けになって肩・腕・太もものストレッチなど。90分たっぷりコリをほぐしハリを揉んでもらった。90分は本当にたっぷり、という感じ。施術後はミネラル・ウォーターまたはハーブティーを頂いてゆっくりしてからサロンを出た。んー、やっぱり少し肩が軽くなったかな~。


その夜、夕食後にモーレツに眠くなり、爆睡。マッサージの後はだるくなったり疲れが出たりすることもあるらしい。その後、回復すると聞いたが、翌朝起きてみると、ビックリ、五十肩(?)の痛みが無くなってるじゃないのー!これは効いたかも(^-^)

働く女性にとって、マッサージは癒しに欠かせない必須アイテムだわ~音譜



ロミロミ後に、、、:カフェインなどは取らずにお水をたくさん飲んで老廃物を出して下さいね、と言われたのだが、、、なぜか急にスープカレーが食べたくなって(^_^; スパイスは良しか否か?
食べて飲んで観て読んだコト-スープカレー

Kさんのサロンは近代美術館の近くなので、美術館横の通りでスープカレーのお店、SOUL STORE を発見。

スープは2種類あってあっさりめのクラシックと濃い目のボッサ。初めてなので、基本らしいクラシックにして、具材は店頭のお勧め看板にもあった「自家製塩豚の炙りと蒸しキャベツのカリー」にした。辛さはノーマルな2番。バラ肉チャーシューぽい塩豚もまずまずで、画像の中央に見える長いままの牛蒡を揚げたものなど、面白い。肝心のスープも、なるほどあっさりしているが出汁の味わいも良くて、結構イケる。自分としては、日頃濃い味好きなんだけどこれはこれで好きだったな。次回はボッサも試してみよう。

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食べて飲んで観て読んだコト-ターミネーター4

ターミネーター4


楽しみにしていたターミネーター4をついに観た!

ファン心も大満足の面白さで言うことナシ。いやまあちょっとくらいは突っ込みたいところもあるにはあるんだけど、

眠気(暗くなると眠くなる自分(^_^;)も実際吹っ飛ンでしまった面白さ!目を見張る機械の造形に、アクションシーンは大迫力で目が離せない!

食べて飲んで観て読んだコト-ターミネーター4

もう、ハリウッドはターミネーター・シリーズだけ作ってりゃいいんじゃない!?

(イヤそれはウソだけど)って言っちゃったくらい(笑) も1回、観ようかなーラブラブ!


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いよいよ、裁判員制度がスタートする運びとなった。反対する国民も多い中、どんどんスケジュールは進み初の裁判員が参加する裁判がもうすぐ始まる。どんな事件が選ばれるのだろうか。


ナニカに当たる、という確率が絶対低いと確信する自分である。宝くじはもちろんのこと、催し物のお楽しみ抽選会というようなものでも、周りの方々が「当たった!」と叫んで嬉しそうに景品を受け取りに行く中、自分(と、ダンナも)はいつも最後まで座ったままだ。ビンゴだって、全部揃った頃にはもう景品はなくなっている(^_^; そんな自分に「裁判員に選ばれました」などというお知らせが来ることはあり得ないだろう。と、自分には無関係な制度と楽観しているのんき者である。ところが、とても親等の近い親族の一人にそのお知らせが来ていると聞いてビックリ。そりゃ、自分ではないが、近い。2m離れた立ち木に雷が落ちたような気分~(笑)


さて、裁判といえばこの方であろう。北尾トロ氏が裁判長!おもいっきり悩んでもいいすか を上梓した。さっそく親族のためにもと思い購入したが、その前に読書済みでまだ感想を書いていなかった本書から。


人間臭さが溢れるような事件を好む北尾氏に案内されて垣間見る被告人たちは、なるほどしようもなかったり、異様だったり、おかしみを誘われたり、フツーじゃないな、と思わされる。また、北尾氏は被告人だけではなく、弁護士、検事、裁判長にも鋭い視線を注ぐ。これら全ての人たちが、見ごたえのある裁判になるかどうかを担う立役者なのである。


当時初めて父親になるという立場だった北尾氏が熱くなったのは、未婚で子どもを産み落としなんのケアもしないまま赤ん坊を死なせてしまい遺体を冷蔵庫にしまっておいたという、若い女性の裁判だった。なぜこんな悲惨な結末を迎えたのかを、北尾氏は女性のなんの解決方法も考えないままずるずると1日のばしにしてきただらしなさのせいと糾弾する。結果は、懲役3年に執行猶予がついた。北尾氏は「甘くないすか」と、問う。


自分が感動した事件は、心中を図ったものの妻だけが死んで生き残ってしまった夫の裁判。美人妻と元バーのボーイの夫という夫婦。結婚後は夫はタクシーの運転手として真面目に働き大変な愛妻家で、仲むつまじく暮らしていたという。ある日、妻が夫に言った。「家にはもうお金が無くなったから、これ以上暮らして行けない。一緒に死んで。」夫は、妻がそういうのならそうしようと、心中を図ったが一度目は失敗して二人とも生き残った。2度めは夫が「自分が先に逝くから、死んだのを確認してからアナタも死ぬようにして下さい」としたが、目覚めてしまい妻は死んでいたという。

妻が「家にお金がなくなった。」と言ったとき、普通に働いてお金を入れている夫なら「お金を何に使ったか」と問いただすだろう。その点を質問された時、この夫は「お金のことは妻に任せてあったのだから、妻が無いといえば無い。どう使ったか尋ねてどうなるのでしょう。」と答えている。

