ケガをしないカラダの作り方(豊橋市羽根井小学校) | あいゆう治療院

ケガをしないカラダの作り方(豊橋市羽根井小学校)

先週の土曜日に豊橋市の羽根井小学校(4〜6年生)へ講演に行ってきました。
今週は神戸小学校に引き続き2校目!
7月も2回講演が決定していて年々需要が高まっています。

さて今回の羽根井小学校のテーマは
【ケガをしないカラダの作り方】です。


羽根井小学校のデータによりますとこの数年右肩上がりにケガの件数が多くなっているそうです。
ケガの種類は擦り傷、打撲、捻挫などが多いそうです。
カラダの使い方がしっかりしていれば防げるケガもたくさんあります。
あいゆう治療院ではケガをしないカラダの使い方を患者さんに伝える時に

①正しい履物(浮き指)
②正しい姿勢(インナーマッスル)
③正しい食事
この3つが大事だよとお伝えしています。

今回は①②についてお伝えしました。
①②は別物のようですが、実は繋がっています。
①ができていなければインナーマッスルの低下に繋がり、②ができていなければ浮き指になります。
1つだけできていただけでは実は足りません。

今回もクロックスを履いている先生にご協力いただき、どんな風に影響するのかをお伝えしました。
(モデルになっていただいた先生ありがとうございます😊)

そして最近問題になっている
「上靴のかかとを踏む子」
これには正直驚きました。
小学校の高学年になれはわなるほどいるそうです。
ただ、何故か中学校に入るとみんな履くそうで…
何故でしょう😅

上靴のかかとを踏めばクロックスと同じ状態になりますので骨盤が後傾します。後傾すればインナーマッスルも弱るしケガもしやすくなります。
しかも最近激安上靴が売っているそうで…
試しに買ってみましたが、蒸れるし歩きにくい😱
かなり足に負担になっていると思います。

上靴のかかとを踏む理由は
めんどくさい
あつい
サイズがキツイ
この三点が主な理由になるそうです。

①めんどくさい→普段からクロックスのような履物を履いているのでかかとのある靴は履くのがめんどくさいんだと思います。

②あつい→激安上靴は素材があまりよろしくないので蒸れやすいです。

③キツイ→これは激安上靴には中敷がありません。中敷があると中敷に足の指の跡がついているので上靴を洗うときに確認できますが、激安上靴には中敷がありませんので子供の自己申告になります。よっぽど足に意識がある子ならキツイかどうか伝えますがなかなか難しいです。気づいた頃には…

ですので、あいゆう治療院ではマジックテープ式の上靴を推奨しています。

子供が1日で1番長く履く靴
それが上靴です。

私が調査した学校では「カラーさえ合えばマジックテープ式の上靴でも大丈夫です」と言ってくれています。羽根井小学校もその1つです。

*マジックテープ式の上靴はサイズが大きいので普段履いてる靴から-0.5〜1cmにしてください。試着してからの購入をオススメします。

足元から変わり姿勢が変わればケガのしにくいカラダになります。

羽根井小学校のみんな!
是非【すぐ】変わってみてね!