(はじめに)

長く親しんできたブログサイト(wordpress)で何が気に入られなくなったのか、更新できなくなってしまった。本人が全くバージョンアップしていないことに問題がありそうだけど、ホントのところは分からない。もう止めようとも思ったが、ブログネタの野鳥画像が少し残っていた。そんなワケで、アカウントを取得していたアメブロさんへとり(鳥)あえずお引っ越し。引越しに際してはアート引越センターの「フルサービス」を希望したが、シジュウカラな財布では無理(汗)さて上手く引っ越しできますやら・・・・

アメブロデビュー初回は今季見納めとなる夏の小鳥ネタ。日本で子育てを終えた親が、また今年生まれの若鳥たちが越冬地へ向かう初めての旅である。そんな小鳥たちが裏山とお城で魅せてくれたファイナルステージ。

 

まずは夏の青い鳥代表オオルリ♂成長。何度見ても美しい。

 

煤けたような頭に幼さが残る♂幼鳥。もどきは青二才と呼んでいる。来年の初夏、立派になって戻っておいで。

オオルリのライバルと言えばキビタキの♂。初夏に見ると黄色が目に沁みるが秋に見るとどこか寂しい。

♀はシックな秋色オリーブグリーン。目がチャーミング。

人気者サンコウチョウは長い尾羽もエキゾチックなアイリングも無くなって雌雄不明。髭が目立つから♂かな(笑)

目が可愛いと言えばサメビタキ3兄弟。今回はエゾビタキとコサメビタキ

 

最後のオマケは稲刈りが終わった田んぼの風景。放置された農作業車が寂しい。スマホ画像