オプジーボ

テーマ:

10月はピンクリボン月間リボン

「ピンクリボン」は、

乳がん検診の大切さを伝える

啓発キャンペーン。

 

私のアイコンは、

ピンクリボンアドバイザーのバッジドキドキ

 

アドバイザーとして、

私なりのピンクリボン活動を。

プチ活動ですがあせる

 

乳がんに関して、

わかりやすく理解することができる、

こんなクイズがあった↓

“ワコールピンクリボン検定”

こちら☆から)

 

なるほど~と思ったり、

そうだったのかビックリマーク

という新たな気づきなるかも!?
手軽にできるので、あなたもぜひアップ

 

 

 

 

本日の投稿は、本庶佑さんが、

ノーベル医学生理学賞受賞が決まり、

話題となっているオプジーボについて

思ったことを。

 

 

オプジーボが話題になることで、

様々な報道がなされている免疫療法

 

この免疫療法、

両極端が混在するのはどうしてなのだろう。

 

かたや「がん治療に光明がさす療法」

かたや「高額なインチキ療法」

 

どうやら

「タダシイ免疫療法」と

「アヤシイ免疫療法」が

実在するためらしい。

 

 

 

オプジーボ(ニボルマブ)とは…

免疫チェックポイント阻害剤と呼ばれる

分子標的薬(抗体薬)で、

“抗がん剤の仲間”。

 

 

投与方法は…

静脈から1時間以上かけて点滴注射で投与。

投与日と休薬期間を併せた14日間を

1サイクルとして、投与を繰り返す。

 

 

そのしくみは…

がん細胞によってかけられたブレーキを

外すことで免疫細胞の働きを回復し、

がん細胞を攻撃できるようにする、

というもの。

 

 

副作用に関しては…

免疫薬は一般に、従来の抗がん剤に比べて

副作用が少ないといわれている。

が、重大な副作用も出ており、

劇症1型糖尿病や甲状腺の機能障害、

肝臓の機能障害、など。

命に関わる副作用で最も心配するのは

間質性肺炎で、亡くなった方もいる。

 

 

費用は…

当初の薬価は1瓶(100mg)あたり

約73万円だったが、36万、27万円と

下がり、今年の11月には17万円まで

下がることが決定。

高額療養費制度を利用すれば

自己負担は抑えられる。

(が、国の財政はますます圧迫されてしまうのでは汗

 

 

 

 

現在オプジーボ保険適用がんは…

悪性黒色腫(メラノーマ、皮膚がんの一種)、

肺がん(非小細胞、二次治療からのみ使用可能)、

頭頸部がん(舌がん、咽頭がんなど)、

胃がん(切除不能なものに限る)など。

 

 

効果のほどは…

保険適用のがんに使用した場合、

効果があるのは2割ほどとされている。

(保険適用外のがんについて未知数)

 

 

私の想いとしては…

これからますます研究がすすみ、

更なるエビデンスが確立され、

これまでの3大療法、「手術療法」

「化学療法」「放射線療法」に加え、

タダシイ免疫療法が、第4のがん治療として

確かなものになることを希求しますキラキラ

 

 

 

 

さて、

アヤシイ免疫療法に関して…

 

自由診療で免疫療法を提供する医療機関は、

その全てがアヤシイ訳ではないラシイが、

全国に300ほど存在する。

 

アヤシイ医療機関のサイトには、

「がんが消えた!」

といった刺激的な文言が躍る。

 

臨床試験で効果が証明された

免疫チェック阻害剤とは別に、

「免疫療法」とうたいエビデンスのない

治療法が、一部のクリニックで提供 

されていることが問題ラシイ。

 

 

 

私自身乳がんに罹患し、

「治るなら何でもしたい!」

と思った経験からも、

藁をも掴む思いのガン患者を

食い物にしようとするクリニックが

もし存在するとならば慷慨するプンプン

 

そういったクリニックは、

保険が効かない高額な自由診療であったり、

根拠のないキャッチコピー(がんが消えた、

治った、副作用がないなど)を多用したり、

効果のあった患者の体験談を

全面に出しているようだ。

 

 

 

何事も、やはり見極めが大事。

ということかな。

 

 

 

私の場合、治療法は一人で決めず、

ダンドリさん()と相談し、

Dr.と色々話し、

たくさん悩んで決めてこられた。

 

そして、

決めたからには、それを信じて、

「自らが望んだ治療法である」と

納得したうえで闘病している。

 

 

 

ふと思った。

息子の場合だったらどうだろう、と。

 

もし、息子がガンになったら、

どういう治療がベストかな、と

ダンドリさんと話した。

 

 

まず、ガン摘出手術。

これは、麻酔をして行うので息子も可能。

ただ痛みを伝えられない息子なので、

術後の痛みが辛くないようにするために

どうすればいいのか…。デス。

 

 

放射線療法。

これは息子の場合は✖️。

照射中、動くことはNGでジッとして

いられない息子には不可能だから。

 

 

 

次に抗がん剤治療。

 

…。

無理だな。

 

おとなしく点滴をするのも、

息子にはハードルが高い。

そして、紐ダイスキな息子は、

きっと点滴の管をひっこ抜くだろう。

劇薬散乱し、点滴室はパニック状態ガーン

 

それに、抗がん剤の副作用を息子に

味あわせるのは酷だ。

突然現れる様々な苦しみ、痛み、

不快な毎時毎日に、

心まで病んでしまうだろう。

 

私自身、その副作用に心もやられてしまい、

あまりに辛くて

「もうやめたい。もういやだ。」

と何度も思った。

自分で望んだ治療なのに。

(副作用については書いた

過去の投稿はこちらを

 

そんな抗がん剤治療を息子がうけることは

できないし、させたくない。

 

あんしんノートに(こちら☆)に、

上記の希望する治療も書き加えねば。

 

 

障害者の闘病はつくづく難しい、と痛感。

 

 

 

 

 

そういえば息子は一度手術を経験している。

7歳の頃、陰嚢水腫の開腹手術をした。

その時、術前の同意書のサインを

ダンドリさんは頑なに拒んだ。

 

「これって、もし息子の手術が失敗して

  万が一のことがあっても文句いいません

 ってことだろう?そんなもんにサイン

 できない!」

とダンドリさん。

 

 

しょうがない。

 

 

ってことで私がサイン。

 

バックでダンドリさんが、

「お前はいいのか!納得するのか!」

とシャウトしている。

そのシャウトをBGMに、書いた。

 

 

今回私が乳がんの手術をしたとき、

ダンドリさんは同意書にサインしたの!?

やはり抗ったのか!?

 

 

私の乳がん治療の手術、

左乳房全摘出&リンパ節郭清手術の同意書を

じっくり読んだダンドリさん。

 

手を胸に当てたかと思うと、

ペンを颯爽と出しサラサラとサインした。

 

 

 

ちぇっ。

 

 

 

息子の時のように駄々こねないのは、

愛情の差!?

 

 

 

 

今後、

この手のサインをすることがないよう、

ちぇっ。と思うことがないよう、

皆が健康でいられますようにキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

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