映画「うまれる」@吉祥寺自主上映会 ~主催への想い~ | ゆびとま子育て@吉祥寺(Mother Seed 改称予定)
2012年04月23日

映画「うまれる」@吉祥寺自主上映会 ~主催への想い~

テーマ:□2012年イベント:うまれる@吉祥寺

映画「うまれる」@吉祥寺 


~自分の命のを感じよう ~




お母さん、生んでくれて、ありがとう!!



○○ちゃん、

私の子どもに生まれて来てくれて、ありがとう!!


2012713()14() 
 場所:武蔵野公会堂(吉祥寺駅、徒歩2分)



私たちは、311東日本大震災を機に、真剣な気持ちで命と向き合わなければならなくなりました(家族とは何か、自分たちが産まれてきた意味や家族の絆とは、命の大切さとは何なのかetc)。でも、このようなときだからこそ、この「うまれる」という作品を多くの方に見て頂き、「自分たちが生まれてきた意味」や「人との絆」について考える《きっかけ》となれば幸いです




本作品は、妊娠・出産・育児・不妊・障害など『うまれる』ということを幅広く捉えることで、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして自分がこの世に生まれてきた意味等、命を授かることを題材に「生きる」根源的な意味を問いかける内容になっております。




そして、このような日常生活の中で埋もれてしまっている大切なこと「=うまれてきて、ありがとう!」をより多くの方に、妊婦さんや育児に奮闘中のファミリー、これからの結婚する方、子育てにひと段落し次は孫育てに向かわれる方、未来を担う学生や子どもたち・・・にお届けし、改めて命について大切な人と真剣に考える直すきっかけになれればと思っています。




この作品は、出産を切り口にした「親子の物語」で、出産・死産・不妊・障害・胎内記憶など、さまざまな家族の経験を共有することで、私たちに改めて“生きる”意味を問いかけてくれる命のドキュメンタリー映画です。




カナダのバンクーバーで映画製作を学んだ映像クリエーターの豪田トモ監督は、自分がなぜうまれ、何のために生きているのか、自分の存在価値がわからず、また結婚や子どもを持つことに夢や希望を描けずにいました。しかし、とある講演会で「赤ちゃんは雲の上で親を選んでうまれてくる」という小児科医・池川明先生の「胎内記憶」の話に出会い、非科学的で不思議な世界とは思いつつもこの企画にとりかかり、2年にわたり家族の姿を追い続けたのです。




登場した4組の夫婦は、参加型の映画づくりを目指した豪田が自身のホームペ-ジで募集をよびかけ、200組の中から出会った家族です。両親の不仲と虐待の経験から親になることを戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子どもを育てている夫婦。単なる出産のドキュメンタリーではなく、様々な問題を抱えた夫婦の葛藤や素直な希望が映像には表現されており、演技ではない生の姿は観る人の心に共感を必ず与えてくれます。


そして、また「うまれる」とは何なのか、「生きる」とはいかなるものなのか、という問いを私たちに投げかけるのと同時に、自分自身の存在価値を見つめ直し、当たり前だと思っていた「自分がこの世に生れたこと」、そして、子どもをもつ親にとっては、わが子が自分の子として生れた「奇跡」を感じざるにはおりません


皆さんはそれぞれ様々な経験をされて今という人生があります。が、この映画はどんな人でも、それぞれの立場から自分自身の経験と響き合わせて観ることができ、見終わった時には、新たなる気持ちでの「生きる勇気」を与えてくれるそんな数少ない映画です。




また、本作品は2010年秋にシネスイッチ銀座ほか全国70ヶ所で上映され、テレビをはじめとした多くのメディアで取り上げられるだけではなく、2010年モントリオール世界映画祭入選など世界的にも高く評価され、この規模では異例のヒットとなりました。そして、観た人たちからは多くの共感や絶賛の声が寄せられ、いまもなお全国60ヶ所にわたり自主上映という形で上映され続けています。(2012年4月現在) 




夜の上映会では、豪田監督に制作のきっかけを与えた池川明先生によるミニ講演会も行います。池川明先生は池川明クリニック院長で、「胎内記憶」について長年研究を重ねてこられた産婦人科の医師です。子どもたちの中には自分がまだおなかにいたときの記憶や、うまれる前の記憶を覚えていて、「おなかの中はあたたかくて気持ちがよかった」「空の上からお母さんをみて、やさしそうだからおりてきたの」と話してくれます。



「胎内記憶」それは子どもたちが母親の子宮の中ですごした思い出を語るどこか非科学的で不思議な世界ですが、「そんな世界があると信じることができれば、時には辛くもなる子育てが楽しくなるのではないか???」と、池川先生は提唱されています。私もスタッフも2回先生の講演を聴いていますが、どの講演会でも先生の赤ちゃんとママへの優しい語りかけには、涙を流すママが続出しています。うちの娘も3歳ですが、「赤ちゃん先生」と絶大な信頼を寄せています。




最後に、普段は映画なんてゆっくり観ることができないママの声にも応えて、「ママさんタイム」も設けています。照明や音声を子ども向けに配慮していているので、子どもも安心して観ることができ、ママは子連れでも周囲を気にすることなく、映画を存分に楽しんでもらえるはずです。その他、子ども未来財団による助成金により、託児を無料で付けていま




詳しくは、こちらのHPをご覧下さい。http://ameblo.jp/afropapapa/





(スタッフを代表して、
 ゆびとま子育て@吉祥寺代表/西本)




ナレーション:つるの剛士

企画・監督・撮影:豪田トモ

制作:インディゴ・フィルムズ

配給・宣伝:マジックアワー

()2010「うまれる」パートナーズLLP

2010/日本/カラー/HD35mm104分/ビスタサイズDTS STEREO


www.umareru.jp


※チケット申込み、託児申込み開始は、

 5月中旬を予定しております。


準備が整いましたら、またこちらのブログでご案内いたします。







































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