インナーマッスルの鍛え方 | あいゆう治療院

インナーマッスルの鍛え方

皆さん人間の身体にはアウターマッスルとインナーマッスルがあるのをご存知ですか?

同じ筋肉なんですが役割が違います。

簡単に説明すると
アウターマッスルは体をダイナミックに動かす筋肉。
インナーマッスルは身体が動いた時に関節がずれないように安定させる筋肉。

よくあるのが
「運動の為にジムに通ったら体が痛くなった」
「腹筋を割りたくて上半身を起こす腹筋をガンガンやったら腰痛になった」
「ベンチプレスをやったら肩を痛めた」
健康になりたくて運動したのに不健康になった😭

何故でしょう?

答えはインナーマッスルがないもしくは働いてないからです。

例えば
巨大なロボット🤖のネジが半分緩んでたらどうなるでしょうか?
動くたびに周りのボディに負担がかかり動きも悪くなり最後は壊れてしまいます。

インナーマッスルはロボットのネジの役割とイメージしてください。
ネジはしっかり締めた方いいですよね😊

では具体的にどうしたらいいのか?
インナーマッスルトレーニングで最重要なのは
・意識ができてるか
・持続力
この2つです。

ではよく見るインナーマッスルトレーニングの王道
「プランク」



あいゆう治療院に来るジュニアアスリートでインナーマッスルトレーニングをやってる子はほとんどプランクをやっています。
実際にやってもらい「どこを意識してる?」と聞くと90%の子が「ん〜わからない」もしくは「ん〜このへん?」と曖昧な答えをします。

先程も書きましたがインナーマッスルトレーニングの最重要ポイントの1つに「意識ができてるか」があります。

形だけ真似をしてどこを意識したらいいのかがまったくできてません。
せっかくのトレーニング効果が半減します。
もっと凄い子はプランク中に
「どこ意識してる?」と聞くと「う、腕がキツイです😫」と…

ではインナーマッスルとは具体的にどこ?と聞かれますが特に大事な場所は
・肩(ローテーターカフ)
・腰お腹周り(多裂筋、腹横筋など)
・股関節(外旋六筋など)
この3つです。

肩のインナーマッスルがないと野球肩などの肩を使うスポーツで故障のリスクが高まります。
腰のインナーマッスルがないと椅子から立ち上がり時や動き始めに痛みが出ます。
股関節のインナーマッスルがないとあぐらがかけなくなったり股関節のひっかかりがでてきたりします。

そしてこれらのインナーマッスルがなくなるもしくは使えなくなる原因に姿勢の悪さがあります。
姿勢と言うと皆さん思い浮かぶのが
背筋ピーン‼️ではないでしょうか?
実は背筋ピーンなんてしてはダメなんです。
背筋ピーンとして5分も座ってられますか?
私は無理です。
ではどうしたらいいのか?

そのポイントは講演やあいゆう治療院でお伝えしています。

一度ご連絡ください。