自分の育児を、評価しないで!by池川明先生:胎内記憶の第一人者 | ゆびとま子育て@吉祥寺(Mother Seed 改称予定)
2012年02月01日

自分の育児を、評価しないで!by池川明先生:胎内記憶の第一人者

テーマ:○応援する他のイベントの案内/参加報告等

こんにちは。

寒い日が続きますね。


みなさまとのようにお過ごしですか。

さて、先日、うまれる@阿佐ヶ谷と
池川明先生の講演会に行ってきました。
http://ameblo.jp/afropapapa/entry-11130402340.html


すごく感激しましたドキドキ


昨年、「うまれる@西荻窪」に参加したのですが、
http://ameblo.jp/afropapapa/entry-11014760639.html


池川先生のお話が、とてもよく!

前にも感想を書いたことがありますが、

http://ameblo.jp/afropapapa/entry-11018173404.html



今回もいいメッセージを一杯いただきましたので、
シェアさせていただきますね。


■自分の育児を、評価しないで!

今のママたちは、形にこだわりすぎて、こうでなくてはならない!
イメージから外れると、自分も子供も追い詰めてしまう。
なので、型に当てはめずに、ありのままで子供に接してほしい。

■ママは、いつも笑顔ですか?

今、ママたちに言いたい。
心から笑顔になっている笑顔ではじめて、人から見てその人の笑顔となる。

子育てをしているとき、笑顔でいますか?

子供にあるいは、旦那さんに笑顔を向けていますか?
旦那さんが笑顔じゃないのに、笑顔になれるわけがないじゃないって
ママたちはいうでしょうけど、違うんです。

旦那さんが家に帰ってきたとき、玄関をあける時
奥さんの顔が浮かぶんですよね。

奥さんと子供が楽しそうに過ごしていると、
「混ぜて~」とあせって早く帰ってくるもんなんです。

子供は親の顔をコピーします。

笑っている赤ちゃんは、ママがいつも笑っているんです。

親が辛そうにしていると、赤ちゃんは私のせいでママが辛いんだと
感じてしまいます。

なので、是非家族のためにも、ママたちが笑顔でいてくださいね。

■赤ちゃんが泣いてどうしようもないとき


どうして欲しいのか、きいてあげると意外に赤ちゃんは反応してくれるんです。
なので、赤ちゃんの気持ちを確認したり、よく相談してあげてください。



そして、質疑応答タイム


■Q:赤ちゃんは親を選ぶんでしょうか?

Q:赤ちゃんを望んでいるのに、赤ちゃんが来てくれません。
  また死産した友人の悲しむのを見ると、赤ちゃんは親を本当に選んでいるのか
  信じられません。

→A:私が知っている範囲かつ、赤ちゃんから聞いた話でお答えします。
  赤ちゃんが言っているので、本当かどうかは分かりません。
  皆さんが、私の話をきいて、判断してください。

  赤ちゃんは全部、生まれる日にちも、時間も、
  性格も、病気も全部決めてくるといいます。
  親も自分で決めると。
  
  虐待する親にも、子供たちが親を成長させるために、生まれるんだといいます。

  ***
  何で生まれてくるのか聞くと、
  記憶のある子供は「人の役に立つため」、
  
記憶のある大人は「学ぶため」といいます。

  なので、ある程度は試練があるんです。

  大人からすれば、なぜ?ということもあるでしょうが、
  自分のつらい経験を乗り越えたとき、それは人の役に立つことができる。
 
  最近人の人生は学校だと思っています。
  魂に合わせた学びのステージがあるのではと。

    小学生-毎日が平安でおだやかな人生
    中学生-親子問題に取り組んでいる人生
    大学生-人の世話になり感謝する人生

  小学生は幸せかもしれないけど、魂のレベルでは学びは優しいのかも。

  世の中にはいやなことはたくさんある。
  それを乗り越えた時に、人の役に立てるのではないか。

  上のステージにいる人ほど、人の気持ちに共感でき、
  人の助けになることができる。
  子供たちは、大人の学びのためのお手伝いなんですよね。

  でも、忘れないでほしいのは、
 みんなそれぞれのステージで、精一杯生きていること。
  

  優劣は、ないのです。

  ****

  流産については、子供の原因で生まれない子は色々な選択肢がある中で、
  両親に学びのあるタイミングで起こるんです。

  必ず両親が将来幸せになれるようにと、種をまいてくれるんです。その種が育つかは両親次第。
  あとで振り返ると分かるようになっています。
  
  ***
  また、赤ちゃんについては、魂のレベルが高く、
  すでに社会に貢献できる能力のある人(芸術家等)にはきません。

  ただ、「赤ちゃんが欲しい」とお願いをずっとしていると、
  親を決めかねてフラフラ歩いている赤ちゃんを、
  神様が斡旋してくれることがあるそうです。

  「あのママ、赤ちゃん欲しいみたいんだけど、
  どうかしら?」っと。

  実際、神様にナンパ?されて、
  ママを決めたという赤ちゃんもいます。

  なので、「祈りは大切」だと感じています。
  
  全てのことには意味があるんです。


  

