メンバー自己紹介 ~MIYU~ | ゆびとま子育て@吉祥寺(Mother Seed 改称予定)
2012年06月14日

メンバー自己紹介 ~MIYU~

テーマ:■ゆびとま子育て@吉祥寺について

「うまれる」上映会への想い



まず、池川明先生の本に私が出会ったのは『ママ、さよなら。ありがとう』(二見書房,2008)でした。
流産を経験し、気持ちが沈んでた時にこの本に出会い、流産にも意味があるのだ!と考えさせられて前向きになりました。


元々、何を考えているかわからない赤ちゃんという存在が苦手だった私は胎内記憶と言うものを知ってから、赤ちゃんって何もわからないわけではない、むしろ何でもわかっているけれどそれを伝える術を知らないだけなんだと言う事を知ってとても衝撃的えっでした。


子供を産み育てる事への私の考えが変わり、次に命を授かった時はお腹にいるときからその命に向き合い、尊重し、なるべくお腹の中の赤ちゃんに意識を向けて話かけたり、マッサージしたり、音楽を聞かせたりと色々してきました。


悪阻で水も飲めずに点滴を打ったり座薬を使ったり、助産院からの厳しい食事制限と生活習慣指導などと、とても快適なマタニティライフとはいえませんでしたが、意思ある命を育てているという思いがあるから、頑張って乗り越えてこらました。


そして、出産後1ヶ月で産後うつを指摘されましたが、もし胎内記憶の事を知らなかったら重症化していたと思います。


自宅から飛び降りてしまった元アナウンサーの方の話は他人事ではありません。


もし、その人が胎内記憶の事を知っていたら…と思うととても悔しくなりました。



産後の三人に一人と言われる産後うつ。命までをも奪ってしまうかもしれない、この恐ろしい現象を早く食い止めなければならない!と思い、妊娠中の人がいれば必ず胎内記憶の話をして、次に会う機会があれば池川先生の本をプレゼントしたりしてきましたが、この映画はそんな胎内記憶やうまれる事の大切さがギュッと詰まった映画だな~と思いました。


実際に私が試写会で観たときも、号泣している人が沢山いました。

やっぱり私だけじゃないとそこで実感し、できるだけ多くの人にこの映画を観て感じてもらいたいと思いました。

みんなで観る事によって、自分一人じゃないと感じる事ができるからニコニコ


男性であり、育児の経験の無い豪田トモ監督が池川先生の講演に感動してこの映画を作ったように、全ての人がこの映画を観て何かしら感じる事ができるのではないでしょうか?

だって誰もがこの世にうまれてきているのだから…




↑という昨年の思いはそのままに、もっともっと多くの方にこの映画を観てほしい欲しいという思いはヒートアップ。



なぜかというと「また観たい」「子供にも観せたい」「別れた夫に観せたら・・・」「家族で観たかった」などという感想が多いのですよ。




自分が観て良かった、更に自分の周りの人たちにも観せたいと思わせるような、そんな映画なのです。


この映画を観ていない方も、観てみたらきっとその気持ちがわかるはず。


今年は武蔵野、西東京(8/19)と二回上映できることは私にとって、とても幸せなことです。


この映画がもっともっ多くの方に観てもらえますように。





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