対人関係と言う生きる力

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人の生きる力には、身体的なものの他に、対人関係に強いと言う生きる力があると思います。

子どもが大きくなり、社会に出た時に、上司や部下、同僚から、対人関係のストレスを受けます。

最近は、そのストレスゆえに、鬱病になる人も多くいるようです。

今の子どもの社会は、昔と異なり兄弟も少ないし、地域で異年齢の子ども達が触れ合う機会が、とても少なくなってしまったので、子どもの時に経験すべき事が、物凄く減ってしまったのが、その要因と言えるかも知れません・・

保育所でも、幼稚園でも、公共の遊び場でも・・・子ども達は、大人の目に管理され、子ども達同士の喧嘩すらも、自由に出来なくなっているようです。

就学前の子ども達の集まっているところなら、場所やおもちゃの取り合いは、当たり前のように起きますし、喧嘩や噛みつきも有って当たり前です。

男の子は特に、女の子と違い、喧嘩やトラブルを経験しないと、学ぶ事が出来ないのです・・・

ところが・・・特に母親は、なかなか男の子の事を理解できず、喧嘩になる前に止めて仕舞います。

順番ね❗️とか、貸して!と言われたら、貸してあげようね❗️とか言って、我慢させて仕舞うのです。

しかしこれって・・・子どもの、対人関係と言う生きる力を、無くしてしまっている事になるのではないか?と思うのです。