試写会に行われた映画「うまれる」の気持ちのシェア会/ワールドカフェの感想 | ゆびとま子育て@吉祥寺(Mother Seed 改称予定)
2012年06月12日

試写会に行われた映画「うまれる」の気持ちのシェア会/ワールドカフェの感想

テーマ:□2012年イベント:うまれる@吉祥寺

こんにちはニコニコ
スタッフのみかです音譜

今日は、先日の後援・協力関係者、企画スタッフ中心で行われた試写会の時に行われた、ワールドカフェの感想をレポートいたしますね音譜

今回、進行役のファシリテーターを務めたのは、映画当日の進行役もされる、すみえさんです。

すみえさんは、株式会社 チームビルディングジャパンに所属されている、

お仕事が「ファリシテーター」という、場作りのプロですアップ

声が落ち着いていて、通るんですクラッカー。初対面の際に感じました。
(声だけではなく、人柄・場作りの素晴らしさなどですぐスタッフにファンが出来た程です)

実は、私は前職で声に関する仕事をしていました。
千人以上のトークを聞きに聞きまくってきましたが、「天性の、人を引きつける声を持っている方」(笑)と感じました。
たま~にいるんですよね。50人に一人ぐらいですかね。ちなみに私は違うので羨ましいです。

ワールドカフェは私も初体験だったので、期待・緊張…ドキドキでした。

音譜


photo:01


<<ワールドカフェの感想>>


■受ける前の思い

アメリカ発祥の話し合いの一つの手法、と聞いて、手法を使って話し合いをするのなら安心だな~と思いましたグッド!
なぜなら、わいわい話す形だと、話し好きの人が暴走して、話したいことがあるのに一人講演会になったり、主題とずれた受け取り方をして、とりとめない無駄話に終わることもあるからです。
どんな形で進行するのかについて、興味津々でしたね。目

上記の場合、その会に出たことでイライラして帰ったりしますからそれは嫌だな、でもそれはないだろうな…なんてうっすらと考えていました。
アメリカ式なら効率も良さそう、と期待大でした。効率良いのは好みです合格


■うまれる試写会のワールドカフェの流れ

広いホールで5つの話したい内容ごとにテーブルに分かれました。

具体的には、「うまれる」のカップルごとに4つ分かれました。



自分が「妊娠・出産と虐待」「流産や死産」「不妊治療」「障がい」
どれについて話したいかという事でテーブルを自分で選びました。

1つのテーブルが人数が多かったため(流産や死産)、同じ内容で2つに分かれました。合計5つです。



各テーブルには、果物のオモチャ、お菓子、模造紙、マジック数本がテーブルに置かれています。

ファシリテーターがタイマーを片手に、前に立っています。

決められた時間があり(15分など)、全員が話したいことを話します。
(話す時間やラウンド数・テーブル数は人数やその場に合わせて、
変えるので必ず15分・3ラウンドでは無いそうです)



誰が最初に話すかは自主的だったり、グループで決めます。

テーブルの全員が話せるように、各自時間は配慮していました。

思いついたこと、気に入ったキーワードは自分の言葉でも他人の言葉でも
テーブルに敷いてある模造紙にマジックに自由に書きます。



そして、1ラウンド目の15分が終わると、テーブルの一人が残ります。

残りたい人がいれば、その人、いなければ皆で決めます。



好きなテーブルに散らばり、2ラウンド目に入ります。

まずはテーブルに前から残った人が1ラウンド目の内容を簡単に説明します。



例えば「このテーブルでは、親への感謝、産まれられた感謝、
虐待する母親を単に責めるのではなく、社会背景など考えていくべきでは…などを話しました」
と伝えます。

そして、各自また話を続けます。



最後に3ラウンド目はまた1ラウンド目のテーブルに戻りました。

そこで帰ってきての感想や思ったことをまた自由に話します。



最後に全員で集まり、全体シェアリングとして、以下を1分ずつ発表しました。

①「うまれる」をみた感想
②誰にこの映画を観てもらいたいか
③ワールドカフェの感想
(やってみて、今の想い/どんな感情が今わいているか)


