集団教育と言う名の虐待

テーマ:

ちょっと大げさな見出しですが・・・

もしもこの小一生が、集団活動故に欠席が許されなかったり、体が不調に成っても歩かなければならない状況であったなら・・・

また、歩いている途中だから、水筒の水は飲めなかったと言うルールのもとに、水分補給が出来なかったとしたら・・・

これは、立派な集団教育と言う暴力であり、虐待とも言えると思うのです。

そもそも日本の教育は、三歳を過ぎた頃から、集団活動の中で自分を発揮出来るように、教育活動が成されていきます。

この為に、個を尊重する事が、なおざりになってしまう事が有るように思います。

能力(体力を含む)のあるものに合わせると、劣る者が落ちこぼれとなり、能力の無いものに合わせると、能力の高い者の才能を伸ばすことが出来ない・・・

これは、本当に悲しい教育の現実の様に思えます。

この様な事件が起きると、教育行政のやることは、高温の時の外出禁止となります。子ども達が夏休みに楽しみにしているプールも、行き帰りに熱中症になっては大変と、中止になってしまいます。

これを期に、エアコンの入っていない小学校には、エアコン設備がととのいます。

これって・・・良いことの様に思えます‼️

しかし・・・目先の対処しか出来ない教育行政は、次の負のスパイラルを生んでしまう事になるのです。