こんな風にかいつまんでしまうと伝わらないかと思うが、この法廷中の人々がこの夫の妻一筋の愛情に心打たれ後追いをしないかと心配したようだ。世には、色々な愛の形がある(-ー;



愛、自分たちの場合(笑):ダンナの部屋の照明器具はリモコンでベッドから消せる。自分の部屋のはリモコンが無い。よってベッドに入って本を読み眠くなると立って照明を消すのが面倒である。時々ダンナをリモコンにして消して貰う。これも一つの愛の形?照明を消してすぐ寝ろ、と言われるが自分にとり本を読むのは入眠儀式である。ダンナの場合は、アイスを食べることのようだ。否定しても、自室のゴミ箱にアイスの殻や棒が捨ててあるのですぐバレルよ(^_^;
食べて飲んで観て読んだコト-入眠儀式

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プロヴァンスといえば、ピーター・メイルというくらい一世を風靡したのはもうずい分前になるなあ、、、

自分はすっごく遅れてきたピーター・メイルファンとなるかどうか。

それくらい、この大冒険を楽しんだ(^-^)


大富豪の悪党相手に、素人のイギリス人青年とイスラエル兵士上がりのアメリカ人美人が組んで、裏をかいて大金をせしめようと頑張るが。

その元になるのが黒いダイヤと言われるトリュフの人工栽培に関する研究資料、というのが夢のようでもあり現実的でもある楽しいところ。トリュフが高価であるのは周知の事実であり、その生態は謎が多く養殖はなかなか難しいらしい。近年はそれができたというニュースも聞いたような気がするが生産量の増加にさほど寄与していないのか、依然としてというかますますトリュフは高値である。


ニース、マルセイユ、カシイ、サンマルタン、、、南仏の町をあっちへ行ったりこっちへ逃げたり、その合間にレストランで美味しいものを食べてワインを飲んで読書しながらたいそうお腹が空いた。風光明媚な南仏の景色の描写にも心惹かれて、ちょっとした旅行気分も味わえる。


マルセイユといえば:ブイヤベース。食べに行きたいものである。

食べて飲んで観て読んだコト-ブイヤベース
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静かな柔らかな小川洋子さんの世界。とてもとても心地よくて、でもやっぱり自分には謎な世界だなあ、、、


ブラフマンとは、芸術家(自称でも構わないそうだ)が短期や中期で滞在する別荘の管理人を務める青年が、ある日ひろった野生動物に付けた名前である。墓に彫る碑文から見つけたサンスクリット語かも知れないという言葉で、意味は「謎」。この動物が何であるかは語られていないのでやはり謎だが、形や習性の描写からはビーバーかしら?と思われるような小動物だ。


怪我をして濡れそぼった姿で青年に助けを求めるように現れたブラフマンは、青年に慈しまれて心を許し、また青年を一心に守り、ある意味結界の中にあるような平和な別荘の環境を守るためにも大活躍をする。青年もブラフマンを愛し心のよりどころになるような、楽しい日々が続いていたが。


そんな穏やかな天国みたいな結界にも異分子が入りこめば、亀裂が入ることもある。とても悲劇的な事が起こり、タイトルどおりの結末を迎えるのであるが、最後まで静かな世界は変わらず、青年の悲しみは深いのに、おそらく苦しみも当然深いだろうが、荒々しい感情の起伏は描かれず、淡々とブラフマンの葬儀は終了する。淡々としていても、青年の悲しみと喪失感は読者の自分も共有してしまい、涙さえこぼれるほど。でもそれで終わってしまって、うーん、やっぱり謎だわ。この世界観をどうとらえていいものか、このテキストがもしも「現代国語の試験問題」に出たら、自分はきっとお手上げ。「この時の主人公の気持ちを100字以内で書け」なんて問題には、答えられそうもない(笑)

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食べて飲んで観て読んだコト-天使と悪魔

天使と悪魔


このところ、観たい映画が目白押し。なかなか全ては観られないが、来週はスタートレックの予定、その次はターミネーター4も控えているので、まずはこちらを。


前作のダヴィンチ・コードは原作を読んでもいたし、映画はラングドン教授の蘊蓄がやや眠気を誘い、イヤ実際居眠りもしたんだけど(^_^; 今回はどうだ。


白状:また、居眠りした(笑)


イヤイヤ、だけどきっとこれは自分の体調のせいである。映画はなかなか面白かったもの。それに、展開がスピーディーで退屈するヒマはないし。自分が寝たのは始まってからしばらくたった頃、たぶんその後の伏線やら事件発端の大事な所を見逃したかと思う。でも、それにも係わらず、後半のスリリングな話運びはとっても楽しめた。


けどね。あまりにもラングドン教授が謎を発見するのが、スムーズ過ぎてちょっと疑問。暗号や何かから次の殺人現場をピタピタと特定するし、次期教皇選挙コンクラーベに集まる大群衆でいっぱいのサン・ピエトロ広場でヒントのあるマンホールの蓋みたいのを探し始めてすぐに見つける。こんなに人でいっぱいの場所でそんなに簡単に見つかるものか。全部こんな調子で事件は解決に向かって、スピードアップ。そりゃ、ダラダラ蘊蓄たれられるよりは面白いけどね(^_^;


ともかくも、初め寝ていたせいか、そもそも話が曖昧なのか、見終わった後に謎が残った。これは、DVDでもう一度見なくちゃー、だわ。今度は居眠りしませんように(笑)

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