■実際に体験した感想

・誘導するファシリテーターが、案内したルール通りに進むので安心できました。

・特定の人を優先したりせず、公平な扱いで発言ができたのが良かったです

・数十人単位ではなく、話しやすい小さなグループだったので、安心して話せました

・カフェというだけあって、飴などのお菓子や飲み物が用意されていて、自由な感じがして、なごみました


・話す人は「トーキング・オブシェクト(ただ今発言中、という目印)」を置いたり、持ったりして話すので、誰が今発言しているのかがわかりやすく、他の人に話を奪われにくいので 安心して話せましたグッド!
(トーキング・オブシェクトを持っている間は、その人が発言をするというルールです)

・マジックで好きに書いて整理できるので、自分の中に整理したり、他人の発言も目で残るので、
話題から脱線することが少なく集中して話ができました合格

・時間が決められているので、だらだら世話話にならずに、潔いのが良かったですニコニコ

・気になったのは時間が決まっているので、話が盛り上がった時に終了されてしまう事もあり少々話し足りなかったですし、聞き足りない時もありました。
(→通常は30分単位でやるそうです。試写会は時間が無くなったので短めでした)

・(今回はルールが守られてスムーズでしたが)
もし自己制御無く、延々と話して時間を使う人が出た場合はどうなるのか?
…という疑問がわきました得意げ
(→その時は、ファシリテーターが何気なくルールを再確認する等サポートするそうです)

・適当に話すよりは、気になるテーマが共通する人と話すことが出来て良かったです

年齢、性別問わないので視点や意見で自分が予想もしなかった、「おっ」と思う発見があったのが新鮮でしたビックリマーク


プロの経験豊富な話す人(ファシリテーター)が仕切るのですが、さすがプロらしく、誘導の仕方や手法だけではなく、人前での話し方もプロで、聞いてて耳触りなどがありません
個人的になりますが、前記の通り、話す・声に関する仕事をしていたので、人前で話す人には耳がついつい厳しくなってしまうのです。これはもう染みついているのですが、反射的なんですよね。
「えっと、あの~」「見れる」(ら抜き)「~でぇ・~けどぉ」(語尾伸ばし)「~のほう」「させて頂きます」連続使用…等があると、気になってしまいます。
そういう事がなく、落ち着いてテンポが良いので耳にも心地よかったです。

・これも余談ですが、私は親に関してかなりイライラし、「どうしてそう育ててくれなかったのか」「ひどいことされた!!」と過去も今も思うタチで、娘と母親の葛藤はどの女性にもつきものだと思っていました。
でも、「子どもに、"お母さんに子どもの頃、こうして欲しかった、と言って、大人になってから
もめる親子がいるんだってね" と言われたのよ」という子育てをほぼ終えたお母さんが話していたのを聞いて、私は娘とそういう関係になりたいけど、難しいなぁ…と憧れアップて聞いていました。

・さっきぃさん(ゆびとまリーダー)が「あなたはあなたのままでいいんだよ」と映画を通じて、みんなに伝えたい、と言っていたのが印象的でしたラブラブ

・私が発言したことを全体シェアで「こんな事を言った方がいて、心に響いた」というようなことを言ってくださった方がいて、嬉しかったですニコニコ



以上です。

もっと参加して、経験を深めたいなと思いましたドキドキ


「うまれる」については、まだまだ話すことは山盛りなので、何回ワールドカフェをしたら、気持ちのシェアをし尽くせるのか…と思うくらいですロケット

当日に備えて「ワークショップの場作りチーム」を、うまれるスタッフの中から作っています。
本番がどのようなシェア会になるのか、とっても楽しみですよ~ラブラブ

みなさんのお越しをお待ちしております。!!

↓↓↓

◆感想シェア会:「私にとってのうまれるとは?」のお申し込み◆



他の試写会でご覧になった方もご安心下さい。
ワールドカフェのみの参加も可能です。

MotherSeed  ゆびとま子育て@吉祥寺さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。