vs オスグッド(成長痛) | あいゆう治療院

vs オスグッド(成長痛)


今回はJr.Athlete豊橋の取材を兼ねてのオスグッド(成長痛)施術です。

毎回Jr.Athlete豊橋の取材はガチンコ勝負‼️
さて今回は小学6年生のバスケットボール🏀をやってる西森優月くん。


膝に痛みが出てきたのが3ヶ月前。
ちょうどその頃から部活とクラブチームの練習がハードになってきたそうです。
痛みが治らないので病院へ行ったところ両膝のオスグッド(成長痛)と診断されました。

まずはしっかり問診。
特に食事の量と質はしっかり聞きます。

動画にもありますが
・オーバーワークで痛みが出るパターン
・身体の使い方が悪くて痛みが出るパターン
・食生活が悪くて痛みが出るパターン
を見分けます

優月くんの場合は食生活にも問題がありました。

施術で痛みを取りながら栄養で中からも改善するのが
痛みがぶり返さずに最短で完治する方法だと思います。

オスグッドの症状は練習量が減った今はそれほど痛みは無いそうですが、片足で膝を曲げると痛みがありました。
そこまでひどく無い症状の子が取材時に来るのもガチンコ勝負の良いところです。

過去にはJr.Athlete豊橋の取材時に超難敵なオスグッドが来た時もありました↓

今回はオスグッドテクニック1つだけで痛み0なりました。

これなら2回目来院時は痛み0だろうなと思ったのですが…

1週間後に再来院した時に痛みを聞いたら10→2😳

ん?

セルフケアをやってもらうとセルフケアの場所が違ってました😆
そこを修正し施術は終了。
びっくりしたぁ〜

ただ、オスグッドと併発して鵞足部にも痛みがあったので姿勢の話をしました。
鵞足部の痛みとはオスグッドの部分の内側の痛みです。
ここの痛みは姿勢がかなり影響してきます。

優月くんの痛みの原因は
・セルフケア
・食生活
・姿勢
でした。
これらがしっかりできてオスグッドの再発をしない身体になります

後日お母さんが「あれからまったく痛くないそうです」と教えてくれました。
良かった良かった。

優月くん‼️
中学生になっても怪我をせず全力でプレーできるように
頑張ってくださいね😊

あいゆう治療院は頑張るジュニアアスリートを応援しています!