どこにでもいるような地味な女の子が不動産営業として成功するまでの物語 ~  マイ・フェア・不動産ガール

不動産営業って仕事としてどう思いますか?あんまり良い印象はないですよね?
でも、そんな不動産営業にチャレンジして成功をおさめた女の子がいます。
彼女がしてきた事がみなさんの仕事のヒントになれば幸いです。


テーマ:

忘れてしまっている方もいると思うが、俺は華子だけじゃなく、華子のお父さんのサポートもしている。

 

華子に100万円を貸し出す

 

お金を借りた方は、ATMからお金が出てきたと勘違いするかもしれないが、貸してる方はそうじゃない。

 

そこに気持ちが入っている。

 

100万というお金は俺にとっては大金だ。

 

ポッとできたお金でもなく、毎日仕事をがんばって、毎月少しずつ貯めて、そうして100万円という一つのかたまりになった。

 

もしこの100万が手元に残っていれば、他の使い道も考えることはできる。

 

それこそ不動産投資の頭金くらいにはなる。

 

だが、それでもお金を貸したのは、そこに気持ちを乗せているからだ。

 

 

俺なりに冷静に、自分の手元に置いておく事と、華子のお父さんにお金を貸す事を比較して、判断した。

 

自分でしっかり考え、納得して行動したことであり、後悔は一切ない。

 

だが、不安がないと言えばウソになる。

 

 

 

 

俺は貸すには貸したが、そう簡単に返せないだろうとも思ってる。

 

華子におこづかいを渡しているのもそうした理由があるからだ。

 

お父さんに対しても、お父さんに対しても「金を返せ」と追い込むようなことはしたくない。

 

俺は貸している立場ではあるが、返すことにも協力していきたいと思っている。

 

ちょっとおかしなアイデアだとはわかっているが・・・

 

そこまで考えてはいるのだが、、、

 

 

 

 

お父さんは俺から連絡すれば、返答があるという程度。

 

「あなたに会えてよかった」という言葉は「お金を借りれる人を見つけられてよかった」ということだったのだろうか。

 

そうなのかもしれない。

 

でも、そうであったとしても、俺の方は違う。

 

 

俺は、お金のことだけじゃなく、人としてお父さんと人間関係を作り上げられればいいなと思っている。

 

 

お父さんの孤独も俺にはわかる。

 

愚痴り相手でもいい、せっかくお金のことまで話し合える仲になったんだから、

もっと人として、男として、父として、いろんな事を話せるようになりたいと思っている。

 

そうした気持ちもあって、転職時には追加でお金を貸している。

 

転職コスト、お貸しいたします。。。

 

 

 

 

 

だが、お父さんから連絡が入ることはない。

 

いつも俺からLINEを入れる。すると・・・

 

 

「毎日、バタバタで。忙しくて大変です」

 

と返答がある。

 

 

「そうですか。がんばってくださいね。

 

あと、また一緒に飲みませんか?

 

いろいろ教えて欲しいこともあるので」

 

この頃の俺は宅建の勉強を毎日していたので、建設関係の仕事であるお父さんには聞いてみたいことがたくさんあった。

 

 

 

「はい、時間ができたらまた連絡します」

 

 

嫌がっているんだろうか。

 

お父さんの気持ちがわからない。

 

気持ちを伝えるのが下手なのか、それとも「金だけ出して、口は出すな」と言いたいのだろうか。

 

よくわからない。

 

何も伝わってこない・・・

 

 

 

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