■Q:自分で命を絶ってしまう子供の魂はどのように考えたらいいのでしょうか。

→自殺ということについて、2つの死の形があります。

 ①天国に帰れる死に方=人の役に立つ
 ②天国に帰れない死に方
         =今がつらいから逃げる死に方


 臨死体験した方は絶対自殺はしません。
 なぜなら、いつでも帰れることを知っているからです。

 そして、生まれてきたい赤ちゃんは一杯いるんです。
 その赤ちゃんたちを押しのけて、自分は生まれてきたんです。
 
 生きるという目的を果たさないで途中でやめてしまう訳です。
 大勢の押しのけてきた赤ちゃんたちのためにも生きるべきだったんですよね。

 死んだあとに、知るんですよね。
 楽になるために、命を絶っても楽にならない。

 楽になりたくて死ぬと天国に戻れない=輪廻転生ができないことが多いです。

 又周りの人たちが、いつまでも嘆いていると、とどまりすぎて帰れない魂もいます。
 そんな時は、残った人が「天国に戻って頂戴!」と願うことで、天国に帰れるようです。

 いつまでも、とどまる魂は天国に戻るのが怖いんですよね。

 なぜなら、天国に戻ったら、生まれ変わり、
 同じ課題を何度も繰り返ししないといけないから、辛いんでしょうね。


 ただ、生まれるも死ぬも、本人が決めることなんです。
 周りには何もしてあげられないんです。

 死ぬと決めた人、引き止めることは誰もできないんです。
 とめれるのは本人なんです。

 自分の想定外の出来事になった場合、

 親の都合で、延命により
 命を永らえている子供の魂もいます。

 親は生きているだけでもいいと思っているのでしょうが、
 本人は帰りたいのに、
 親のエゴで帰してもらえないわけです。

 これは辛いですよね。。

 なので、中絶にしろ、帝王切開にしろ、何にしろ赤ちゃんに必ず聞いて、
 許可をもらっています。

 また、①の人を助けるための自殺はあると思います。
 周りの人がその出来事によって悔い改める場合
です。

 いずれにしても、帰る人を引き止めることはできないこと、
 途中で帰った魂が天国に戻れるよう周りが祈ること、
 をお伝えしたいと思います。



その他は、前回と同じような内容でした・・・
そして、前回の追加です↓

■(西荻窪のメモ)Q:流産してしまいました。悲しみが深くてどうしたらいいのでしょう。

→赤ちゃんは自分で旅行期間を決めて予定通り帰ったんです。
 
 あまり心配されすぎると、いやになっちゃいます。
 とにかく、自分を信じて欲しいと思っています。

 
 形は違えど、流産だって妊娠をして、子宮から出ていく出産なんです。

 赤ちゃんはとにかく来たいんです。
 

 パパとママの許可がないとこれないんです。だからこれて幸せなんです。

 素敵なママには、みんな赤ちゃんが狙っているんです。
 ライバルがおおいんです。

 たとえば、
 2人しか生まれないのに4人待っていたりするんです。

 すると、先頭の次に生まれてくる予定の子が

 よそ見している間に、ドサクサにまぎれて、
 ママのお腹に、ふらっと遊びにくる子もいるんです。


 でも忘れないで欲しいのは、
 赤ちゃんにとって天国は、家なんです。

 来たいから外出して、帰りたいから天国に帰るんです。

 誰でも、家に帰るとホッとしますよね。
 そうなんです。赤ちゃんは、どちらにしても幸せなんです。

 中絶や流産を恨んでいる赤ちゃんはいないんです。

 赤ちゃんはメッセージを持ってきて、
 メッセージが伝わったから帰るんです。

 そしてそのメッセージは、お母さんに
 ちゃんと伝わっていて、
 それが何であるのかは、知っているはずですよ。

※@荻窪のときは、他に
  赤ちゃんが来ないのは、自分に魅力がないのでしょうか?という質問に対して、
  「その人の生き方に間違いはない」「感じる気持ちに優劣はない」、
  子供を産むことが幸せではないので、それを評価の軸にしないで・・・
  という回答がありました。

  詳しくは、http://ameblo.jp/afropapapa/entry-11018173404.html

  うーん、いいこと書いているぞ!自分!



池川先生は、
7月のうまれる@吉祥寺にも来て下さることになりました。ロケット

是非、これを聞いて見たいという方、いらしてくださいね!!

どうぞお楽しみに!

そういえば、娘も一緒に行ったのですが、

池川先生の講演会の時、あまりに赤ちゃんの気持ちがわかるので、
もう気持ちがわかってくれるのが

嬉しくて、体が動いてしょうがなかったと、言っていました。

※ずっと、先生のしゃべっている最前列でうろうろしていたんです。


今日の質問は、手厳しかった!!とぼやきながら帰られる先生に向かって
いきなり


「今日は、楽しかったですドキドキ

と先生に声を掛けていました。
これには、先生もびっくり、笑顔でお帰りになりました。

赤ちゃん先生の話、すごくよかった。また来たい!
という、娘は本当に、話の意味がわかっていたのか
本当のところは判りませんが、

でも、通じるところがあったようですね。

また、うまれる@吉祥寺では、ちらしの配布や当日の手伝いをしてくださる方を
募集しています。

ご興味がある方は、是非ご連絡下さいね。

papamama.kichijoji☆gmail.com

☆を@に変換下さい。


では、風邪にはお気をつけて。

さっきぃ





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