
昨日から3日間の日程で開催されている第65回日本小児神経学会学術集会の会場に着きました
岡山駅前の岡山コンベンションセンターと岡山医師会館が会場になってます
私の発表は瀬川記念クリニックの星野先生が座長のシンポジウム12で
今日の17時30分からです
ドキドキ
参加者登録して、パソコンのデータを学会の事務局に渡して、あとは現場でしゃべるだけです
岡山駅の牛カツ屋でサーロインカツ定食を食べましたが、なかなか美味しい!
そこでデータの手直しをして、会場に戻ってデータの変更をしてもらいました
会場の建物内の小さなコーヒーショップに入ったらコーヒーが660円もする(⌒-⌒; )
エチオピアコーヒーなのでそれくらいするか
発表はスライドの枚数が多いので、超早口でしゃべらねばなりません
お医者さんたちばかりの聴衆の前であがってしまうのではないか
いったいどうなるんでしょうか
また報告します
でわ
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CBIT(シービット)キダメソッドっていったい何のこと?と思われている方に少し解説させてください
トゥレット障害の主たる症状である運動チックや音声チックは、精神神経科や神経内科などで処方してもらえるお薬で改善させることは非常に難しいです。
中には薬でチックが減ったとおっしゃる場合もないではありませんが、大抵はものすごく眠くなって起きていることができないくらいの副作用が出たりします。
結局は薬でチックを減らすというのは、精神と神経の活発な活動を鈍くして、限りなく眠っている状態に近づけてチックを減らすということに他ならないのです。
漢方薬や鍼灸、整体などでチックを改善すると謳うところもあるようですが、私自身はそれが効いたという話を聞いたことがありません。
一方で、CBIT(シービット)は、アメリカ、カナダではチックの改善のための第一選択肢とされており、顕著な改善効果が得られることが権威ある学術雑誌に掲載された論文でも述べられています(https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/185896)。
CBIT(シービット)は簡単に言うと、チックを拮抗反応というチックが出せなくなる筋肉の動きでブロックして、チックを出さそうとする衝動を抑え込み、その衝動を減らしていくことによりチックが出にくくなるようにしていくという行動療法です。
行動療法という呼び方でも分かる通り、CBIT(シービット)は心理療法ではありません。むしろ筋トレのようなトレーニングと思った方が当たっています。
CBIT(シービット)は、100%のトゥレット障害のチックに効果があるというわけではありませんが、私自身がセッションをしてきた経験から言うと、7割以上の方に大きな改善が見られています。
そのCBIT(シービット)に実際の臨床経験から様々な工夫、改良、改善を加えて出来上がったのがCBIT(シービット)キダメソッドです。
具体的な体験者の声はこちらのリンクからご覧いただけます(http://cbitjapan.com/cbit-voice/)。
もう少し詳しいCBIT(シービット)キダメソッドの説明を知りたい方は、こちらの無料通信メール講座に登録お願いします(https://48auto.biz/cbitjapan/touroku/entryform2.htm)。
CBIT(シービット)キダメソッドと一般社団法人日本CBIT療法協会についての情報は、公式ウェブサイト(http://cbitjapan.com/)をご覧ください。
ウェブサイトはごちゃごちゃしてわかりにくいから嫌だという方は、こちらのページがお薦めです(http://lp.cbitjapan.com/lp-sp/)。
もしお子さんが運動チックや音声チックで苦しんでいて、お母さんやご家族も精神的に疲れはててしまっているのなら、ぜひCBIT(シービット)キダメソッドを試してみられることをお勧めします。
お問い合わせは木田(kidatpyo@cbitjapan.com)までお気軽にどうぞ。
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